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11/25 秋季オープン戦 vsWIEN BASEBALL CLUB

東工大大岡山グラウンドにて、WIEN BASEBALL CLUBとのオープン戦が行われました。

WIEN 000 302 000  5

東工 111 010 32×  9

バッテリー:中村(7)、谷村(2)-寺見

〈二塁打〉淵脇、本間(滉)

〈三塁打〉高田

〈本塁打〉本間(滉)

1回裏、先頭バッターの高田がセンターへのヒットで出塁すると、2番寺見は内野フライで倒れ、3番の淵脇がタイムリーツーベースヒットを放ち、先制点を取る。

2回裏には7番山﨑(響)が振り逃げで出塁すると、8番森の打席にキャッチャーの捕逸で1塁走者が一気に3塁へ向かうと、続く9番馬田のセンター前ヒットを放ち、1点を追加する。

3回裏の攻撃では、一死二塁から4番本間(滉)のタイムリーツーベースヒットで1点追加。

しかし4回表、相手の先頭打者をショートのエラーで出塁させてしまうと、連打を許し一挙3点を追加され同点。

5回裏、1アウトから4番本間(滉)のレフトへのホームランで1点を追加する。

しかし6回表、二死三塁のピンチで相手打者の連打を許してしまい2点を勝ち越される。

7回の攻撃で3点を返し、終盤の8回裏には1番高田のスリーベースヒット、3番淵脇のタイムリーヒットで2点追加し相手を突き放す。

8回から登板の谷村は安定したピッチングを見せ相手打線を抑えゲームセット。



一度は同点に追いつかれ逆転されましたが、積極的な攻撃で終盤には突き放し勝利することができました!今シーズン最終戦で、主将の本間(滉)選手のソロホームランも見ることができました。



オフシーズンでの練習量と密度が、来年の結果に大きく反映すると思います。自分を追い込んで、寒さに耐えて、この冬全員で乗り切れるよう頑張ります。これからも応援よろしくお願い致します!

11/17 秋季オープン戦 vs横浜国立大

東工大大岡山グラウンドにて、横浜国立大とオープン戦が行われました。

横国 000 200 020  4

東工 010 000 000  1

バッテリー:稲垣(6)、中村(3)-寺見

〈二塁打〉谷村

 

2回裏、4番の谷村がライトへのツーベースヒットを放ち、5番寺見のピッチャーへの当たりが相手のフィルダーチョイスとなり無死一、三塁。続く6番本間(宏)が打席に入ると、相手投手の一塁への牽制球が暴投となりその間にサードランナーが帰還し1点を先制する。

4回表、相手に連打を許し2点を奪われ逆転される。その裏、5番寺見が三振で倒れるが、6番本間(宏)のセンター前ヒットで一死一塁。しかし後続が倒れ3アウト。

先発の稲垣は6回で降板し、7回からは中村がマウンドに上がる。

7回表、投手中村は三者凡退と良い立ち上がりを見せるが、8回表、先頭打者をファーストのエラーで出塁させ、次の打者を四球で出塁させてしまい、無死一、二塁のピンチ。続く5番打者にレフト前のヒットを許し1点、ピッチャーの暴投によりもう1点追加される。

8回裏、2番馬田がセンター前ヒットで出塁すると、3番山﨑(響)の犠打で一死二塁のチャンスで4番谷村。初球を打つも内野フライに倒れ、続く5番寺見が四球で出塁するが、6番本間(宏)のセカンドゴロで3アウト。9回裏の攻撃は三者凡退となりゲームセット。

 

 

先制点を取るも逆転され、後半の打線が続かずチャンスの場面で打てないケースが多く見られました。

本日のヒット数は4本。痛い敗戦となってしまいました。。。

 

 

 

次のオープン戦は、11/25(日)13時より、東工大大岡山グラウンドにて、WIEN BASEBALL CLUBと試合予定です。

今シーズンのオープン戦は残り1試合です。最終戦を勝利で終えるために切り替えて頑張りますので、ご声援よろしくお願いします!

 

11/10 秋季オープン戦 vs成城大

成城大グラウンドにて、成城大学とのオープン戦が行われました。

東工大 000 000 000  0

成城大 000 000 10×  1

バッテリー:淵脇(6)、中村(2)–寺見

 

1回表、1番髙田がセンター前ヒットを放つと、2番馬田がセンターフライで倒れ、3番本間(宏)が三振で倒れ後続が続かず。

3回にも8番牧がセンター前ヒットを放つも後続が倒れ得点に結び付けることができない。

7回には4番谷村がショートへの内野安打で出塁すると、5番寺見の犠打で一死二塁とし、続く6番山﨑(塁)が死球で出塁し一死一、二塁のチャンス。7番山﨑(響)を迎えると、ライトへの鋭い打球がライナーとなり、二塁走者が飛び出していたため併殺となり3アウト。

先発の淵脇は6回まで無失点で抑え、ここで降板。7回から中村がマウンドに上がる。

7回裏の相手の攻撃では、代わった中村が1アウトから相手6番打者にヒットを放たれ、続く打者に長打を放たれてしまい1点を先制される。

8、9回の攻撃で何とか点を取りたい場面ではあったが、四球で出塁するも後続が倒れゲームセット。

 

 

 

長いリーグ戦も終わり4年生が抜けて寂しくなりましたが、新体制で気持ちをリセットして動き出しました。

が、迎えた初戦は惜しくも敗退してしまいました。。。

来シーズンでは先輩方の思いを引き継ぐために、ひとりひとり意識を持ち、更に邁進して参ります。

 

 

次戦は、11月17日(土)13時より東工大大岡山グラウンドにて、横浜国立大学との対戦予定です。

 

これから徐々に寒くなって行きますが、風邪などに気を付けて頑張ります!

応援よろしくお願いします( ^∀^)

 

 

 

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10/28 秋季リーグ戦1-3 vs都市大

最終戦が一橋大グラウンドにて行われました。4年生の引退試合でもありました。

 

都市大 001 000 015   7

東工大 000 005 000   5

バッテリー:中村(7)、稲垣(2)-野口

〈三塁打〉谷村

〈二塁打〉淵脇

 

 

3回表、先頭8番バッターがレフト前ヒットで出塁すると、9番バッターが送りバントを決め、一死二塁。1番バッターに四球を与えて一死一、二塁とされると、2番バッターのライト前ヒットで満塁とピンチになる。ここで、4番バッターに四球を与えてしまい、先制を許す。

3回裏、先頭9番谷村がセンターを超すきれいな当たりを見せ、スリーベースヒット。しかし、後続が倒れ、得点にはつながらず。

6回裏、二死で6番淵脇がツーベースヒットを放ち、7番松前が内野安打で続くと、8番高田のタイムリーヒットで1点を返し、同点に追いつく。続く9番谷村が四球をもらうと、1番高山、2番戸塚がタイムリーヒット!4年生の活躍によりさらに4点を返し、この回一挙に5得点。

一方、7回まで先発中村が好投を見せ、しっかりと抑えた。ここで、ピッチャーは稲垣に交代する。

8回表、四球とエラーが相次ぎ、1点を失う。

9回表、7番バッター、8番バッターに四死球を与え、9番バッターがライト前ヒットで続き、無死満塁とされると、1番バッターのタイムリーヒットで1失点。2番バッターのタイムリーヒットで1点を失うと、さらにワイルドピッチで1点を失い、同点に追いつかれる。ピンチは続き、一死二、三塁で迎えた4番バッターに犠牲フライをあび、5番バッターがショートエラーで出塁してこの間にランナーがかえる。相手の打線がつながったことに加え、ミスが響き、この回5失点。

2点ビハインドで迎えた最終回、先頭3番野口が四球で出塁すると、4番瀬古のショートゴロで併殺される。5番山﨑(塁)が四球で出塁するも、6番淵脇がショートフライで、試合終了となりました。

 

 

最終戦を勝利してシーズンを終えたかったものの、後半の失点で敗戦となってしまいました。

今シーズン、勝ち点をとることもできず、反省の残るシーズンとなりました。

 

しかし、シーズンの最後の方まで優勝争いに絡み、先シーズンに比べて良い試合ができ、チームとしての成長を感じたことも事実です。今シーズンでの経験は価値あるもので、必ず来シーズンに活かしていきます。

 

来シーズンの優勝に向け、選手たちはシーズン中のプレーを見返して反省し、練習に励んでいます。

 

 

みなさま、最後まで応援ありがとうございました。

来シーズンも東工大硬式野球部の応援、よろしくお願いいたします!

 

 

最後に、今シーズンで引退となった4年生はお疲れ様でした。

研究室が忙しい中、秋まで残り、プレーしてくださったおかげで、価値あるシーズンにできたと思います。ありがとうございました!

4年生の常に努力する姿勢を受け継ぎ、来シーズンに向けて頑張っていきます。

 

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10/27 秋季リーグ戦1-3 vs一橋大

第1節・一橋大学との試合が1勝1敗となり、3戦目が行われました。

一橋大 101 000 010   3

東工大 000 000 000   0

バッテリー:笛田(9)-寺見

 

1回表、相手1番打者にセンター前ヒットを許し、次の打者を死球で出塁させてしまい、続くバッターの犠打で一死二、三塁とされる。4番打者にレフトへの犠飛で1点を先制される。

さらに3回表、8、9番打者に連続四球で出塁させると、1番打者にライト前ヒットを放たれ2塁走者が帰還。2点目を追加される。

こちらの攻撃は、7回まで安打を見ることはなく、四球で出塁するも後続が倒れなかなか流れを掴むことができない。

8番野口、9番寺見は内野ゴロで打ち取られる。続く1番谷村は2アウトからセンター前ヒットを放ち、やっと安打が生まれる。2番淵脇もセンター前ヒットを放ち二死一、三塁のチャンス。続く3番本間(滉)はファウルで粘るもライトフライとなり、あと一歩及ばず3アウト。9回も出塁することができずにゲームセット。

 

勝つ気持ちで試合に臨みましたが、思うように得点に結びつくことができず悔しい試合でした。各選手、それぞれの反省点を共有し切り替えて次に繋げてほしいと思います。

 

10/24 秋季リーグ戦2-3 vs都市大

秋季リーグも残すところ、この試合含めてあと3戦。優勝するには残り全勝しかないと、なんとか優勝の可能性を残して迎えた都市大との第2節第3戦が、サーティーフォー相模原球場にて行われました。この日はナイターの試合でした。

 

都市大 105 000 000   6

東工大 000 001 021   4

バッテリー:稲垣(2 2/3)、齋藤(0/3)、笛田(6 1/3)-寺見

 

 

1回表、先頭バッターに早くも四球を与えると、なかなかコントロールが定まらず、2番バッターに四球、3番バッターがバントヒットと相次いで出塁を許し、4番バッターのショートゴロで先制を許す。しかし、その後は併殺でこの回終了。

3回表、一死一、二塁で5番バッターがタイムリーヒットを放ち、追加点を許すと、6番バッターのファーストゴロをなんとかホームに送球し、タッチアウト。これで二死一、三塁とする。しかし、ここから7番、8番と二者連続で四球を与えると、ピッチャー齋藤に交代するも、二者連続で四球を与えてしまい、押し出しで4失点。ここでピッチャー交代して笛田とし、三振を奪ってなんとか攻守交替。

6対0のまま迎えた6回裏、4番瀬古が四球をもらうと、牽制でピッチャーが暴投し、この間に三塁まで進塁に成功する。二死三塁で7番松前がタイムリーヒットを放ち、1点を返す。

8回裏、二死無塁で6番高田がピッチャーエラーで出塁すると、7番松前がセンター前ヒット、8番中嶋が四球と続き、9番寺見がこの日3本目となるヒットで、これがタイムリーとなり1点を返す。さらに、送球でエラーが絡んで1点を返す。しかし、1番谷村が三振に倒れ、なかなか追いつくことができない。

一方3回に交代して以降、ピッチャー笛田は好投を見せ、各回ランナーは出しつつも、しっかりと投げ切り9回裏まで無失点に抑える。

3点ビハインドと窮地に追い込まれて迎えた9回表。2番淵脇がセンター前ヒットで出塁すると、3番本間(滉)が四球、4番瀬古がセカンドエラーで続き、無死満塁とチャンスをつくる。続く5番戸塚のサードゴロで1点を返す。これで2点差。しかし、6番高田が三振、7番松前がショートゴロに終わり、試合終了となりました。

 

 

笛田がなんとか相手打線を抑え、無失点で試合が進む中、終盤は少しずつ得点することもでき、2点差にまで詰め寄っただけに悔しい負けとなってしまいました。

あと一歩というところで序盤の失点が響き、さらにはなかなか打線が思うようにつながらなかったことが敗因だったように思われます。

この試合で今シーズンの優勝の可能性がなくなってしまいました。

ここまで優勝争いに絡むことができていただけに、この試合で優勝を逃したことは本当に悔しいことでした。

 

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10/20 秋季リーグ戦1-1 vs都市大

上智大グラウンドにて、第1節第1回戦の振替試合が行われました。

 

都市大 005 100 600   12

東工大 010 003 000   4

バッテリー:笛田(4)、齋藤(2)、中村(2/3)、淵脇(2 2/3)-寺見

〈二塁打〉高田、谷村

 

 

2回裏、5番戸塚がセンター前ヒットで出塁すると、6番松前が送りバントを決め、続く高田のタイムリーツーベースで1点先制。

3回表、四球とエラーが相次ぎ、一死満塁とピンチに。ここで、4番バッターがセンターを超す満塁ホームランを放ち、一挙に4失点。

4回表、9番バッターがレフト前ツーベースで出塁すると、二死二塁で2番バッターがセカンドエラーで出塁し、その間にセカンドランナーがかえってきて1失点。しかし、ホームで捕った送球を、キャッチャー寺見が素早くセカンドに送球し、盗塁しようとしたランナーをタッチアウト。

回が変わってピッチャー交代し、齋藤に。5回、6回と無失点に抑える。

6回裏、3番本間(滉)がレフト前ヒットで出塁すると、ワイルドピッチで進塁に成功し、二死二塁。5番戸塚が四球、6番松前がセンター前ヒットで出塁すると、エラーが絡んで1点を返す。さらに、続く7番高田のタイムリーヒットで2点を追加し、2点差まで迫る。

7回表、ピッチャーは交代し、中村。一死満塁で6番バッターにショートエラーで出塁を許し、1失点。続く7番バッタ―がレフト前ヒット、8番バッターがファーストゴロで、この打球をホームに返してタッチアウト。これでもなお、二死満塁とピンチが続き、9番バッターのタイムリーツーベースで3失点。さらに、1番バッターのタイムリースリーベースで1点を追加され、8点差に引き離される。

8回裏、二死で6番松前がライト前ヒットで出塁し、7番高田もライト前ヒットと続くも、8番中嶋が凡退し、追加点ならず。

9回裏、二死で2番淵脇が四球、3番本間(滉)がサードゴロで出塁するも、4番瀬古が凡退し、試合終了となりました。

 

 

途中、2点差まで詰め寄るも、そこから攻撃がつながらず。さらには相次ぐ失点により8点差と大きく離され、敗戦となってしまいました。

 

 

 

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10/14 秋季リーグ戦1-2 vs一橋大

一橋大学にて、第1節2試合目の振替試合が行われました。

 

東工大 000 000 010 0     1

一橋大 100 000 000 1×   2

バッテリー:稲垣(4)、笛田(6)-寺見

〈二塁打〉淵脇

 

 

1回の裏、1番バッターに四球を与えると、2番バッターの送りバントで一死二塁。さらに3番バッターのセカンドゴロ間に進塁され、ランナーは得点圏に。続くバッターのタイムリーで先制を許す。しかし、その後は二死満塁とピンチに陥るも、なんとか抑え、攻守交代。

2回表、4番瀬古が内野安打で出塁するも、後続が倒れる。

3回表、二死から1番谷村がレフト前ヒットで出塁するも、後続が倒れる。

7回まで、なかなか得点につなげることができない。

しかし、8回表、6番高山がショートエラーで出塁すると、7番松前がしっかりと送りバントを決め、一死二塁。ここで、8番淵脇がタイムリーツーベースを放ち、1点を返して同点に追いつく。

一方、先発稲垣も初回に得点を許すも、その後はランナーを出しつつ、しっかりと4回まで投げ切る。その後、笛田に交代し、好投をみせ、9回まで無失点。

延長戦へ。

 

10回表、二死から8番淵脇が内野安打で出塁するも、9番寺見のショートゴロで1塁ランナーがアウト。得点することができない。

10回裏、先頭バッターに四球を与えると、8番バッターがしっかりと送りバントを決め、一死二塁。続く7番、8番バッターにヒットをあび、サヨナラ負けとなりました。

 

 

 

 

 

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10/13 秋季リーグ戦1-1 vs一橋大

一橋大学にて、第1節の振替試合が行われました。

一橋大 010 000 000   1
東工大 003 033 02×  11
バッテリー:笛田(7)、淵脇(2)-寺見
〈二塁打〉笛田、松前、谷村、瀬古、馬田、戸塚
2回表、2アウトから7番打者にライト前ヒットを放たれると、続くバッターがセンターのエラーにより出塁し、その間に1点先制される。
しかし3回裏、8番淵脇、9番寺見、1番谷村の連続内野安打で無死満塁とすると、3番高田のサードへの当たりがエラーとなり、2人帰還。続く5番笛田のタイムリーヒットでこの回3点と逆転に成功する。
5回裏には2番本間(滉)が四球で出塁し、4番瀬古、6番戸塚、7番松前、8番淵脇の連続ヒットによりこの回一挙3点を追加する。
6回裏、さらに3点を追加し、8回裏には4番瀬古、5番途中出場の馬田、6番戸塚の連続ツーベースヒットが生まれ2点を追加し大きく相手を突き放し、好投手の活躍により相手の打線を抑え、逃げ切りゲームセット。



接戦が続くプレッシャーの中、連続ヒットが続出し、自信に繋がる試合となりました。残す試合も思い切りプレーして参りますので、応援よろしくお願い致します!
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10/8 秋季リーグ戦2-3 vs一橋大

(第2節第3回戦)

一橋大 100 100 000   2
東工大 000 000 001   1
バッテリー:稲垣(6)、笛田(3)-寺見
1回表、相手先頭打者をセンター前ヒットを出塁させてしまうと犠打で一死二塁とされ、続くバッターに二塁打を放たれ先制点を許す。
さらに4回表、相手打者に内野安打を許すと、続く打者がセカンドのエラーで出塁し、一死一、三塁とすると、次のバッターにセンター前ヒットを放たれ1点を奪われる。
なかなか出塁できず最終回の攻撃を迎え、2アウトまで追い込まれ、3番本間(滉)。3球目を見事に捉えライト前へ運ぶ。続く4番瀬古、5番高山の連続ヒットが続き二死満塁のチャンスで6番高田。ショートへの当たりがエラーとなり1点差に。続く7番笛田。初球を鋭く捉えるもサードの正面の当たりでゲームセット。
最終回、2アウトから連続ヒットが生まれ、粘り強い攻撃を見せましたが、あと一歩及ばず敗戦となり、勝ち点を落としてしまいました。
残す試合も少なくなってきましたが、最後まで気持ちを切らさずに頑張りますので、ご声援よろしくお願い致します!
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10/7 秋季リーグ戦2-2 vs一橋大

(第1節第2回戦)
東工大 011 000 400   6
一橋大 000 050 000   5
バッテリー:淵脇(4 2/3)、笛田(4 1/3)-寺見
〈二塁打〉笛田
先発の淵脇は、4回まで1安打無失点と立ち上がりの良い投球を見せる。
2回表、4番瀬古が死球で出塁し5番高山の犠打で一死二塁とすると、6番高田、7番馬田の連続ヒットにより1点先制。
さらに3回表、1アウトから2番淵脇が四球で出塁すると、3番本間(滉)、4番瀬古の連続ヒットで2番淵脇が帰還し追加点を決める。
しかし5回、先頭打者にセンター前ヒットを許すと続く打者を四球で出塁させ、次のバッターの犠打で一死二、三塁とすると、続くバッターのゴロ間に1点、さらに長打を放たれこの回一挙5点と逆転される。
しかし7回表、2番淵脇から5番高山まで四球で出塁した間に押し出しで1点、さらに6番高田のタイムリーヒット、7番笛田のタイムリーツーベースヒットでこの回4点と勝ち越しに成功し、そのまま逃げ切りゲームセット。


投手陣は5回、相手打者に連続安打を許してしまいましたが、立ち直して相手の打線を抑え、攻撃面では、先日の試合では出塁するも後続が続かずなかなか点に結びつくことができませんでしたが、前回の試合には見ることのなかった連続ヒットで勝利することができました!


1勝1敗となり、3戦目へもつれ込みとなりました。引き続き、ご声援よろしくお願いいたします!
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10/6 秋季リーグ戦2-1 vs一橋大

一橋大学にて、悪天候により延期となっていた振替試合が行われました。
(第1節第1回戦)
一橋大 010 400 010   6
東工大 001 002 000   3
バッテリー:笛田(5)、斎藤(2 1/3)、中村(2/3)、谷村(1)-寺見
〈二塁打〉谷村、瀬古
2回表、相手先頭打者を四球で出塁させると、次の打者のゴロ間に進塁、続くバッターにヒットを放たれ1点を先制される。
しかし3回裏、8番高田がサードのエラーで一気に2塁へ進むと、9番寺見の犠打で一死三塁のチャンスを迎える。すると1番谷村が右中間へのタイムリーツーベースヒットを放ち、1対1とする。
4回表、1アウトから連続ヒット、スリーベースヒットを放たれ、この回4点を許し突き放される。
6回裏、3番松前が死球で出塁すると、4番本間(滉)のレフト前ヒットで一死一、二塁のチャンス。続く5番瀬古の右中間へのタイムリーツーベースヒットでこの回2点をもぎ取る。
しかし8回に追加点を許し、点差を縮めることができずにゲームセット。
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9/23 秋季リーグ戦2-2 vs都市大

(第2節2回戦)
東工大 000 000 340   7
都市大 000 101 010   3
バッテリー:笛田(6 2/3)、淵脇(2 1/3)-寺見
〈二塁打〉本間(滉)、瀬古
1回表、1番谷村が四球で出塁する。しかし後続が倒れ、盗塁を試みるが失敗。
4回裏、相手の攻撃で2番打者にシングルヒットを許すと、続く打者の犠打で一死二塁。4番打者をフライで打ち取り二死二塁とするも、相手5番打者にライトへのタイムリーヒットを放たれ1点先制される。
6回にはショートへの内野安打、エラーを重ね無死二塁とされ、続く打者が長打を放ちこの回に1点を追加される。
しかし7回表の攻撃で、3番松前がセンター前ヒットで出塁すると、4番本間(滉)のライトへのツーベースヒットを放つ。一死二、三塁のチャンスで5番瀬古のライトへのタイムリーツーベースヒットで1点追加。流れは続き、6番戸塚のライト前ヒットで一挙2点を追加し、反撃に成功する。
8回表、9番寺見が四球で出塁すると、1番谷村のセンター前ヒットを放ち、2番淵脇が犠打を決め二、三塁とすると、5番瀬古のレフトへのタイムリーヒットで2人が帰還し、6番戸塚のショートへの当たりがエラーとなり追加点をもらい、この回4点。
7回途中で笛田(3年)が降板し、淵脇(3年)がマウンドへ上がる。8回に3連続ヒットを許し1点を奪われるも、逃げ切りゲームセット。



5回まで三者凡退が続き途中までヒヤッとしていましたが、先日の試合では見ることがなかったヒットの流れが見えて、逆転勝利することができました^ ^

一勝一敗となりましたので、3試合目へもつれ込みとなります。試合日程は、決まり次第お知らせ致します。


次戦は、10月6日(土)13時開始予定、一橋大グラウンドにて、一橋大学と対戦する予定です。
必ず勝利します!応援よろしくお願いします!
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9/22 秋季リーグ戦2-1 vs都市大

秋季リーグ戦開幕しました。悪天候が続き試合が流れてしまっていましたが、やっと初戦を迎えました!

(第2節1回戦)
都市大 410 805 000   18
東工大 000 020 001    3
バッテリー:中村(2)、齋藤(1 0/3)、稲垣(3)、淵脇(3)-野口、本間(滉)
〈二塁打〉淵脇×2
1回表、先発中村(3年)が相手に4つの死球を与え、3番打者に二塁打を放たれ初回に4点を奪われる。
2回裏、4番本間(滉)がレフト前ヒットを放つも、5番瀬古のショートへの当たりで併殺。続く6番戸塚がファウルで粘ると、レフト前ヒットを放ち、二死一塁となるが後続が倒れる。
3回から齋藤(2年)が登板。センター前ヒットを打たれるも次の打者で併殺を決め3人で抑えるが4回に四死球を連続で出してしまい降板。
5回裏、8番笛田が四球で出塁すると、9番中嶋のセカンドへの打球がフィルダースチョイスとなり一、二塁。2番淵脇の右中間へのタイムリーヒットでこの回2点。
4回途中からマウンドに上がった稲垣(1年)は6回表、相手打者から長打と死球を続けて出してしまい4点を奪われる。
9回裏、途中出場の馬田がセンター前ヒットを放ち、盗塁を決め二死二塁のチャンス。2番淵脇のセンター前ヒットで1点をもぎ取るが後続が倒れゲームセット。


攻撃陣は出塁するも後続が倒れるケースが多く得点へと結びつくことができず、投手陣は四死球が目立ち大量点を相手に許してしまい、課題が大きく残った試合となってしまいました。
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8/26 夏季OP戦 vs西多摩倶楽部

今季最後のオープン戦は、大岡山グラウンドにて西多摩倶楽部と行われました。

 

西多摩 500 021 011   10

東工大 000 033 200   8

バッテリー:稲垣(3 2/3)、齋藤(3)、中村(2 1/3)-寺見、野口

〈二塁打〉淵脇

 

 

1回表、単打と四球がからみ、一挙に5失点。

3回裏、7番戸塚がセンター前ヒットで出塁するも、後続が倒れる。4回まで無得点に抑えられ、なかなか得点につなげることができない。

5回表、先頭バッターをサードエラーで出塁を許すと、四球、ワイルドピッチとミスで進塁され、3番バッターのセカンドゴロの間に1点を失う。さらに、5番、6番バッターに連続で単打を浴び、さらに1点の追加点を許す。

5回裏、6番瀬古が四球で出塁すると、7番戸塚、8番中嶋がレフト前ヒットで続き、1点を返す。続く9番寺見の四球で満塁とチャンスを広げると、その後は二者連続で三振。しかし、二死満塁で3番淵脇がここぞとばかりにタイムリーツーベース。2点を追加する。

6回裏、6番瀬古、7番戸塚がヒット、8番中嶋、9番野口が四球とつながり、1点を追加。さらに、1番谷村のタイムリーで1点、3番淵脇の四球で1点を返す。

7回裏、一死で6番瀬古、7番戸塚がヒットで出塁すると、8番中嶋、9番野口が四球で続き、1番谷村の犠牲フライで2点を返す。同点に追いつく。しかし、2番高山が死球で出塁するも、3番淵脇がサードゴロでアウト。逆転することはできない。

その後、2点の追加点を許すも、攻撃面ではなかなか打線がつながらず、三者凡退に抑えられ、2点差で配線となってしまいました。

 

 

初回に5点差をつけられながらも、着実に2点、3点と返し、追いつくことができたものの、勝利をつかむことはできませんでした。ミスから失点につなげてしまったことは、反省すべき点として改めてあがりました。

 

 

この試合をもってオープン戦は最後となり、公式戦に入っていきます。本日予定されていた都市大との初戦は雨天により中止となり、明日が秋季リーグでの初戦となります。

上智大グラウンドにて10:30プレイボール予定ですので、ご声援のほどよろしくお願いいたします。

 

 

新チーム発足後、優勝に向け、練習に励んできました。優勝からしばらく離れてしまっていますが、今シーズンこそ優勝できるよう、1戦1戦勝ちにこだわって闘ってきます。

日頃より東工大硬式野球部を応援してくださっている皆様、毎シーズンありがとうございます。改めてここで感謝申し上げます。

部員一同、最高の笑顔でシーズンを終えられるよう一丸となって頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。

 

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8/24 夏季OP戦 vs駿河台大

工芸大との試合と連日で、オープン戦が行われました。この日は駿河台大グラウンドにて、駿河台大とのオープン戦でした。

早朝まで雨が降り、試合ができるか不安視される中、駿河台大学さんのご準備により、試合を無事行うことができました。ありがとうございました!

 

東工大      000 010 002   3

駿河台大 000 002 000   2

バッテリー:笛田(9)-寺見

〈二塁打〉谷村

 

 

3回表、9番寺見が四球で出塁し、続く1番谷村がライト前ツーベースを打つと、無死二、三塁とチャンスをつくる。しかし、挟殺され、チャンスを得点につなげることはできない。

5回表、二死で1番谷村がライト前ヒットで出塁すると、2番淵脇がしっかりと四球を選び、二死一、二塁とする。続く3番松前のタイムリーにより、1点を先制する。

しかし6回裏、3番、4番バッターが二者連続で出塁し、6番バッターのタイムリーツーベースで2点を返され、逆転される。

9回表、7番本間(滉)がショートエラーで出塁すると、9番笛田が死球で続く。さらに1番谷村がライト前ヒットを打って一死満塁とチャンスを広げる。ここで、2番淵脇が送りバントをし、それがフィルダースチョイスによりバッターランナーはセーフとなり、2点を返し逆転に成功する。

9回裏、この試合交代なく投げ続けてきた先発笛田が最後までしっかりと投げ切り、三者凡退に抑え、1点差をなんとか守り切って試合終了となりました。

 

 

先発笛田が9回をすべて投げ切り、完投。好投をみせた笛田と、打線がかみ合い、勝利することができました。

 

 

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8/23 夏季OP戦 vs工芸大

工芸大グラウンドにて、工芸大とのオープン戦が行われました。

 

東工大 000 002 000   2

工芸大 002 000 10×  3×

バッテリー:齋藤(5)、中村(2)、笛田(1)-寺見

〈二塁打〉谷村、山﨑(塁)

 

 

先発斎藤が安定したピッチングを見せたものの、3回裏に2失点し、そのまま2点差で迎えた5回表。

一死無塁の場面で6番笛田がセンター前ヒットで出塁すると、7番瀬古がライト前ヒットで続く。しかし、8番寺見のサードゴロで併殺。無得点に終わる。

6回表、9番高山、1番高田がヒットで出塁し、2番淵脇がしっかりと送りバントを決め、一死二、三塁とチャンスをつくる。ここで続く3番谷村のタイムリーツーベースで2点を返す。同点に追いつく。

しかし、7回表、1点を返され逆転される。

9回表、一死で7番山﨑(塁)がライト方向にツーベースヒットを打つも、後続が倒れ、逆転できずに試合終了となりました。

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8/19 夏季OP戦 vs工学院大

工学院大とのオープン戦が、工学院大グラウンドにて行われました。

この日は午前、午後の2試合でした。

 

 

【1試合目】

 

工学院大 104 102 000   8

東工大  000 000 000   0

バッテリー:稲垣(4)、齋藤(4)、淵脇(1)-寺見

〈二塁打〉瀬古

 

1回表、2番バッターに四球を与えて出塁を許すと、二死二塁で迎えた4番、5番バッターに二者連続で四球を与え、初回からピンチを招く。さらにパスボール、ワイルドピッチが絡み、1点を失う。

3回表、1番バッターに四球を与えると、3番バッターにツーランホームランをあび、2点を失う。続く4番バッターは打ち取ったものの、5番バッターの四球、6番バッターのタイムリースリーベース、7番バッターのタイムリーヒットにより、この回4失点。先発稲垣が苦しいピッチングを見せました。

5回、稲垣に代わって齋藤が登板すると、無失点でこの回を終える。

しかし、6回表、四死球とヒットが絡んで2点を失う。

7回表、8回表は打者3人をしっかり打ち取り、好投を見せた。

一方で、攻撃は7回裏、 1番高田のレフト前ヒット、9回裏の9番瀬古のセンター前ツーベースと、この試合2本のヒットに終わり、打線が封じ込められてしまいました。

 

 

 

【2試合目】

 

東工大    003 015 004   13

工学院大 000 000 002   2

バッテリー:中村(5)、谷村(1)、稲垣(4)、田代(1)、淵脇(1)-野口

〈本塁打〉中嶋

〈二塁打〉山﨑(塁)、馬田

 

先発中村が安定したピッチングを見せ、次々とバッターを仕留め、降板するまでの5回終了までにヒット1本に抑えるなど、無失点で切り抜けます。これが1試合目で敗北したチームに流れを持ってきます。

3回表、1番高田がショートエラー、2番山﨑(塁)が四球で出塁すると、続く3番中嶋がスリーランホームラン!1年生ながらしっかりとストレートをとらえ、センターを超す見事なホームラン!チームに勢いをつけます。

6回表、8番山﨑(響)が内野安打で出塁すると、9番馬田の送りバントにピッチャーエラーが絡んで無死一、三塁。続く1番高田の四球で満塁とチャンスを広げると、2番山﨑(塁)のセカンドゴロの間にサードランナーが帰還。さらにバッティング好調な3番中嶋のタイムリーで1点、4番本間(滉)のピッチャーゴロ、5番淵脇の犠牲フライ、6番戸塚のタイムリーと、打線がつながってこの回5得点。

6回裏、初登板の谷村が好投を見せ、三者凡退に抑える。

7回裏、1試合目の反省を活かし、稲垣が登板。二死二、三塁のピンチの場面を切り抜け、無失点に抑える。

8回裏、1年田代が対外試合初登板!エラーが絡んで2点を失うものの、見事なピッチングをみせました。

9回表、9番馬田がレフト前ツーベースで出塁すると、1番高田がレフト前ヒット、2番山﨑(塁)がタイムリーツーベースと続き、5番淵脇のタイムリーなどでこの回4点を追加する。

9回裏、田代に代わって淵脇が登板し、しっかりと抑えて試合終了となりました。

 

 

2試合目は投打が噛み合い、勝利することができました。先発中村の好投が試合の流れを決めたように考えられえ、先発ピッチャーの重要性を改めて感じました。

 

 

この日はダブルということもあり、1年生含め、多くの選手たちに出場機会がありました。

試合の反省を練習や試合につなげ、秋季リーグに向けて一層の準備に励みます。

 

 

次戦は本日10:30より工芸大グラウンドにて工芸大とのオープン戦を控えております。

 

 

ご声援のほどよろしくお願いいたします!

 

 

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7/8 夏季OP戦 vsBBCスカイホークス

夏季オープン戦がBBCスカイホークスと東工大グラウンドにて行われました。

BBC     201 100 020   6
東工大 102 007 04×   14
バッテリー:中村(5)、稲垣(2)、齋藤(2)-本間(滉)
〈三塁打〉高山
〈二塁打〉松前、高田×2
1回表、立ち上がり二者連続で四死球を与えると、五番バッターのタイムリーヒットで2点の先制を許す。
1回裏、2番松前が四球をもらうと、3番笛田のサードエラーで1点を返す。
3回裏、1番高山がレフト前スリーベースでチャンスをつくると、松前がスクイズを狙い、ピッチャーのエラーが絡んで1点。さらに、続く3番笛田が死球で出塁して一死一、二塁として、松前が盗塁を決めると、5番本間(宏)のタイムリーヒットで1点。
5回裏、二死無塁で2番松前がレフト前ツーベースヒットを放つも、後続が倒れる。
一方で、ここまで先発中村は、各回1、2点ずつ失うも、なんとか抑えて1点ビハインドで迎えた6回裏。
途中交代で出場した5番戸塚がライト前ヒットで出塁すると、6番高田がサードエラーがで続く。7番瀬古のピッチャーゴロの間に進塁し、一死二、三塁で8番中嶋がタイムリーを放ち、2点を返す。その後、1番高山、2番松前、3番笛田、4番本間(滉)が四者連続で四球をもらうと、押し出しで2点。さらに、5番戸塚がセカンドエラーで出塁し、6番高田のタイムリーツーベースで2点を返し、計7得点。
8回裏、2番松前、3番笛田が二者連続で四球をもらうと、盗塁をしっかりときめ、さらに5番戸塚の四球で一死満塁。ここで、続く6番高田が、この日2本目となるタイムリーツーベースを放ち、2点を追加。
8点差で快勝となりました。
相手のミスが絡んでの得点が多かったものの、その相手のミスを逃すことなく捉え、点差を広げることができました。また、まだ出場機会が少ないなか、1年生選手の活躍が目立ちました。
次戦は14日、首都大グラウンドにて、首都大とのオープン戦を控えています。ご声援のほど、よろしくお願いいたします。
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6/17 夏季OP戦 vs横浜国立大

春季リーグを終え、新チームでのオープン戦初戦が、横国大グラウンドにて、横浜国立大学と行われました。

横国大 600 001 041   12
東工大 000 020 302    7
バッテリー:笛田(6)-寺見、中村(2)、齋藤(1)-野口
〈本塁打〉本間(滉)

1回表、2番バッターにセンター前ヒットをあびると、4番、5番バッターに四死球を与え、二死満塁。続く6番バッターの内野安打で先制を許す。その後も三者連続で長打をあび、この回計6点を失う。
4回裏、4番本間(滉)の四球、5番淵脇の内野安打で一死一、二塁とすると、相手ピッチャーのワイルドピッチで進塁し、チャンスを広げる。さらに、7番戸塚の四球で二死満塁とするも、後続が倒れる。
6点差のまま迎えた5回裏、この回先頭バッターの9番寺見が内野安打で出塁すると、3番谷村の四球と相手ピッチャーのエラーがからみ、二死二、三塁とチャンスをつくる。続く4番本間のタイムリーセンター前ヒットで2点を返す。
6回表、8番バッターのライト前ヒットで二死一塁とされると、9番バッターのライト前ヒットにエラーがからみ、1点を失う。
7回裏、1番瀬古、2番高山が四球で出塁すると、二死一、二塁で迎えた4番本間が、見事にストレートをとらえ、センターを越すスリーランホームラン!一気に3点を返し、2点差まで詰め寄る。
しかし、8回表、単打と四球の相次ぐ出塁で4点を失い、縮めた点差を広げられる。
9回表、さらに1点を失う。
7点差で迎えた最終回、2番高山が四球で出塁すると、3番谷村がライト前ヒットと続き、ライトによるエラーがからんで無死二、三塁とチャンスをつくると、4番本間のサードゴロをサードがエラーし、2点を返す。5番淵脇がレフト前ヒットで出塁するも、後続が倒れ、試合終了となりました。


得点した次の回に必ず失点し、試合の流れを完全に引き寄せることができず、初回につくった点差をなかなか詰めることができませんでした。

次戦は国公立戦準決勝となります。ご声援のほど、よろしくお願いいたします!
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6/16 国公立戦 vs電気電通大

先日、東工大グラウンドにて行われた国公立戦の詳細をお知らせ致します。

東工大 003 000 42   9
電通大 000 020 00   2
バッテリー:稲垣(5)、齋藤(2)、淵脇(1)-寺見、野口
〈二塁打〉高田、本間(滉)、牧
〈三塁打〉松前、本間(滉)


3回表、無死無塁から2番高田(1年)の二塁打でチャンスを作ると、3番松前の右中越三塁打で1点先制し、続く4番本間(滉)、5番牧(1年)の連続長打により2点追加し、試合の流れを引き寄せる。
5回裏、サードのエラーでランナーを出してしまうと、相手3番打者、5番打者のセンター前ヒットで2点を許し1点差へと迫られる。
しかし七回表、3番松前が四球で出塁すると、4番本間の内野安打で無死一、二塁のチャンス。相手投手の四球、ワイルドピッチで2点を追加する。2死三塁の場面で9番野口のレフト前ヒットにより三塁走者が帰還し、この回一気に4点。
さらに8回表には4番本間の三塁打で1点追加。本日4本目のヒットで4番の役割を果たした。続く6番瀬古のレフト前タイムリーヒットで追加点。8回コールドで勝利。


国公立戦の初戦は、勝利を勝ち取りました!
先発投手の稲垣選手(1年)は、5回まで堂々としたピッチングを見せ、新チームとして良いスタートを切れたように思います。
今後の活躍に期待できそうです☆

なお、次の国公立戦は6月23日、首都大グラウンドにて、東京大学と対戦予定です。応援よろしくお願いします。
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6/2 春季リーグ戦2-3 vs芝工大

春季リーグ最終戦が、本日芝工大と、芝工大グラウンドにて行われました。

芝工大 101 120 201   8
東工大 000 000 000   0
バッテリー:堀内(5)、笛田(3)、稲垣(1)-寺見
〈三塁打〉戸塚

1回表、先頭バッターにレフト前ヒットをあびると、ワイルドピッチと送りバントにより一死三塁。3番バッターの犠牲フライで先制を許す。
3回裏、8番戸塚がライト前スリーベース!しかし、後続が倒れ得点にはつながらず。
4回裏、3番高山が四球で出塁すると、一死一塁で5番瀬古がレフト前ヒットを打ち、さらに盗塁をきめ、一死二、三塁。さらに、7番松前が四球で出塁して二死満塁とチャンスをつくる。しかし、後続が倒れる。
7回裏、二死で1番谷村がライト前ヒットで出塁する。しかし、得点にはならない。
最終回、一死で迎えた代打森田が見事にライト前に打球を運び出塁するも、後続が倒れ、無得点で試合終了となりました。


各回、ランナーを必ず出し、大量失点はまぬがれたものの、1失点、2失点の回を繰り返し、8失点という結果となりました。一方で、打線はなかなかつながらず、課題の多く残る試合となりました。

最終戦、勝利で終えたいところを、悔しい結果となってしまいました。


本日の試合をもって、春季リーグは終了となります。たくさんのご声援ありがとうございました!

試合に足を運んでくださったり、試合情報を確認してチームの応援をしてくださったこと、心より感謝申し上げます。

明後日の朝練から新チームで始動となります!
休むことなく、次のシーズンでの優勝に向け、練習していきます。引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします!

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5/13 春季リーグ戦2-2 vs芝工大

芝工大との第2週目、2回戦が芝工大グラウンドにて行われました。

東工大 100 000 000 00    1
芝工大 100 000 000 01×  2×
バッテリー:中村(3 1/3)、堀内(6 2/3)、笛田(1/3)-寺見
〈二塁打〉本間(滉)


1回表、二死で追い込まれる中、3番高山が死球で出塁すると盗塁をきめ、4番本間(滉)が四球で続くと、5番瀬古のタイムリーヒットで先制。
1回裏、1番バッターが内野安打で出塁すると、牽制エラーで進塁を許してしまう。続く2番バッターの送りバントで一死三塁となり、3番バッターのセカンドゴロの間に1点を失う。
2回表、8番山﨑(塁)が四球で出塁すると、9番寺見がきれいに送りバントをきめ、続く1番谷村が四球で出塁して盗塁を決めると、一死二、三塁とチャンスをつくる。しかし後続が倒れ、得点にはならず。
3回表、4番本間(滉)、5番瀬古が四球で出塁し、6番松前が初球でしっかり送りバントをきめ一死二、三塁とする。続く7番戸塚のピッチャーゴロで三塁ランナーがさされるも、なお二死二、三塁と得点圏内にランナーを進める。しかし後続が倒れる。
その後は三者凡退の回が続く。
8回表、4番本間(滉)がセンター前ツーベースで出塁するも、その後は三者凡退に終わる。
9回表、8番野口がレフト前ヒットを放ち出塁するも、一死一塁で迎えた1番谷村のライトフライで併殺。
一方、守備面では、先発中村が初回で1点を許したあとは4回まで無失点に抑えると、中継ぎ堀内が好投を見せ、9回まで投げきり無失点。また、8回の裏、一死三塁で8番バッターがライトフライを打つと、ライト松前の見事な送球で、本塁を狙った三塁ランナーがタッチアウト。この試合、計6つの併殺をとるなど、安定した守備が多く見られた。
互いに得点を許さず、初回に得点した1対1のまま延長戦へ。
11回表、三者凡退に終わり、得点をなんとしても許してはいけない状況で迎えた11回裏。ピッチャー笛田に変わると、8番バッターに四球を与え、
9番バッターの送りバントで一死二塁とされると、続く1番バッターにタイムリーツーベースをあび、サヨナラ負けとなりました。

今シーズン、延長戦までもつれ込む試合として3戦目でしたが、3試合とも敗北となりました。

しかし、守備では良いプレーも飛び出し、相手になかなか得点を許さず、競った試合となりました。その一方で得点圏にランナーを進められても、得点につながる一本が出なかったことが課題として残りました。


昨日の試合と合わせて1勝1敗となり、第3戦にもつれ込む結果となりました。

最終戦は少し日があいてしまうものの、6月2日、芝工大グラウンドにて13:00プレイボールを予定しています。

最後、勝利でシーズンを終えられるよう頑張ります。応援よろしくお願いいたします!
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5/12 春季リーグ戦2-1 vs芝工大




こんばんは。春季リーグ戦も残りわずかとなりました。第2週目の1回戦、芝工大との試合結果です。

芝工大 000 100 200   8
東工大 000 100 04×   5
バッテリー:笛田(6 2/3)、堀内(2 1/3)-寺見

 3回まで四球やヒットで出塁するも、どちらも点を許さず流れは4回表、芝浦の5番バッターから。低めのストレートを上手く捉えレフト前ヒットで出塁、続く6番バッターの犠打でランナーを進め一死二塁とされる。続く7番バッターのセンター前ヒットで1点を先制される。
 反撃の4回裏、1番谷村が初球を打ちレフト前ヒットで出塁、続く2番淵脇の犠打でランナーを進め一死二塁。3番高山がファーストゴロで倒れるもその間に進塁。二死三塁のチャンスで4番本間(滉)、高めのストレートを見事に捉え、ライト前タイムリーヒットで1点を取り返す。
 7回表、8番バッターに1アウトからショートの送球ミスにより出塁を許すと、続く9番バッターの二塁打、さらに1番バッターのレフト前ヒットでこの回2点を奪われる。
 8回裏、先頭の3番高山が初球を捉えレフト前ヒットで流れを掴むと、4番本間、5番瀬古が四球で出塁し無死満塁のチャンス。6番松前のショートゴロの間に三塁走者が帰還し、相手投手の暴投により、同点に追いつく。流れは止まらず9番寺見が何としてでも1番へ繋げようと粘り、四球で出塁し二死一、二塁のチャンスで1番好打者の谷村。見事に内野安打を決めその間に1点追加し、続く2番淵脇のライト前タイムリーヒットでこの回一気に4点追加し逆転に成功する。9回はそのまま逃げ切り5-3でゲームセット。


今シーズンの優勝は逃してしまいましたが、気持ちを切らさず最後まで全力でプレーします。

今日と同じく、明日も10:00より、芝工大グラウンドにて芝工大との二戦目が行われます。

応援よろしくお願いいたします!
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4/29 春季リーグ戦2-2 vs都市大



東工大 000 001 007 0   8
都市大 200 020 301 1   9
バッテリー:堀内(6 2/3)、中村(2)-寺見、淵脇(1 1/3)-野口
〈三塁打〉高山、瀬古
〈二塁打〉本間(滉)

1回表、先頭バッターである1番谷村がセンター前ヒットで出塁すると、盗塁を決め、初回からチャンスをつくる。しかし、3番高山のピッチャーゴロでセカンドランナーの谷村はさされ、二死二塁となる。その後は4番本間(滉)の死球で二死二、三塁とするも、5番笛田のレフト前ヒットでホームでさされる。
1回裏、1番、2番バッターに2者連続で四球を与えると、二死二、三塁で5番バッターにも四球を与え、満塁とされる。続く6番バッターに見事にセンター前ヒットを打たれ、2点を先制される。
その後は先発堀内の好投が見られたものの、5回裏、9番バッターにセカンドエラーで出塁を許すと、二死三塁で3番バッターのセンター前ヒットで1点を失う。さらに4番、5番バッターにもひっとを打たれ、この回計2点を失う。
6回表、3番高山がスリーベースヒットを放つと、4番本間(滉)のタイムリーで1点を返す。
7回裏、一死で4番バッターにセカンドエラーで出塁を許すと二死二塁の場面で、6番バッターのタイムリーにより1点、さらに8番バッターのタイムリーツーベースで2点を失う。
1対7と6点差で迎えた最終回、反撃が始まる。
9回表、この回先頭バッターの7番瀬古がライト前ヒットで出塁すると、続く8番戸塚がセンター前ヒット、9番寺見の四球で満塁となると、1番谷村の四球で押し出し。その後二死満塁で、4番バッター本間(滉)がタイムリーツーベースを放ち、2点を返す。さらに、5番笛田のタイムリーで2点を返し、続く6番松前のヒットで二死一、二塁とすると、笛田に代わって森田が代走として出場し、7番瀬古のタイムリースリーベースで2点を返して逆転に成功する。
しかし、9回裏、7番バッターにセカンドエラーで出塁を許すと、二死一塁で9番バッターのタイムリーツーベースで1点を返され、同点。そのまま延長戦へ。
10回表、苦しくも三者凡退に終わる。
10回裏、先頭2番バッターがライト前ヒットを放つと、一死満塁で6番バッターに四球を与え、押し出しとなり、サヨナラ負けとなりました。


最終回に逆転した時点で、試合の流れは持ってこれたように思います。それでも、逆転を許してしまい、2連戦とも延長までもつれ込んだ末に、本当に悔しい負けとなりました。試合の中で、反省すべき点が多く見られました。

春季リーグ、残すところあと2試合となってしまいました。
次戦は、12日、芝工大グラウンドにて、芝工大との試合です。10:00プレイボール予定となっています。


昨年の秋季リーグでは、3位だったため、少しでも順位をあげてつぎのシーズンにつなげられる結果で終われるよう、頑張ります。

応援よろしくお願いいたします!


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4/28 春季リーグ戦2-1 vs都市大


都市大 000 002 030 02    7
東工大 320 000 000 00    5
バッテリー:笛田(9)、淵脇(2)-寺見
〈本塁打〉本間(滉)
〈三塁打〉淵脇
〈二塁打〉松前

 1回裏、2番淵脇がセカンドのエラーで出塁すると、3番高山のセンター前ヒットで一死一、二塁のチャンスで4番本間(滉)、あまく入ったチェンジアップを捉え、右中間へのスリーランホームランで一気に3点先制。
 2回裏、ツーアウトから9番寺見がセンター前ヒットで出塁すると、1番、俊足の谷村の内野安打で二死一、二塁。続く2番淵脇のタイムリースリーベースヒットでこの回に2点を追加し、完全に勝利の流れを掴んだと思われた。
 その後は出塁するも後続が倒れ、点に結びつけることができず、6回表、相手の反撃が始まる。1番バッターがショートへの内野安打で出塁すると、一死一塁から、3番バッターのレフト方向へツーランホームランで2点。さらに連続ヒットを重ね出塁を許し、3点を奪われる。
 8回表、同点に追いつかれ、両者譲らず延長戦へ。
 11回表、9番バッターにセンター前ヒットを許すと、1番バッターが四球で出塁し、2番バッターの犠打で一死二、三塁となる。その後、3番バッターのセカンドゴロ間に三塁走者が突っ込み、タッチアウトでピンチを切り抜けたと思われたが、続く4番バッターを四球で出塁させ二死満塁の場面で、5番バッターのライト前ヒットで一気に2者が生還して逆転を許す。裏の攻撃では、2者連続三振に打ち取られゲームセット。悔しさの残る結果となりました。


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4/22 春季リーグ戦1-2 vs芝工大

こんばんは。芝工大との第2戦目は、芝工大グラウンドにて芝工大と行われました。

東工大 000 000 000   0
芝工大 003 010 20×   6×
バッテリー:堀内(7)、中村(1)-寺見

 1回表、2番淵脇がセンター前ヒットで出塁し、一死一塁とするも3番高山のショートゴロで併殺。
 その後は出塁が見られず三者凡退が続く。
 7回表、1番谷村の内野安打で出塁すると、3番高山が低めのストレートを捉えセンターへ運ぶ。その後5番瀬古の四球で二死満塁のチャンスで6番松前、強い打球ではあったがショートゴロとなり無得点で終わる。
 9回表、2番淵脇がショートへの内野安打で出塁するも、後続が倒れゲームセット。

芝工大に2敗し悔しい結果となりましたが、確実に攻撃や守備に対する熱い集中力が見受けられました。

なお、次戦は上智大グラウンドにて、4月28日(土)10:30から、都市大と対戦します。春季リーグ後半戦です。気持ちを切らさず勝ちに行きますので、ご声援よろしくお願いします。
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4/21 春季リーグ戦1-1 vs芝工大

芝工大との第1戦が芝工大グラウンドにて行われました。

芝工大 100 103 030   8
東工大 000 000 002   2
バッテリー:笛田(6)、中村(2)、斎藤(1)-寺見

1回表、サードエラーで出塁を許すと、4番バッターのタイムリーツーベースで先制される。
2回裏、4番本間がセンター前ヒットで出塁するも、牽制で刺される。続く5番高山が内野安打で出塁するも、ダブルプレーに終わる。
6回裏、二死で2番谷村がライト前ヒットで出塁し、盗塁を決めてチャンスをつくろうとするも、後続が続かず。
8点差で迎えた9回裏。2番淵脇が内野安打とピッチャーエラーで出塁し、3番瀬古の四球で一死一、二塁とすると、5番高山のショートエラーで2点を返す。しかし、その後は後続が倒れ、点差を詰めることができないまま試合終了となりました。


初戦を2連勝していただけに、勝利への思いがより一層強かった中で迎えた試合でした。しかし、相手ピッチャーに完投されるほど、打線が繋がらず、さらにはエラーなどミスで得点を許す場面も多く、課題が多く残る試合となりました。

今日は芝工大との第2戦目です。今日勝利することで、まだまだ現状を変えることができます。

優勝にはこの一戦が大事になってきますので、応援よろしくお願いいたします!




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4/8 春季リーグ戦1-2 vs都市大

更新が遅くなり、申し訳ございません。

今日より芝工大との試合が始まっていますが、先々週に行われた都市大との第2戦についてです。

東工大 010 501 040   11
都市大 100 120 000    4
バッテリー:笛田(6 1/3)、中村(1 1/3)、淵脇(1 1/3)-寺見
〈三塁打〉寺見
〈二塁打〉寺見、笛田


1回表、1番淵脇がライト前ヒットで出塁し、2番寺見が送りバントをしっかり決めるも後続が倒れる。
1回裏、1番バッターがライト前ヒットで出塁し、4番バッターのレフト前ヒットで先制を許す。
2回表、5番高山、6番戸塚の連続ヒットで無死一、二塁となると、9番松前のタイムリーヒットで1点を返す。
3回表、2番寺見がツーベースヒットを放つも、後続が倒れ、得点にはつながらず。
4回表、7番山﨑塁がセカンドエラー、9番松前の死球で一死一、二塁。続く1番淵脇、2番寺見、3番瀬古の連続タイムリーヒットなどでこの回一気に5点追加。
8回の攻撃には、6番戸塚が四球で出塁すると、7番笛田の二塁打、2番寺見の三塁打などでこの回に4点を追加し、勝敗の決め手となりました!


初戦に続き、二連勝をおさめ、無事勝ち点を獲得することができました!!


優勝のためには、今日よりはじまった芝工大との2連戦の勝敗が要となってきます。勝ち点を積み上げられるように頑張りますので、応援よろしくお願いいたします!


なお、次戦は芝工大グラウンドにて、明日22日に芝工大と行われます。10:00プレイボール予定ですのでお時間ある方はぜひお越しください!
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4/7 春季リーグ戦1-1 vs都市大

今日より春季リーグがはじまりました!

第1戦目は一橋大グラウンドにて都市大と行われました。

都市大 001 010 310   6
東工大 211 201 20×   9×
バッテリー:堀内(8)、淵脇(1)-寺見
〈本塁打〉本間、松前
〈二塁打〉谷村×2、淵脇、本間×2

1回裏、1番谷村がセンター前ヒット、2番淵脇がセカンドエラー、3番瀬古が四球で出塁すると、続く4番本間、5番高山の犠牲フライで2点を先制する。
2回裏、7番松前がレフト前にホームラン!1点を追加する。
3回表、9番バッターがツーベースヒット、1番バッターがセカンドエラー、2、3番バッターが四死球とミスが続き、出塁を許すと、4番バッターのサードエラーで1点を失う。
3回裏、4番本間がまたもやホームラン!新3年生が打撃で魅せます。
4回裏、1番谷村がツーベースヒットで出塁すると、2番淵脇のライト前ヒットにエラーが絡み、1点を追加。さらに、4番本間のタイムリーツーベースで1点を追加する。
5回裏、一死一塁で8番山﨑塁がライト前ヒットを放つと、9番寺見が送りバントをしっかり決め、二死二、三塁とチャンスをつくる。しかし、後続が倒れ、この回は無得点に終わる。
6回裏、2番淵脇がツーベースヒットで出塁すると4番本間のタイムリーツーベースで1点を追加する。
5点差で迎えた7回表、相手の連打とエラーが絡み、3点を失い、2点差まで詰め寄られる。
7回裏、8番山﨑塁が四球で出塁すると、代走森田に交代する。牽制を多くもらって代走の役目を果たすと、9番寺見が四球、続く1番谷村のタイムリーツーベースで1点を追加。さらに、2番淵脇のファーストフィルダースチョイスで1点を追加する。
8回表、1失点に抑え、この日先発の堀内が見事に8回を投げ切る。
9回表、ピッチャー淵脇に交代すると7球で三者凡退に抑え、春季リーグ初戦、見事に勝利をおさめることができました!


ピッチャーの好投と打撃が噛み合い、勝利となったものの、エラーが目立つ試合となりました。
2本のホームラン、そして5本のツーベースヒットと、打撃の勢いそのままに、明日以降、エラーなどのミスがない試合となるよう、気を引き締めて頑張っていきます!

今日はOBの方をはじめ、応援に来てくださった方が多く見られました。ありがとうございました!


明日も都市大との第2戦目があります。4部優勝を目指して、1戦1戦、勝ちにこだわり試合に臨んでいきます!引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。


今日と同じく、明日も10:30より、一橋大グラウンドにて都市大との2戦目です。お時間ございましたら、試合にも足を運んでいただけたら、と思います。

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4/1 OP戦 vs横浜市立大

オープン戦最終戦は、東工大グラウンドにて横浜市立大と行われました。

横市     000 122 200   7
東工大 206 000 00×   8
バッテリー:堀内(3)、中村(2)、
〈二塁打〉本間

1回裏、1番谷村がセンター前ヒット、2番淵脇がレフト前ヒットで出塁すると、5番高山、6番戸塚、7番松前が三者連続で四球をもらい、2点を先制する。
3回裏、3番瀬古がレフト前ヒットで出塁すると、4番本間がツーベースヒット、続く5番高山のタイムリーで2点を追加する。6番戸塚がピッチャーゴロで出塁し、二死一塁で8番山﨑塁がセンター前ヒット、9番寺見の四球で二死一、二塁とチャンスを広げると、1番谷村のタイムリーヒットでセカンドランナーが帰ってくると、2番淵脇のタイムリーでさらに2点を追加する。この回、計6得点。
4回裏に6番戸塚の内野安打、5回裏に1番谷村のライト前ヒットで出塁するが、後続が続かずチャンスを逃がす。
4回表、ピッチャーの中村に交代すると、四球と相手の連打で7点まで詰め寄られる。しかし、1点差で逃げ切り、試合終了となりました。


これでオープン戦は終了となります。雨や、グラウンドのコンディションにより、中止となった試合が多かったものの、試合を重ね、実戦経験を積めたと思います。

明日より春季リーグがはじまります。ここまでの練習を試合に活かし、それぞれの選手が活躍することをご期待ください!そして何よりも、応援よろしくお願いいたします!!


4部優勝、そして3部昇格を目指して部員一同頑張ってきます!
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3/27 OP戦 vs成城大

成城大グラウンドにて、成城大とのオープン戦が行われました。

東工大 000 003 000   3
成城大 000 041 00×   5×
バッテリー:笛田(5)、淵脇(3)-寺見

2回表、5番高山が内野安打で出塁すると、6番野口がバントをしっかり決め一死二塁、その後8番寺見がセカンドエラーを誘い、二死一、三塁とチャンスをつくるも、後続が続かず。
3回表、1番谷村がセンター前ヒット、2番淵脇がライト前ヒットで出塁するも、この回も後続が倒れ、得点することができない。
5回裏、1番バッターにホームランを浴び、先制点を許すと、2番バッターを三振で打ち取り二死とする。しかし、3番バッターにフォアボールを与え、4番、5番バッターが連続でヒットを打つと6番バッターのファーストエラーにより、この回4点を失う。
6回表、6番野口が四球で出塁すると、9番戸塚、1番谷村、2番淵脇、3番瀬古、4番本間が連続で四死球をもらい、この回3点を返す。
6回裏、二死二塁で4番バッターのセンター前ヒットにより追加点を許す。
8回表、二死一塁の場面で3番瀬古のレフト前ヒットによりチャンスをつくるも、後続が倒れ、試合終了となりました。


オープン戦は残すところあと1試合となりました。引き続き、応援よろしくお願いいたします!
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3/23 OP戦 vs神奈川工科大

オープン戦第7戦目は、神奈川工科大と神奈川工科大学KAITスタジアムにて行われました。

東工大 103 000 100   5
神工大 140 010 92×   17
バッテリー:笛田(7)-寺見、堀内(2)、中村(1)-野口
〈三塁打〉瀬古
〈二塁打〉淵脇

1回表、二死で3番瀬古がレフト前ヒットで出塁し、続く4番本間のライト前ヒットで進塁すると、ワイルドピッチで先制する。
2回裏、二者連続でスリーベースを浴びると、三者連続で四死球を与え、4点を失う。
3回表、2番淵脇が四球で出塁し、続く瀬古のタイムリースリーベースで1点を追加すると、4番本間のタイムリーでさらに1点追加する。その後打線がつながり、二死満塁の場面で7番松前が四球をもらい、1点を追加するも、その後は後続が倒れる。
4回表、二死で2番淵脇がツーベースヒットで出塁するも後続が倒れる。
7回表、5番高山が四球で出塁すると、6番戸塚のライト前ヒット、7番松前の死球で一死満塁とチャンスを広げると、9番寺見の四球で1点を追加する。
しかし、相手の連打で各回失点し、5対17で試合終了となりました。


相手とのレベルの差を感じる試合となりました。
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3/18 OP戦 vs西多摩クラブ

オープン戦第6戦目は、東工大グラウンドにて西多摩クラブと行われました。


西多摩 100 000 004   5
東工大 000 000 000   0
バッテリー: 笛田(6)、中村(2)、齋藤(1)-寺見

1回表、1番バッターに四球を与えると盗塁を許し、さらにワイルドピッチで進塁される。その後3番バッターのタイムリーヒットで先制点を許す。
1回裏、1番谷村がセンター前ヒットで出塁し、2番淵脇が送りバントを決めるも、後続が続かず。
2回裏、5番瀬古がレフト前ヒットで出塁するも、ダブルプレーにおわる。
7回裏、二死から5番瀬古がセンター前ヒットで出塁し、6番高山の四球で二死一、二塁とするも、後続が倒れる。
9回表、二死一塁で6番、7番バッターに連続で四球を与え、8番バッターのタイムリーヒットで2点追加される。さらに9番バッターのタイムリーツーベースで1点、ワイルドピッチで1点を失う。
9回裏、三者凡退で試合終了となりました。.


この日はなかなか打線がつながらず、無得点に終わってしまいました。
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3/17 OP戦 vsBBCスカイホークス

オープン戦第5戦目は、東工大グラウンドにてBBCスカイホークスと行われました。

BBC    000 003 210   6
東工大  010 000 003   4
バッテリー:堀内(4)、中村(1 2/3)-野口、齋藤(1 1/3)、笛田(2)-寺見

 2回裏、5番高山、6番戸塚が二者連続で四球をもらい一死一、二塁で、7番森田のショートゴロにセカンドエラーが絡み、1点を先制。
3回裏、1番谷村がライト前ヒットで出塁し、2番淵脇が四球で出塁し、さらにワイルドピッチにより一死二、三塁とチャンスをつくるも、後続が倒れる。
6回表、4番バッターがツーベースヒットで出塁すると、四死球を与えて一死満塁。続く8番バッターの内野安打で1点を失う。さらに9番バッターのショートゴロで1点、1番バッターのタイムリーで1点を失う。
6対1で負けている中での最終回、1番谷村、2番淵脇が二者連続で四球をもらうと、3番瀬古がレフト前ヒットで出塁し、 無死満塁。その後、4番本間のタイムリーヒットにセンターエラーが絡んで、2点を追加する。さらに、7番森田のショートゴロで1点を追加するも、その後は攻撃が続かず、逆転することができませんでした。


投打が噛み合わず、課題の残る試合となりました。
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3/14 OP戦 vs首都大

オープン戦第4戦は、首都大グラウンドにて首都大と行われました。

東工大 110 040 030   9
首都大 003 000 002   5
バッテリー:堀内(7)-野口、淵脇(2)-寺見
〈二塁打〉戸塚

1回表、一番谷村が四球で出塁すると、2番淵脇がレフト前ヒット、3番高山がセンター前ヒットと続き、1点先制。
2回表、5番瀬古がレフト前ヒットで出塁すると、6番戸塚のサードゴロで一死一塁。その後、8番山﨑塁のライト前ヒットで1点を追加。
4回表、6番戸塚がツーベースヒットで出塁するも、後続が続かず。
5回表、一死一塁の場面で二者連続で四球をもらい、満塁とチャンスをつくると、5番瀬古のタイムリーヒットで1点を追加。さらに、6番戸塚の犠牲フライで1点、7番野口のタイムリーヒットで2点を追加して、この回4得点。
8回表、7番寺見がセンター前ヒットで出塁すると、二者連続で四球をもらい、一死満塁。その後、2番淵脇のタイムリーヒットで1点を追加。さらに、3番高山の四球、4番本間の犠牲フライでこの回3得点。
9回裏、7番バッターがライト前ヒットで出塁すると、9番バッターに四球を与え、1番バッターのサードゴロで二死二、三塁。続く2番バッターのタイムリーヒットで2点を失うも、4点差で逃げ切り、試合終了となりました。


攻守が噛み合い、2試合ぶりに白星をあげることができました!
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3/11 OP戦 vs東京好球倶楽部

オープン戦第3戦目は、東工大グラウンドにて東京好球倶楽部と行われました。

東京好球倶楽部 000 000 022   4
      東工大       002 010 000   3
バッテリー:笛田(6)、齋藤(2)、中村(1)-寺見
〈二塁打〉本間

3回裏、1番谷村がライト前ヒット、2番淵脇がレフト前ヒット、3番松前がライト前ヒットと、三者連続で出塁すると、ワイルドピッチで1点先制。さらに5番山﨑塁のセンター前ヒットでさらに1点を追加する。
5回裏、2番淵脇がレフト前ヒットで出塁すると、盗塁を決めて一死二塁。4番本間のタイムリーツーベースで1点を追加する。
6回表、三者凡退と先発笛田が好投を見せ、この回まで無失点に抑える。
しかし、7回表、二死一塁で8番バッターのタイムリーツーベースにより、1点を失う。
8回表、二死一塁で4番バッターのツーランホームランにより2点を失う。
9回表、7番バッターがライト前ヒットで出塁すると、二死満塁の場面で3番バッターのタイムリーツーベースにより、さらに2点を失う。
9回裏、三者凡退で試合終了となりました。


試合後半、三者凡退で終わることが多く、なかなか得点に繋がりませんでした。



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3/4 OP戦 vs防衛大

オープン戦第2戦目は、防衛大グラウンドにて行われました。

東工大 014 120 000   8
防衛大 301 011 06×   12×
バッテリー:齋藤(5)-寺見、淵脇(2)、中村(2)-野口
〈三塁打〉堀内

1回裏、1番バッターに四球を与え、2番バッターの内野安打、3番バッターのショートエラーで先制点を許す。さらにワイルドピッチ、5番バッターのタイムリーで初回に3点を失う。
2回表、4番本間、続く5番戸塚のレフト前ヒット、6番松前の四球でノーアウト満塁。その後、8番寺見の犠牲フライで1点を返すも、後続が倒れる。
3回表、1番谷村が四球で出塁すると、2番瀬古がライトエラー、さらに3番堀内のタイムリースリーベースで2点を返し、追いつく。その後ワイルドピッチで1点、四球で出塁した4番本間が牽制で相手のミスを誘い、さらに三盗を決めチャンスをつくると、6番松前のタイムリーヒットで1点を追加。
4回表、1番谷村が四球で出塁すると盗塁し、その後2番瀬古のレフト前ヒットで三塁まですすみ、ワイルドピッチで1点を追加。
5回表、4番本間が四球で出塁すると、6番松前のレフト前ヒット、7番高山のタイムリーヒットで2点を追加。
しかし8回裏、試合が大きく動く。1番バッターに四球、3番バッターにレフトエラー、5番バッターに四球とミスが続くと、6番バッターにタイムリーツーベースをあび、さらに7番、8番バッターに四球を与え、この回6点を失う。
9回表、4番本間がレフト前ヒットで出塁するも、後続が続かず、試合終了。


オープン戦第2戦目を勝利で収めることはできませんでした。
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3/3 OP戦 vs松蔭大

春季リーグまで1ヶ月をきり、オープン戦の季節がやってきました!更新が遅くなり、申し訳ございません。試合結果をまたこちらのほうでご報告させていただきます。

オープン戦第1試合目は、東工大グラウンドにて松蔭大学と行われました。


松蔭大 000 200 000   2
東工大 100 000 41×   6×
バッテリー:堀内(6)-野口、中村(3)-寺見

1回裏、2番谷村がライト前ヒットで出塁すると、盗塁し、さらにキャッチャーの送球エラーで三塁まで進むと、4番本間のタイムリーヒットで1点先制。
4回表、5番バッターのレフト前ツーベースヒット、6番バッターの四球で出塁を許すとノーアウト1、2塁。その後7番バッターのタイムリーツーベースヒットで1点。さらに9番バッターの犠牲フライで追加点を許し、逆転される。
7回裏、6番淵脇が内野安打で出塁し、続く7番戸塚、8番山﨑塁が四球で出塁してノーアウト満塁。しかし、1番高山のキャッチャーゴロでサードランナー淵脇がさされ、ツーアウト満塁となる。その後、2番谷村、3番瀬古の四球で押し出しとなり、2点を返す。さらに4番本間のレフト前ヒットで2点を追加。
その後ピッチャーの好投で無失点に抑え、試合終了となりました。


オープン戦初戦を勝利で飾ることができました。引き続き、リーグ戦に向けて勝利を重ねていきたいと思います。応援よろしくお願いいたします!


また、マネージャーブログをAmebaの方で開設いたしました!そちらの方もチェックしていただけたらと思います↓



今年度も東京工業大学硬式野球部をよろしくお願いいたします。
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10/25 秋季リーグ戦2-2 vs芝工大

ご無沙汰しています。台風などの悪天候で流れてしまっていた秋季リーグ最終戦ですが、25日の水曜日に芝浦工業大学グラウンドにて無事、行われました。この日もとても寒く、雨が降ったり止んだりを繰り返していましたが、最後まで試合を行うことができました。

寒い中の選手たちの全力のプレーをぜひ見ていってください!

 

東工大 002 020 200   6

芝工大 200 120 03×   8

バッテリー:寺澤(5)-野口、堀内(1)、中村(1)、齋藤(1)-寺見

 

1回裏、先頭バッター、続く2番バッターに四球を与えて出塁を許すと、3番バッターのタイムリーツーベースで1点を失う。その後、4番バッターの犠牲フライでさらに1点失う。

3回表、7番本間がフォアボールで出塁すると、9番平が打撃妨害で出塁すると、ワイルドピッチで二死二、三塁とチャンスを広げると、2番高山のタイムリーで2得点し、同点に追いつく。

4回裏、5番バッターがセンター前ヒットで出塁すると、7番バッターのセカンドゴロの間に塁を進め、二死二塁とピンチに。続く8番バッターのタイムリーで1点を失う。

5回表、7番本間がレフト前ヒットを放ち、8番大浅田、9番平がフォアボールで出塁して一死満塁とすると、1番谷村がタイムリーで2点を追加し、逆転に成功する。

5回裏、1番バッターがサードエラー、2番バッター、4番バッターがフォアボールで出塁すると、5番バッターのセカンドゴロの間にサードランナーがかえってきて1点を失う。その後、6番バッターに死球、7番バッターに四球を与えて、押し出しで1点を失う。

7回表、7番本間、8番大浅田がフォアボールで出塁すると、ダブルスチールを決め、一死二、三塁と足でチャンスをつくる。その後、1番谷村のこの日2本目となるタイムリーヒットで2点を追加し、逆転する。

8回表、4番福田がレフト前ヒット、5番淵脇がライト前ヒットで出塁し、6番寺見のショートゴロで二死二、三塁とするも、得点ならず。

8回裏、8番バッターを打ち取るも、9番バッターがピッチャーエラー、1番バッターが四球、2番バッター、3番バッターが四球で出塁し、押し出しで1点を失う。4番バッター、5番バッターにタイムリーヒットを許してさらに2点を失う。

9回表、三者凡退に終わり、最後に追いつくことはできませんでした。

 

 

この試合で4年生は引退となりました。4月から研究室が忙しい中、練習を続け、春で引退せずに秋まで続けてくださったこと、本当に嬉しく思います。練習中は、後輩のプレーを見てはアドバイスをし、チームが強くなること、そして誰よりもチームの優勝への思いが強い姿勢が印象的でした!そんな4年生と練習、そして試合ができた春からの半年間は、1、2、3年生にとって貴重な時間だったはずです。本当にありがとうございました!

優勝することはかなわなかったものの、今シーズンは勝ち点1をとることができ、昨年の今頃よりかは確実に強くなってきていると、間近で見て話を聞いていると感じています。4部優勝に向け、ここからまた練習に励んでいきます。これからも応援よろしくお願いします!

 

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9/24 秋季リーグ戦2-2 vs都市大

こんにちは。都市大との第2戦が行われました。

 

東工大 305 000 000   8

都市大 221 000 010   6

バッテリー:寺澤(2)、齋藤(5)、中村(2)-寺見

〈三塁打〉瀬古

 

初回から試合が動く。

1回表、1番谷村がセンター前ヒットで出塁すると、2番淵脇がしっかりと送りバントを決め、4番福田がフォアボールで出塁し、続く5番大浅田がショートエラーで出塁して二死満塁となる。その後、6番瀬古がショートエラーで出塁し、その間に谷村が帰ってきて先制。7番寺見がセンター前ヒットを放ち、2点を追加。ファーストランナーの瀬古もホームベースを狙うも、センターからの送球でタッチアウト。

1回裏、三者連続でフォアボールを与え、ピンチに。4番バッターのセンター前ヒットで2点を失う。

2回表、8番高山がライト前ヒットで出塁するも、後続が続かず。

2回裏、9番バッターにヒットを許すと、1番バッターにフォアボールを与え、二死一、二塁とピンチを招く。続く2番バッターのタイムリーツーベースで2点失い、逆転される。

3回表、3番本間がショートエラーで出塁し、4番福田がレフト前ヒットを放つと、5番大浅田がしっかりと送りバントを決め一死二、三塁とチャンスを広げる。6番瀬古のタイムリースリーベースで2点追加し、逆転に成功。7番寺見が犠牲フライを放って、さらに1点を追加。続いて8番高山、9番平がレフト前ヒットで出塁すると、1番谷村のタイムリーで2点を追加。

3回裏、6番、7番バッターに二者連続でフォアボールを与え、9番バッターのレフト前ヒットで二死満塁とピンチを招く。その後、1番バッターに死球を与え、押し出しで1点を失う。

5回表、6番瀬古がセンター前ヒット、7番寺見もライト前ヒットで出塁するも、後続が続かず。

8回裏、1番バッターがセカンドエラーで出塁すると、2番バッターのファーストゴロで進塁すると3番バッターの犠牲フライで1点を失う。

しかし、その後はピッチャーが好投を見せ、2点差を逃げ切り、都市大との二連戦に見事二連勝することができました!

 

今回の二連勝で勝ち点をとることができ、昨年の秋季リーグ戦から一歩前進できたのではないかと思っています。

まだ芝工大との試合が残っています。夏休みが終了し、思うように練習できない日々が始まってしまいますが、最後に勝って秋季リーグ戦を終えられるよう頑張っていきます。

引き続き応援よろしくお願いします。

 

前回のブログにコメントしていただき、ありがとうございます!部員一同、読んで、応援嬉しく思っております。また、機会がありましたら、コメントいただければ幸いです(^^)

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9/23 秋季リーグ戦2-1 vs都市大

こんにちは!昨日、芝浦工業大学グラウンドにて都市大との試合が行われました。

都市大  000 000 000   0
東工大  010 000 04×   5
バッテリー:笛田(9)-寺見
〈二塁打〉福田×2、瀬古×2、寺見

1回表、3番バッターにヒットを打たれるも、先発笛田が無失点に抑える。
2回裏、5番大浅田がショートエラーで出塁すると、牽制球を与えられた際に飛び出し、ファーストとショートに挟まれるも、俊足を生かして見事逃げ切り二塁へ進む。その後ワイルドピッチで三塁へ。続く6番瀬古の犠牲フライで、先制。7番寺見がツーベースヒットで出塁するも、後続が続かず。
4回裏、4番福田がショートエラーで出塁すると、6番瀬古のツーベースヒットで二死二、三塁とチャンスを広げるも得点ならず。
6回裏、3番本間がセンター前ヒットで出塁すると、続く4番福田がツーベースヒットを放ち、一死二、三塁となる。しかし、得点には繋がらず。
8回裏、3番本間が内野安打で出塁すると、4番福田のこの日2度目となるツーベースヒットにより一点追加。5番大浅田がフォアボールで出塁すると、6番瀬古もこの日2度目となるツーベースヒットを放ち、さらに二点追加。7番寺見がセンター前ヒットで出塁すると、9番平のタイムリーヒットでさらに一点追加し、この回、計4得点。

この日、先発笛田が好投を見せ、見事に電光掲示板にゼロを並べて完封勝利!!
1回表にヒットを打たれる以外、安打なしと素晴らしいピッチングを見せました。

秋季リーグ戦初勝利を収めました。
本日、都市大との二回戦目が上智大学グラウンドにて行われます。今日の試合で勝って、勝ち点をとりにいきます!応援よろしくお願い致します。
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9/18 秋季リーグ戦1-2 vs芝工大

こんばんは!17日に予定されていた芝浦工大との2回戦は雨のため延期となり、18日に行われました。

 

東工大 000 000 000   0

芝工大 510 000 00×  6

バッテリー:堀内(1)、寺澤(5)、中村(1)、笛田(1)-寺見

 

1回裏、先頭バッターに4人連続で四球を与え、フォアボールで押し出しとなり先制点を許す。その後、6番バッターがヒット、7番バッターにこの回5つ目の四球を与え、8番、9バッターの連続ヒットでこの回計5点を失う。

2回裏、先頭バッターに四球を与え、3番、4番バッターがヒットで出塁し、5番バッターのセカンドゴロでファーストランナーとダブルプレーをとると、その間に1点を失う。

その後は先発堀内に代わった寺澤、中村、笛田が、途中ヒットを許しながらも、好投を見せ無失点に抑える。

しかし、打者陣がチャンスを生かせず、得点できずに試合終了となってしまいました。

 

明日、芝浦工大グラウンドにて都市大との第2節1回戦が行われます。

この試合で敗北したことにより自力優勝は諦めなければならなくなってしまいました。

しかし、明日からの試合、気持ちを切り替えて勝ち点を取りにいきます。応援よろしくお願いします!

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9/16 秋季リーグ戦1-1 vs芝工大

こんばんは。昨日、秋季リーグ戦2週目、第1回戦として、芝浦工業大学との試合が行われました。

 

芝工大 300 040 210   10

東工大 100 000 000    1

バッテリー:笛田(6)、齋藤(2)、中村(1)-寺見

〈二塁打〉瀬古

 

1回表、二死から3番バッターが内野安打で出塁すると、後続が続き、初回に3点を失う。

1回裏、1番福田がライト前ヒットで出塁すると、2番淵脇がしっかりと送りバントを決め、続く3番大浅田が四球で一死一、二塁となる。4番本間のファーストゴロでショートが暴投し、1点を返す。その後、5番瀬古がツーベースヒットで出塁するも、得点にはつながらず。

2回表、8番バッターの痛烈な打球を見事、サード平がキャッチするなど、この回無失点に抑える。

その後は打線がつながらず、1回裏の1点以外、得点することができず、第2節の初戦を落としてしまいました。

 

秋季リーグ戦が始まって以来、黒星が続く結果となってしまいました。しかし、明日の第2回戦の結果次第では、まだまだ4部優勝の道も残っていると考えています!

東工大硬式野球部の勝利を信じて!応援よろしくお願いします。

 

雨天で延期となった第2回戦は、明日18日、10時より芝浦工業大学グラウンドにて予定されています。ぜひ、応援に足を運んでいただけたらと思います。

 

 

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9/4 秋季リーグ戦1-2 vs都市大

こんばんは。更新が遅くなっていますが、溜まっている分の更新をしていきます!

4日、月曜日は東京都市大学との2回戦が行われました。

 

東工大 006 000 010   7

都市大 013 050 01×  10

バッテリー:寺澤(5 1/3)、中村(1/3)、齋藤(2)、堀内(1)-寺見

〈三塁打〉瀬古

 

1回表、1番谷村が内野安打で出塁し、2番淵脇のバントとピッチャーエラーが絡み、0死一、二塁と、初回からチャンスを作るも、後続が続かず得点できず。

1回裏、1番バッターのライト前ヒット、続く2番バッター、4番バッターにフォアボールを与え、一死満塁とピンチを招くも、この回しっかりと抑える。

しかし、2回裏、8番バッターがツーベースヒット、続く9番バッターがヒットで出塁し、1塁ランナーと1番バッターでダブルプレーをとろうとするも、バッターランナーをアウトにすることができず、この間に8番バッターがかえってきて先制点を許す。

3回表、試合が大きく動く。9番平が四球、2番淵脇が死球、3番本間がライト前ヒットで出塁し、一死満塁とチャンスを広げると、4番福田の四球で押し出しとなり1点を追加し、追いつく。その後、5番大浅田にセカンドエラーが絡み、この間に2点入り、逆転。6番松前にピッチャーエラーが絡み、さらに2点を追加。7番寺見にセカンドエラーが絡んで出塁し、センターエラーでセカンドまで進むと、8番瀬古のセカンド前の当たりでバッターランナーをアウトにする間にもう1点追加。この回、計6点を追加する。

3回裏、二者連続で四球を与えると、7番バッターにホームランをあび、この回3点を失う。

4回表、二死から、3番本間、4番福田、5番大浅田が三者連続でヒットで出塁するも、得点にはつながらず。

5回裏、5番バッターがセンター前ヒットで出塁すると、ワイルドピッチで三塁まで進ませてしまうなど、この回5点を失い、逆転される。この回、最後のバッターである4番バッターにヒットを許すと、二塁にいた3番バッターが三塁まで進み、ホームベースを狙うも、ライト松前がホームベースに向かって投げた速球の若干のずれをキャッチャー寺見がカバーし、見事アウトをとることに成功する。

8回表、8番瀬古がスリーベースヒットで出塁すると、2番淵脇のヒットで1点を返す。

しかし、その後は得点できず、東京都市大学相手に2敗する結果となってしまいました。

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9/3 秋季リーグ戦1-1 vs都市大

こんばんは。いよいよ秋季リーグ戦が始まりました!

9/2に予定されていた初戦は雨のため延期となり、1日ずつずれ、昨日3日に初戦が行われました。

 

都市大 000 200 000   2

東工大 000 010 000   1

バッテリー:笛田(9)-寺見

〈三塁打〉寺見

 

1回表、2番バッターにツーベース、3番バッターにヒット、4番バッターに死球を与え、一死満塁とピンチを招くも、その後二者連続で三振を奪いこの回0点に抑える。

4回表、5番バッターにヒットを許し、6、7番バッターに四球を与え、0死満塁となる。その後、ダブルプレーの間に3塁ランナーがかえってきて先制を許す。9番バッターのヒットでランナーがもう一人かえってきてもう一点失う。

5回裏、7番寺見がスリーベースを放つと、ワイルドピッチの間にかえってきて、1点差に迫る。

6回裏、2番淵脇がヒットで出塁し、4番福田のレフト前ヒットで一死一、二塁とチャンスを広げるも、後続が続かず。

 

4回以降、先発笛田が好投を見せ追加点を許さず、この日、笛田は完投。

しかし、なかなか得点につながらず、初戦を落としてしまいました。

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8/28 OP戦 vsBBCスカイホークス

こんばんは!今日は予想をはるかに上回る暑さでした…

そんな中、オープン戦最終戦が東工大グラウンドにてBBCスカイホークスと行われました。

 

BBCスカイホークス 040 000 101    6

   東工大              710 010 00×   9

バッテリー:笛田(7 1/3)、中村(2 2/3)-寺見

〈二塁打〉谷村、淵脇、福田、松前、瀬古

 

1回表、先発笛田が好投を見せ、無失点に抑える。

1回裏、1番谷村がツーベースで出塁すると、この回打線が爆発!続く2番淵脇もタイムリーツーベースを放ち、谷村が帰ってきて先制。さらに3番本間のレフト前ヒットにエラーが絡み、1点を追加。4番福田がタイムリーツーベースでもう1点追加。5番大浅田がフォアボールで出塁して0死一、二塁とチャンスは続く。7番寺見がフィルダースチョイスで出塁し、8番瀬古がタイムリーツーベース、9番平がタイムリーヒットを放ち、この回計7得点。

2回表、6番バッターにエラーで出塁を許すと、この回4点を失う。

2回裏、4番福田がヒットで出塁し、5番大浅田がしっかりと送りバントを決め、続く6番松前のタイムリーツーベースで1点を追加。

3回表から6回表まではまたも笛田が好投し、無失点に抑える。

5回裏、6番松前がフォアボールで出塁す、その後エラーも絡んで1点を追加。

7回表、先頭バッターにヒットをあびると、1点を失う。

9回表、先頭バッターにホームランがとびだし1点を許したものの、逃げ切って試合終了となりました。

 

写真は8回裏、フォアボールで出塁した1番谷村が盗塁で2塁まで進み、2番淵脇がセンター前ヒットを放ち一死一、三塁の中、さらに淵脇が盗塁を決め、一死二、三塁と足を使ってチャンスを広げた場面です。この回、得点にはつながらなかったものの、積極的に足を使う攻撃が見れた場面でした。

リーグ戦でも積極的にチャンスの場面をつくっていきたいと思います。そして、あとはそのチャンスをどれだけものにできるかですね。

 

オープン戦を振り返ると、5戦のうち2勝3敗で負け越してしまい、不安が残る結果となってしまいました。

しかし、今日の最終戦を勝利で終えることができたのは、今週末から始まるリーグ戦に向けて大きな弾みをつける結果です。

秋季リーグ戦まで残すところ1週間をきりましたが、今シーズンこそ4部優勝できるよう、部員一同頑張ります!

 

応援、よろしくお願いします!!

 

リーグ戦初戦は上智大グラウンドにて、都市大戦です。試合日程も掲載されていますので、興味のある方はぜひお越しください。

 

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8/26 OP戦 vs東京好球倶楽部

こんばんは!更新が立て続いていますが、昨日行われたオープン戦の試合の詳細です。

第4戦目は東工大グラウンドにて、東京好球俱楽部と行われました。

 

東京好球倶楽部  001 125 001   10

   東工大         010 001 202   6

バッテリー:寺澤(5)、齋藤(2)、堀内(2)-寺見

〈二塁打〉瀬古

 

1回裏、1番谷村がヒットで出塁するも、後続が倒れ得点ならず。

2回裏、5番松前が四球で出塁、6番戸塚がしっかりと送りバントを決めランナーを2塁に進めると、8番瀬古のタイムリーツーベースで先制。

しかし3回表、8番バッターが四球で出塁し、2度盗塁を決め3塁まで進むと、2番バッターのタイムリーで1点を許し同点に追いつかれる。その後一死満塁とピンチになるも、ダブルプレーでこのピンチを切り抜ける。

4回表、センター前ヒットで出塁した5番バッターに後続が続き、1点を失い逆転される。

5回表、二者連続で四球を与え、6番バッターのタイムリーツーベースで2点を失う。

6回表、先頭バッターに四球を与えると、長短打のあたりでこの回5点も失う。

6回裏、4番福田のライトフライ性の当たりを相手が落球し、2塁まで進むと、続く5番松前がヒットを放ち、6番戸塚のタイムリーで1点を返す。しかし、0死一、二塁の中で後続が倒れ差を縮めることができない。

7回裏、1番谷村がヒットで出塁すると、この日2回目の盗塁を決め、さらに四球で出塁した2番淵脇と重盗を決めて0死二、三塁とチャンスを広げる。続く3番大浅田がセンター前ヒットを放ち、1点を返す。その後、相手のワイルドピッチでもう1点追加。

9回裏、2番淵脇が四球で出塁すると、3番大浅田がレフト前ヒットを放ち、4番福田のライトフライでランナーを進め一死二、三塁とすると5番松前のタイムリーで2点を追加。しかし、その後はダブルプレーに終わり、差を縮めることができないまま試合終了となってしまいました。

 

明日、東工大グラウンドにて最後のオープン戦がBBCスカイホークスと行われます。13:00試合開始の予定です。

リーグ戦に向けて勢いがつけられるよう、勝ちにこだわって臨みたいと思います。

ぜひ、応援にお越しください!

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8/24 OP戦 vs東京工芸大

こんばんは。オープン戦第3戦目は東京工芸大グラウンドで東京工芸大と行われました。

 

東工大 200 010 000   3

工芸大 000 000 110   2

バッテリー:堀内(7)、中村(1)、齋藤(1)-寺見

〈二塁打〉谷村

 

初回、2番淵脇がフォアボールで出塁すると、3番本間がライト前ヒット、続く4番福田もライト前ヒットと打線が繋がり1点を先制。5番大浅田のショートゴロで3塁ランナーの本間がかえってきて、この回2得点。

5回表、9番平がショートエラーで出塁すると、1番高山が死球で0アウト1、2塁となる。その後二死1,2塁と追い込まれるも、4番福田がレフト前ヒットを放ち、1点を追加。

投げては、先発堀内がいくつかヒットを許すも好投を見せ、6回まで無失点に抑える。

7回裏、8番バッターにツーベースをあびると、9番バッターのライト前ヒットにエラーが絡み、1点を許す。

8回裏、四球で出塁した4番バッターが、6番バッターのタイムリーツーベースでかえってきて1点を追加し、1点差と迫られる。

9回表、6番谷村がツーベースで出塁するも、後続が倒れ、追加点ならず。

しかし9回裏、齋藤が三者凡退に仕留め、1点差で逃げ切ることができ、オープン戦初勝利!

 

何度か満塁のチャンスがありながらも、なかなか得点につながらず、課題の多さを改めて思い知らされる試合となりました。

今回の勝利に続けるよう頑張っていきます!

 

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11/25 秋季オープン戦 vsWIEN BASEBALL CLUB

東工大大岡山グラウンドにて、WIEN BASEBALL CLUBとのオープン戦が行われました。

WIEN 000 302 000  5

東工 111 010 32×  9

バッテリー:中村(7)、谷村(2)-寺見

〈二塁打〉淵脇、本間(滉)

〈三塁打〉高田

〈本塁打〉本間(滉)

1回裏、先頭バッターの高田がセンターへのヒットで出塁すると、2番寺見は内野フライで倒れ、3番の淵脇がタイムリーツーベースヒットを放ち、先制点を取る。

2回裏には7番山﨑(響)が振り逃げで出塁すると、8番森の打席にキャッチャーの捕逸で1塁走者が一気に3塁へ向かうと、続く9番馬田のセンター前ヒットを放ち、1点を追加する。

3回裏の攻撃では、一死二塁から4番本間(滉)のタイムリーツーベースヒットで1点追加。

しかし4回表、相手の先頭打者をショートのエラーで出塁させてしまうと、連打を許し一挙3点を追加され同点。

5回裏、1アウトから4番本間(滉)のレフトへのホームランで1点を追加する。

しかし6回表、二死三塁のピンチで相手打者の連打を許してしまい2点を勝ち越される。

7回の攻撃で3点を返し、終盤の8回裏には1番高田のスリーベースヒット、3番淵脇のタイムリーヒットで2点追加し相手を突き放す。

8回から登板の谷村は安定したピッチングを見せ相手打線を抑えゲームセット。



一度は同点に追いつかれ逆転されましたが、積極的な攻撃で終盤には突き放し勝利することができました!今シーズン最終戦で、主将の本間(滉)選手のソロホームランも見ることができました。



オフシーズンでの練習量と密度が、来年の結果に大きく反映すると思います。自分を追い込んで、寒さに耐えて、この冬全員で乗り切れるよう頑張ります。これからも応援よろしくお願い致します!

11/17 秋季オープン戦 vs横浜国立大

東工大大岡山グラウンドにて、横浜国立大とオープン戦が行われました。

横国 000 200 020  4

東工 010 000 000  1

バッテリー:稲垣(6)、中村(3)-寺見

〈二塁打〉谷村

 

2回裏、4番の谷村がライトへのツーベースヒットを放ち、5番寺見のピッチャーへの当たりが相手のフィルダーチョイスとなり無死一、三塁。続く6番本間(宏)が打席に入ると、相手投手の一塁への牽制球が暴投となりその間にサードランナーが帰還し1点を先制する。

4回表、相手に連打を許し2点を奪われ逆転される。その裏、5番寺見が三振で倒れるが、6番本間(宏)のセンター前ヒットで一死一塁。しかし後続が倒れ3アウト。

先発の稲垣は6回で降板し、7回からは中村がマウンドに上がる。

7回表、投手中村は三者凡退と良い立ち上がりを見せるが、8回表、先頭打者をファーストのエラーで出塁させ、次の打者を四球で出塁させてしまい、無死一、二塁のピンチ。続く5番打者にレフト前のヒットを許し1点、ピッチャーの暴投によりもう1点追加される。

8回裏、2番馬田がセンター前ヒットで出塁すると、3番山﨑(響)の犠打で一死二塁のチャンスで4番谷村。初球を打つも内野フライに倒れ、続く5番寺見が四球で出塁するが、6番本間(宏)のセカンドゴロで3アウト。9回裏の攻撃は三者凡退となりゲームセット。

 

 

先制点を取るも逆転され、後半の打線が続かずチャンスの場面で打てないケースが多く見られました。

本日のヒット数は4本。痛い敗戦となってしまいました。。。

 

 

 

次のオープン戦は、11/25(日)13時より、東工大大岡山グラウンドにて、WIEN BASEBALL CLUBと試合予定です。

今シーズンのオープン戦は残り1試合です。最終戦を勝利で終えるために切り替えて頑張りますので、ご声援よろしくお願いします!

 

11/10 秋季オープン戦 vs成城大

成城大グラウンドにて、成城大学とのオープン戦が行われました。

東工大 000 000 000  0

成城大 000 000 10×  1

バッテリー:淵脇(6)、中村(2)–寺見

 

1回表、1番髙田がセンター前ヒットを放つと、2番馬田がセンターフライで倒れ、3番本間(宏)が三振で倒れ後続が続かず。

3回にも8番牧がセンター前ヒットを放つも後続が倒れ得点に結び付けることができない。

7回には4番谷村がショートへの内野安打で出塁すると、5番寺見の犠打で一死二塁とし、続く6番山﨑(塁)が死球で出塁し一死一、二塁のチャンス。7番山﨑(響)を迎えると、ライトへの鋭い打球がライナーとなり、二塁走者が飛び出していたため併殺となり3アウト。

先発の淵脇は6回まで無失点で抑え、ここで降板。7回から中村がマウンドに上がる。

7回裏の相手の攻撃では、代わった中村が1アウトから相手6番打者にヒットを放たれ、続く打者に長打を放たれてしまい1点を先制される。

8、9回の攻撃で何とか点を取りたい場面ではあったが、四球で出塁するも後続が倒れゲームセット。

 

 

 

長いリーグ戦も終わり4年生が抜けて寂しくなりましたが、新体制で気持ちをリセットして動き出しました。

が、迎えた初戦は惜しくも敗退してしまいました。。。

来シーズンでは先輩方の思いを引き継ぐために、ひとりひとり意識を持ち、更に邁進して参ります。

 

 

次戦は、11月17日(土)13時より東工大大岡山グラウンドにて、横浜国立大学との対戦予定です。

 

これから徐々に寒くなって行きますが、風邪などに気を付けて頑張ります!

応援よろしくお願いします( ^∀^)

 

 

 

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10/28 秋季リーグ戦1-3 vs都市大

最終戦が一橋大グラウンドにて行われました。4年生の引退試合でもありました。

 

都市大 001 000 015   7

東工大 000 005 000   5

バッテリー:中村(7)、稲垣(2)-野口

〈三塁打〉谷村

〈二塁打〉淵脇

 

 

3回表、先頭8番バッターがレフト前ヒットで出塁すると、9番バッターが送りバントを決め、一死二塁。1番バッターに四球を与えて一死一、二塁とされると、2番バッターのライト前ヒットで満塁とピンチになる。ここで、4番バッターに四球を与えてしまい、先制を許す。

3回裏、先頭9番谷村がセンターを超すきれいな当たりを見せ、スリーベースヒット。しかし、後続が倒れ、得点にはつながらず。

6回裏、二死で6番淵脇がツーベースヒットを放ち、7番松前が内野安打で続くと、8番高田のタイムリーヒットで1点を返し、同点に追いつく。続く9番谷村が四球をもらうと、1番高山、2番戸塚がタイムリーヒット!4年生の活躍によりさらに4点を返し、この回一挙に5得点。

一方、7回まで先発中村が好投を見せ、しっかりと抑えた。ここで、ピッチャーは稲垣に交代する。

8回表、四球とエラーが相次ぎ、1点を失う。

9回表、7番バッター、8番バッターに四死球を与え、9番バッターがライト前ヒットで続き、無死満塁とされると、1番バッターのタイムリーヒットで1失点。2番バッターのタイムリーヒットで1点を失うと、さらにワイルドピッチで1点を失い、同点に追いつかれる。ピンチは続き、一死二、三塁で迎えた4番バッターに犠牲フライをあび、5番バッターがショートエラーで出塁してこの間にランナーがかえる。相手の打線がつながったことに加え、ミスが響き、この回5失点。

2点ビハインドで迎えた最終回、先頭3番野口が四球で出塁すると、4番瀬古のショートゴロで併殺される。5番山﨑(塁)が四球で出塁するも、6番淵脇がショートフライで、試合終了となりました。

 

 

最終戦を勝利してシーズンを終えたかったものの、後半の失点で敗戦となってしまいました。

今シーズン、勝ち点をとることもできず、反省の残るシーズンとなりました。

 

しかし、シーズンの最後の方まで優勝争いに絡み、先シーズンに比べて良い試合ができ、チームとしての成長を感じたことも事実です。今シーズンでの経験は価値あるもので、必ず来シーズンに活かしていきます。

 

来シーズンの優勝に向け、選手たちはシーズン中のプレーを見返して反省し、練習に励んでいます。

 

 

みなさま、最後まで応援ありがとうございました。

来シーズンも東工大硬式野球部の応援、よろしくお願いいたします!

 

 

最後に、今シーズンで引退となった4年生はお疲れ様でした。

研究室が忙しい中、秋まで残り、プレーしてくださったおかげで、価値あるシーズンにできたと思います。ありがとうございました!

4年生の常に努力する姿勢を受け継ぎ、来シーズンに向けて頑張っていきます。

 

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10/27 秋季リーグ戦1-3 vs一橋大

第1節・一橋大学との試合が1勝1敗となり、3戦目が行われました。

一橋大 101 000 010   3

東工大 000 000 000   0

バッテリー:笛田(9)-寺見

 

1回表、相手1番打者にセンター前ヒットを許し、次の打者を死球で出塁させてしまい、続くバッターの犠打で一死二、三塁とされる。4番打者にレフトへの犠飛で1点を先制される。

さらに3回表、8、9番打者に連続四球で出塁させると、1番打者にライト前ヒットを放たれ2塁走者が帰還。2点目を追加される。

こちらの攻撃は、7回まで安打を見ることはなく、四球で出塁するも後続が倒れなかなか流れを掴むことができない。

8番野口、9番寺見は内野ゴロで打ち取られる。続く1番谷村は2アウトからセンター前ヒットを放ち、やっと安打が生まれる。2番淵脇もセンター前ヒットを放ち二死一、三塁のチャンス。続く3番本間(滉)はファウルで粘るもライトフライとなり、あと一歩及ばず3アウト。9回も出塁することができずにゲームセット。

 

勝つ気持ちで試合に臨みましたが、思うように得点に結びつくことができず悔しい試合でした。各選手、それぞれの反省点を共有し切り替えて次に繋げてほしいと思います。

 

10/24 秋季リーグ戦2-3 vs都市大

秋季リーグも残すところ、この試合含めてあと3戦。優勝するには残り全勝しかないと、なんとか優勝の可能性を残して迎えた都市大との第2節第3戦が、サーティーフォー相模原球場にて行われました。この日はナイターの試合でした。

 

都市大 105 000 000   6

東工大 000 001 021   4

バッテリー:稲垣(2 2/3)、齋藤(0/3)、笛田(6 1/3)-寺見

 

 

1回表、先頭バッターに早くも四球を与えると、なかなかコントロールが定まらず、2番バッターに四球、3番バッターがバントヒットと相次いで出塁を許し、4番バッターのショートゴロで先制を許す。しかし、その後は併殺でこの回終了。

3回表、一死一、二塁で5番バッターがタイムリーヒットを放ち、追加点を許すと、6番バッターのファーストゴロをなんとかホームに送球し、タッチアウト。これで二死一、三塁とする。しかし、ここから7番、8番と二者連続で四球を与えると、ピッチャー齋藤に交代するも、二者連続で四球を与えてしまい、押し出しで4失点。ここでピッチャー交代して笛田とし、三振を奪ってなんとか攻守交替。

6対0のまま迎えた6回裏、4番瀬古が四球をもらうと、牽制でピッチャーが暴投し、この間に三塁まで進塁に成功する。二死三塁で7番松前がタイムリーヒットを放ち、1点を返す。

8回裏、二死無塁で6番高田がピッチャーエラーで出塁すると、7番松前がセンター前ヒット、8番中嶋が四球と続き、9番寺見がこの日3本目となるヒットで、これがタイムリーとなり1点を返す。さらに、送球でエラーが絡んで1点を返す。しかし、1番谷村が三振に倒れ、なかなか追いつくことができない。

一方3回に交代して以降、ピッチャー笛田は好投を見せ、各回ランナーは出しつつも、しっかりと投げ切り9回裏まで無失点に抑える。

3点ビハインドと窮地に追い込まれて迎えた9回表。2番淵脇がセンター前ヒットで出塁すると、3番本間(滉)が四球、4番瀬古がセカンドエラーで続き、無死満塁とチャンスをつくる。続く5番戸塚のサードゴロで1点を返す。これで2点差。しかし、6番高田が三振、7番松前がショートゴロに終わり、試合終了となりました。

 

 

笛田がなんとか相手打線を抑え、無失点で試合が進む中、終盤は少しずつ得点することもでき、2点差にまで詰め寄っただけに悔しい負けとなってしまいました。

あと一歩というところで序盤の失点が響き、さらにはなかなか打線が思うようにつながらなかったことが敗因だったように思われます。

この試合で今シーズンの優勝の可能性がなくなってしまいました。

ここまで優勝争いに絡むことができていただけに、この試合で優勝を逃したことは本当に悔しいことでした。

 

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10/20 秋季リーグ戦1-1 vs都市大

上智大グラウンドにて、第1節第1回戦の振替試合が行われました。

 

都市大 005 100 600   12

東工大 010 003 000   4

バッテリー:笛田(4)、齋藤(2)、中村(2/3)、淵脇(2 2/3)-寺見

〈二塁打〉高田、谷村

 

 

2回裏、5番戸塚がセンター前ヒットで出塁すると、6番松前が送りバントを決め、続く高田のタイムリーツーベースで1点先制。

3回表、四球とエラーが相次ぎ、一死満塁とピンチに。ここで、4番バッターがセンターを超す満塁ホームランを放ち、一挙に4失点。

4回表、9番バッターがレフト前ツーベースで出塁すると、二死二塁で2番バッターがセカンドエラーで出塁し、その間にセカンドランナーがかえってきて1失点。しかし、ホームで捕った送球を、キャッチャー寺見が素早くセカンドに送球し、盗塁しようとしたランナーをタッチアウト。

回が変わってピッチャー交代し、齋藤に。5回、6回と無失点に抑える。

6回裏、3番本間(滉)がレフト前ヒットで出塁すると、ワイルドピッチで進塁に成功し、二死二塁。5番戸塚が四球、6番松前がセンター前ヒットで出塁すると、エラーが絡んで1点を返す。さらに、続く7番高田のタイムリーヒットで2点を追加し、2点差まで迫る。

7回表、ピッチャーは交代し、中村。一死満塁で6番バッターにショートエラーで出塁を許し、1失点。続く7番バッタ―がレフト前ヒット、8番バッターがファーストゴロで、この打球をホームに返してタッチアウト。これでもなお、二死満塁とピンチが続き、9番バッターのタイムリーツーベースで3失点。さらに、1番バッターのタイムリースリーベースで1点を追加され、8点差に引き離される。

8回裏、二死で6番松前がライト前ヒットで出塁し、7番高田もライト前ヒットと続くも、8番中嶋が凡退し、追加点ならず。

9回裏、二死で2番淵脇が四球、3番本間(滉)がサードゴロで出塁するも、4番瀬古が凡退し、試合終了となりました。

 

 

途中、2点差まで詰め寄るも、そこから攻撃がつながらず。さらには相次ぐ失点により8点差と大きく離され、敗戦となってしまいました。

 

 

 

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10/14 秋季リーグ戦1-2 vs一橋大

一橋大学にて、第1節2試合目の振替試合が行われました。

 

東工大 000 000 010 0     1

一橋大 100 000 000 1×   2

バッテリー:稲垣(4)、笛田(6)-寺見

〈二塁打〉淵脇

 

 

1回の裏、1番バッターに四球を与えると、2番バッターの送りバントで一死二塁。さらに3番バッターのセカンドゴロ間に進塁され、ランナーは得点圏に。続くバッターのタイムリーで先制を許す。しかし、その後は二死満塁とピンチに陥るも、なんとか抑え、攻守交代。

2回表、4番瀬古が内野安打で出塁するも、後続が倒れる。

3回表、二死から1番谷村がレフト前ヒットで出塁するも、後続が倒れる。

7回まで、なかなか得点につなげることができない。

しかし、8回表、6番高山がショートエラーで出塁すると、7番松前がしっかりと送りバントを決め、一死二塁。ここで、8番淵脇がタイムリーツーベースを放ち、1点を返して同点に追いつく。

一方、先発稲垣も初回に得点を許すも、その後はランナーを出しつつ、しっかりと4回まで投げ切る。その後、笛田に交代し、好投をみせ、9回まで無失点。

延長戦へ。

 

10回表、二死から8番淵脇が内野安打で出塁するも、9番寺見のショートゴロで1塁ランナーがアウト。得点することができない。

10回裏、先頭バッターに四球を与えると、8番バッターがしっかりと送りバントを決め、一死二塁。続く7番、8番バッターにヒットをあび、サヨナラ負けとなりました。

 

 

 

 

 

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10/13 秋季リーグ戦1-1 vs一橋大

一橋大学にて、第1節の振替試合が行われました。

一橋大 010 000 000   1
東工大 003 033 02×  11
バッテリー:笛田(7)、淵脇(2)-寺見
〈二塁打〉笛田、松前、谷村、瀬古、馬田、戸塚
2回表、2アウトから7番打者にライト前ヒットを放たれると、続くバッターがセンターのエラーにより出塁し、その間に1点先制される。
しかし3回裏、8番淵脇、9番寺見、1番谷村の連続内野安打で無死満塁とすると、3番高田のサードへの当たりがエラーとなり、2人帰還。続く5番笛田のタイムリーヒットでこの回3点と逆転に成功する。
5回裏には2番本間(滉)が四球で出塁し、4番瀬古、6番戸塚、7番松前、8番淵脇の連続ヒットによりこの回一挙3点を追加する。
6回裏、さらに3点を追加し、8回裏には4番瀬古、5番途中出場の馬田、6番戸塚の連続ツーベースヒットが生まれ2点を追加し大きく相手を突き放し、好投手の活躍により相手の打線を抑え、逃げ切りゲームセット。



接戦が続くプレッシャーの中、連続ヒットが続出し、自信に繋がる試合となりました。残す試合も思い切りプレーして参りますので、応援よろしくお願い致します!
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10/8 秋季リーグ戦2-3 vs一橋大

(第2節第3回戦)

一橋大 100 100 000   2
東工大 000 000 001   1
バッテリー:稲垣(6)、笛田(3)-寺見
1回表、相手先頭打者をセンター前ヒットを出塁させてしまうと犠打で一死二塁とされ、続くバッターに二塁打を放たれ先制点を許す。
さらに4回表、相手打者に内野安打を許すと、続く打者がセカンドのエラーで出塁し、一死一、三塁とすると、次のバッターにセンター前ヒットを放たれ1点を奪われる。
なかなか出塁できず最終回の攻撃を迎え、2アウトまで追い込まれ、3番本間(滉)。3球目を見事に捉えライト前へ運ぶ。続く4番瀬古、5番高山の連続ヒットが続き二死満塁のチャンスで6番高田。ショートへの当たりがエラーとなり1点差に。続く7番笛田。初球を鋭く捉えるもサードの正面の当たりでゲームセット。
最終回、2アウトから連続ヒットが生まれ、粘り強い攻撃を見せましたが、あと一歩及ばず敗戦となり、勝ち点を落としてしまいました。
残す試合も少なくなってきましたが、最後まで気持ちを切らさずに頑張りますので、ご声援よろしくお願い致します!
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10/7 秋季リーグ戦2-2 vs一橋大

(第1節第2回戦)
東工大 011 000 400   6
一橋大 000 050 000   5
バッテリー:淵脇(4 2/3)、笛田(4 1/3)-寺見
〈二塁打〉笛田
先発の淵脇は、4回まで1安打無失点と立ち上がりの良い投球を見せる。
2回表、4番瀬古が死球で出塁し5番高山の犠打で一死二塁とすると、6番高田、7番馬田の連続ヒットにより1点先制。
さらに3回表、1アウトから2番淵脇が四球で出塁すると、3番本間(滉)、4番瀬古の連続ヒットで2番淵脇が帰還し追加点を決める。
しかし5回、先頭打者にセンター前ヒットを許すと続く打者を四球で出塁させ、次のバッターの犠打で一死二、三塁とすると、続くバッターのゴロ間に1点、さらに長打を放たれこの回一挙5点と逆転される。
しかし7回表、2番淵脇から5番高山まで四球で出塁した間に押し出しで1点、さらに6番高田のタイムリーヒット、7番笛田のタイムリーツーベースヒットでこの回4点と勝ち越しに成功し、そのまま逃げ切りゲームセット。


投手陣は5回、相手打者に連続安打を許してしまいましたが、立ち直して相手の打線を抑え、攻撃面では、先日の試合では出塁するも後続が続かずなかなか点に結びつくことができませんでしたが、前回の試合には見ることのなかった連続ヒットで勝利することができました!


1勝1敗となり、3戦目へもつれ込みとなりました。引き続き、ご声援よろしくお願いいたします!
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10/6 秋季リーグ戦2-1 vs一橋大

一橋大学にて、悪天候により延期となっていた振替試合が行われました。
(第1節第1回戦)
一橋大 010 400 010   6
東工大 001 002 000   3
バッテリー:笛田(5)、斎藤(2 1/3)、中村(2/3)、谷村(1)-寺見
〈二塁打〉谷村、瀬古
2回表、相手先頭打者を四球で出塁させると、次の打者のゴロ間に進塁、続くバッターにヒットを放たれ1点を先制される。
しかし3回裏、8番高田がサードのエラーで一気に2塁へ進むと、9番寺見の犠打で一死三塁のチャンスを迎える。すると1番谷村が右中間へのタイムリーツーベースヒットを放ち、1対1とする。
4回表、1アウトから連続ヒット、スリーベースヒットを放たれ、この回4点を許し突き放される。
6回裏、3番松前が死球で出塁すると、4番本間(滉)のレフト前ヒットで一死一、二塁のチャンス。続く5番瀬古の右中間へのタイムリーツーベースヒットでこの回2点をもぎ取る。
しかし8回に追加点を許し、点差を縮めることができずにゲームセット。
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9/23 秋季リーグ戦2-2 vs都市大

(第2節2回戦)
東工大 000 000 340   7
都市大 000 101 010   3
バッテリー:笛田(6 2/3)、淵脇(2 1/3)-寺見
〈二塁打〉本間(滉)、瀬古
1回表、1番谷村が四球で出塁する。しかし後続が倒れ、盗塁を試みるが失敗。
4回裏、相手の攻撃で2番打者にシングルヒットを許すと、続く打者の犠打で一死二塁。4番打者をフライで打ち取り二死二塁とするも、相手5番打者にライトへのタイムリーヒットを放たれ1点先制される。
6回にはショートへの内野安打、エラーを重ね無死二塁とされ、続く打者が長打を放ちこの回に1点を追加される。
しかし7回表の攻撃で、3番松前がセンター前ヒットで出塁すると、4番本間(滉)のライトへのツーベースヒットを放つ。一死二、三塁のチャンスで5番瀬古のライトへのタイムリーツーベースヒットで1点追加。流れは続き、6番戸塚のライト前ヒットで一挙2点を追加し、反撃に成功する。
8回表、9番寺見が四球で出塁すると、1番谷村のセンター前ヒットを放ち、2番淵脇が犠打を決め二、三塁とすると、5番瀬古のレフトへのタイムリーヒットで2人が帰還し、6番戸塚のショートへの当たりがエラーとなり追加点をもらい、この回4点。
7回途中で笛田(3年)が降板し、淵脇(3年)がマウンドへ上がる。8回に3連続ヒットを許し1点を奪われるも、逃げ切りゲームセット。



5回まで三者凡退が続き途中までヒヤッとしていましたが、先日の試合では見ることがなかったヒットの流れが見えて、逆転勝利することができました^ ^

一勝一敗となりましたので、3試合目へもつれ込みとなります。試合日程は、決まり次第お知らせ致します。


次戦は、10月6日(土)13時開始予定、一橋大グラウンドにて、一橋大学と対戦する予定です。
必ず勝利します!応援よろしくお願いします!
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9/22 秋季リーグ戦2-1 vs都市大

秋季リーグ戦開幕しました。悪天候が続き試合が流れてしまっていましたが、やっと初戦を迎えました!

(第2節1回戦)
都市大 410 805 000   18
東工大 000 020 001    3
バッテリー:中村(2)、齋藤(1 0/3)、稲垣(3)、淵脇(3)-野口、本間(滉)
〈二塁打〉淵脇×2
1回表、先発中村(3年)が相手に4つの死球を与え、3番打者に二塁打を放たれ初回に4点を奪われる。
2回裏、4番本間(滉)がレフト前ヒットを放つも、5番瀬古のショートへの当たりで併殺。続く6番戸塚がファウルで粘ると、レフト前ヒットを放ち、二死一塁となるが後続が倒れる。
3回から齋藤(2年)が登板。センター前ヒットを打たれるも次の打者で併殺を決め3人で抑えるが4回に四死球を連続で出してしまい降板。
5回裏、8番笛田が四球で出塁すると、9番中嶋のセカンドへの打球がフィルダースチョイスとなり一、二塁。2番淵脇の右中間へのタイムリーヒットでこの回2点。
4回途中からマウンドに上がった稲垣(1年)は6回表、相手打者から長打と死球を続けて出してしまい4点を奪われる。
9回裏、途中出場の馬田がセンター前ヒットを放ち、盗塁を決め二死二塁のチャンス。2番淵脇のセンター前ヒットで1点をもぎ取るが後続が倒れゲームセット。


攻撃陣は出塁するも後続が倒れるケースが多く得点へと結びつくことができず、投手陣は四死球が目立ち大量点を相手に許してしまい、課題が大きく残った試合となってしまいました。
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8/26 夏季OP戦 vs西多摩倶楽部

今季最後のオープン戦は、大岡山グラウンドにて西多摩倶楽部と行われました。

 

西多摩 500 021 011   10

東工大 000 033 200   8

バッテリー:稲垣(3 2/3)、齋藤(3)、中村(2 1/3)-寺見、野口

〈二塁打〉淵脇

 

 

1回表、単打と四球がからみ、一挙に5失点。

3回裏、7番戸塚がセンター前ヒットで出塁するも、後続が倒れる。4回まで無得点に抑えられ、なかなか得点につなげることができない。

5回表、先頭バッターをサードエラーで出塁を許すと、四球、ワイルドピッチとミスで進塁され、3番バッターのセカンドゴロの間に1点を失う。さらに、5番、6番バッターに連続で単打を浴び、さらに1点の追加点を許す。

5回裏、6番瀬古が四球で出塁すると、7番戸塚、8番中嶋がレフト前ヒットで続き、1点を返す。続く9番寺見の四球で満塁とチャンスを広げると、その後は二者連続で三振。しかし、二死満塁で3番淵脇がここぞとばかりにタイムリーツーベース。2点を追加する。

6回裏、6番瀬古、7番戸塚がヒット、8番中嶋、9番野口が四球とつながり、1点を追加。さらに、1番谷村のタイムリーで1点、3番淵脇の四球で1点を返す。

7回裏、一死で6番瀬古、7番戸塚がヒットで出塁すると、8番中嶋、9番野口が四球で続き、1番谷村の犠牲フライで2点を返す。同点に追いつく。しかし、2番高山が死球で出塁するも、3番淵脇がサードゴロでアウト。逆転することはできない。

その後、2点の追加点を許すも、攻撃面ではなかなか打線がつながらず、三者凡退に抑えられ、2点差で配線となってしまいました。

 

 

初回に5点差をつけられながらも、着実に2点、3点と返し、追いつくことができたものの、勝利をつかむことはできませんでした。ミスから失点につなげてしまったことは、反省すべき点として改めてあがりました。

 

 

この試合をもってオープン戦は最後となり、公式戦に入っていきます。本日予定されていた都市大との初戦は雨天により中止となり、明日が秋季リーグでの初戦となります。

上智大グラウンドにて10:30プレイボール予定ですので、ご声援のほどよろしくお願いいたします。

 

 

新チーム発足後、優勝に向け、練習に励んできました。優勝からしばらく離れてしまっていますが、今シーズンこそ優勝できるよう、1戦1戦勝ちにこだわって闘ってきます。

日頃より東工大硬式野球部を応援してくださっている皆様、毎シーズンありがとうございます。改めてここで感謝申し上げます。

部員一同、最高の笑顔でシーズンを終えられるよう一丸となって頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。

 

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8/24 夏季OP戦 vs駿河台大

工芸大との試合と連日で、オープン戦が行われました。この日は駿河台大グラウンドにて、駿河台大とのオープン戦でした。

早朝まで雨が降り、試合ができるか不安視される中、駿河台大学さんのご準備により、試合を無事行うことができました。ありがとうございました!

 

東工大      000 010 002   3

駿河台大 000 002 000   2

バッテリー:笛田(9)-寺見

〈二塁打〉谷村

 

 

3回表、9番寺見が四球で出塁し、続く1番谷村がライト前ツーベースを打つと、無死二、三塁とチャンスをつくる。しかし、挟殺され、チャンスを得点につなげることはできない。

5回表、二死で1番谷村がライト前ヒットで出塁すると、2番淵脇がしっかりと四球を選び、二死一、二塁とする。続く3番松前のタイムリーにより、1点を先制する。

しかし6回裏、3番、4番バッターが二者連続で出塁し、6番バッターのタイムリーツーベースで2点を返され、逆転される。

9回表、7番本間(滉)がショートエラーで出塁すると、9番笛田が死球で続く。さらに1番谷村がライト前ヒットを打って一死満塁とチャンスを広げる。ここで、2番淵脇が送りバントをし、それがフィルダースチョイスによりバッターランナーはセーフとなり、2点を返し逆転に成功する。

9回裏、この試合交代なく投げ続けてきた先発笛田が最後までしっかりと投げ切り、三者凡退に抑え、1点差をなんとか守り切って試合終了となりました。

 

 

先発笛田が9回をすべて投げ切り、完投。好投をみせた笛田と、打線がかみ合い、勝利することができました。

 

 

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8/23 夏季OP戦 vs工芸大

工芸大グラウンドにて、工芸大とのオープン戦が行われました。

 

東工大 000 002 000   2

工芸大 002 000 10×  3×

バッテリー:齋藤(5)、中村(2)、笛田(1)-寺見

〈二塁打〉谷村、山﨑(塁)

 

 

先発斎藤が安定したピッチングを見せたものの、3回裏に2失点し、そのまま2点差で迎えた5回表。

一死無塁の場面で6番笛田がセンター前ヒットで出塁すると、7番瀬古がライト前ヒットで続く。しかし、8番寺見のサードゴロで併殺。無得点に終わる。

6回表、9番高山、1番高田がヒットで出塁し、2番淵脇がしっかりと送りバントを決め、一死二、三塁とチャンスをつくる。ここで続く3番谷村のタイムリーツーベースで2点を返す。同点に追いつく。

しかし、7回表、1点を返され逆転される。

9回表、一死で7番山﨑(塁)がライト方向にツーベースヒットを打つも、後続が倒れ、逆転できずに試合終了となりました。

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8/19 夏季OP戦 vs工学院大

工学院大とのオープン戦が、工学院大グラウンドにて行われました。

この日は午前、午後の2試合でした。

 

 

【1試合目】

 

工学院大 104 102 000   8

東工大  000 000 000   0

バッテリー:稲垣(4)、齋藤(4)、淵脇(1)-寺見

〈二塁打〉瀬古

 

1回表、2番バッターに四球を与えて出塁を許すと、二死二塁で迎えた4番、5番バッターに二者連続で四球を与え、初回からピンチを招く。さらにパスボール、ワイルドピッチが絡み、1点を失う。

3回表、1番バッターに四球を与えると、3番バッターにツーランホームランをあび、2点を失う。続く4番バッターは打ち取ったものの、5番バッターの四球、6番バッターのタイムリースリーベース、7番バッターのタイムリーヒットにより、この回4失点。先発稲垣が苦しいピッチングを見せました。

5回、稲垣に代わって齋藤が登板すると、無失点でこの回を終える。

しかし、6回表、四死球とヒットが絡んで2点を失う。

7回表、8回表は打者3人をしっかり打ち取り、好投を見せた。

一方で、攻撃は7回裏、 1番高田のレフト前ヒット、9回裏の9番瀬古のセンター前ツーベースと、この試合2本のヒットに終わり、打線が封じ込められてしまいました。

 

 

 

【2試合目】

 

東工大    003 015 004   13

工学院大 000 000 002   2

バッテリー:中村(5)、谷村(1)、稲垣(4)、田代(1)、淵脇(1)-野口

〈本塁打〉中嶋

〈二塁打〉山﨑(塁)、馬田

 

先発中村が安定したピッチングを見せ、次々とバッターを仕留め、降板するまでの5回終了までにヒット1本に抑えるなど、無失点で切り抜けます。これが1試合目で敗北したチームに流れを持ってきます。

3回表、1番高田がショートエラー、2番山﨑(塁)が四球で出塁すると、続く3番中嶋がスリーランホームラン!1年生ながらしっかりとストレートをとらえ、センターを超す見事なホームラン!チームに勢いをつけます。

6回表、8番山﨑(響)が内野安打で出塁すると、9番馬田の送りバントにピッチャーエラーが絡んで無死一、三塁。続く1番高田の四球で満塁とチャンスを広げると、2番山﨑(塁)のセカンドゴロの間にサードランナーが帰還。さらにバッティング好調な3番中嶋のタイムリーで1点、4番本間(滉)のピッチャーゴロ、5番淵脇の犠牲フライ、6番戸塚のタイムリーと、打線がつながってこの回5得点。

6回裏、初登板の谷村が好投を見せ、三者凡退に抑える。

7回裏、1試合目の反省を活かし、稲垣が登板。二死二、三塁のピンチの場面を切り抜け、無失点に抑える。

8回裏、1年田代が対外試合初登板!エラーが絡んで2点を失うものの、見事なピッチングをみせました。

9回表、9番馬田がレフト前ツーベースで出塁すると、1番高田がレフト前ヒット、2番山﨑(塁)がタイムリーツーベースと続き、5番淵脇のタイムリーなどでこの回4点を追加する。

9回裏、田代に代わって淵脇が登板し、しっかりと抑えて試合終了となりました。

 

 

2試合目は投打が噛み合い、勝利することができました。先発中村の好投が試合の流れを決めたように考えられえ、先発ピッチャーの重要性を改めて感じました。

 

 

この日はダブルということもあり、1年生含め、多くの選手たちに出場機会がありました。

試合の反省を練習や試合につなげ、秋季リーグに向けて一層の準備に励みます。

 

 

次戦は本日10:30より工芸大グラウンドにて工芸大とのオープン戦を控えております。

 

 

ご声援のほどよろしくお願いいたします!

 

 

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7/8 夏季OP戦 vsBBCスカイホークス

夏季オープン戦がBBCスカイホークスと東工大グラウンドにて行われました。

BBC     201 100 020   6
東工大 102 007 04×   14
バッテリー:中村(5)、稲垣(2)、齋藤(2)-本間(滉)
〈三塁打〉高山
〈二塁打〉松前、高田×2
1回表、立ち上がり二者連続で四死球を与えると、五番バッターのタイムリーヒットで2点の先制を許す。
1回裏、2番松前が四球をもらうと、3番笛田のサードエラーで1点を返す。
3回裏、1番高山がレフト前スリーベースでチャンスをつくると、松前がスクイズを狙い、ピッチャーのエラーが絡んで1点。さらに、続く3番笛田が死球で出塁して一死一、二塁として、松前が盗塁を決めると、5番本間(宏)のタイムリーヒットで1点。
5回裏、二死無塁で2番松前がレフト前ツーベースヒットを放つも、後続が倒れる。
一方で、ここまで先発中村は、各回1、2点ずつ失うも、なんとか抑えて1点ビハインドで迎えた6回裏。
途中交代で出場した5番戸塚がライト前ヒットで出塁すると、6番高田がサードエラーがで続く。7番瀬古のピッチャーゴロの間に進塁し、一死二、三塁で8番中嶋がタイムリーを放ち、2点を返す。その後、1番高山、2番松前、3番笛田、4番本間(滉)が四者連続で四球をもらうと、押し出しで2点。さらに、5番戸塚がセカンドエラーで出塁し、6番高田のタイムリーツーベースで2点を返し、計7得点。
8回裏、2番松前、3番笛田が二者連続で四球をもらうと、盗塁をしっかりときめ、さらに5番戸塚の四球で一死満塁。ここで、続く6番高田が、この日2本目となるタイムリーツーベースを放ち、2点を追加。
8点差で快勝となりました。
相手のミスが絡んでの得点が多かったものの、その相手のミスを逃すことなく捉え、点差を広げることができました。また、まだ出場機会が少ないなか、1年生選手の活躍が目立ちました。
次戦は14日、首都大グラウンドにて、首都大とのオープン戦を控えています。ご声援のほど、よろしくお願いいたします。
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6/17 夏季OP戦 vs横浜国立大

春季リーグを終え、新チームでのオープン戦初戦が、横国大グラウンドにて、横浜国立大学と行われました。

横国大 600 001 041   12
東工大 000 020 302    7
バッテリー:笛田(6)-寺見、中村(2)、齋藤(1)-野口
〈本塁打〉本間(滉)

1回表、2番バッターにセンター前ヒットをあびると、4番、5番バッターに四死球を与え、二死満塁。続く6番バッターの内野安打で先制を許す。その後も三者連続で長打をあび、この回計6点を失う。
4回裏、4番本間(滉)の四球、5番淵脇の内野安打で一死一、二塁とすると、相手ピッチャーのワイルドピッチで進塁し、チャンスを広げる。さらに、7番戸塚の四球で二死満塁とするも、後続が倒れる。
6点差のまま迎えた5回裏、この回先頭バッターの9番寺見が内野安打で出塁すると、3番谷村の四球と相手ピッチャーのエラーがからみ、二死二、三塁とチャンスをつくる。続く4番本間のタイムリーセンター前ヒットで2点を返す。
6回表、8番バッターのライト前ヒットで二死一塁とされると、9番バッターのライト前ヒットにエラーがからみ、1点を失う。
7回裏、1番瀬古、2番高山が四球で出塁すると、二死一、二塁で迎えた4番本間が、見事にストレートをとらえ、センターを越すスリーランホームラン!一気に3点を返し、2点差まで詰め寄る。
しかし、8回表、単打と四球の相次ぐ出塁で4点を失い、縮めた点差を広げられる。
9回表、さらに1点を失う。
7点差で迎えた最終回、2番高山が四球で出塁すると、3番谷村がライト前ヒットと続き、ライトによるエラーがからんで無死二、三塁とチャンスをつくると、4番本間のサードゴロをサードがエラーし、2点を返す。5番淵脇がレフト前ヒットで出塁するも、後続が倒れ、試合終了となりました。


得点した次の回に必ず失点し、試合の流れを完全に引き寄せることができず、初回につくった点差をなかなか詰めることができませんでした。

次戦は国公立戦準決勝となります。ご声援のほど、よろしくお願いいたします!
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6/16 国公立戦 vs電気電通大

先日、東工大グラウンドにて行われた国公立戦の詳細をお知らせ致します。

東工大 003 000 42   9
電通大 000 020 00   2
バッテリー:稲垣(5)、齋藤(2)、淵脇(1)-寺見、野口
〈二塁打〉高田、本間(滉)、牧
〈三塁打〉松前、本間(滉)


3回表、無死無塁から2番高田(1年)の二塁打でチャンスを作ると、3番松前の右中越三塁打で1点先制し、続く4番本間(滉)、5番牧(1年)の連続長打により2点追加し、試合の流れを引き寄せる。
5回裏、サードのエラーでランナーを出してしまうと、相手3番打者、5番打者のセンター前ヒットで2点を許し1点差へと迫られる。
しかし七回表、3番松前が四球で出塁すると、4番本間の内野安打で無死一、二塁のチャンス。相手投手の四球、ワイルドピッチで2点を追加する。2死三塁の場面で9番野口のレフト前ヒットにより三塁走者が帰還し、この回一気に4点。
さらに8回表には4番本間の三塁打で1点追加。本日4本目のヒットで4番の役割を果たした。続く6番瀬古のレフト前タイムリーヒットで追加点。8回コールドで勝利。


国公立戦の初戦は、勝利を勝ち取りました!
先発投手の稲垣選手(1年)は、5回まで堂々としたピッチングを見せ、新チームとして良いスタートを切れたように思います。
今後の活躍に期待できそうです☆

なお、次の国公立戦は6月23日、首都大グラウンドにて、東京大学と対戦予定です。応援よろしくお願いします。
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6/2 春季リーグ戦2-3 vs芝工大

春季リーグ最終戦が、本日芝工大と、芝工大グラウンドにて行われました。

芝工大 101 120 201   8
東工大 000 000 000   0
バッテリー:堀内(5)、笛田(3)、稲垣(1)-寺見
〈三塁打〉戸塚

1回表、先頭バッターにレフト前ヒットをあびると、ワイルドピッチと送りバントにより一死三塁。3番バッターの犠牲フライで先制を許す。
3回裏、8番戸塚がライト前スリーベース!しかし、後続が倒れ得点にはつながらず。
4回裏、3番高山が四球で出塁すると、一死一塁で5番瀬古がレフト前ヒットを打ち、さらに盗塁をきめ、一死二、三塁。さらに、7番松前が四球で出塁して二死満塁とチャンスをつくる。しかし、後続が倒れる。
7回裏、二死で1番谷村がライト前ヒットで出塁する。しかし、得点にはならない。
最終回、一死で迎えた代打森田が見事にライト前に打球を運び出塁するも、後続が倒れ、無得点で試合終了となりました。


各回、ランナーを必ず出し、大量失点はまぬがれたものの、1失点、2失点の回を繰り返し、8失点という結果となりました。一方で、打線はなかなかつながらず、課題の多く残る試合となりました。

最終戦、勝利で終えたいところを、悔しい結果となってしまいました。


本日の試合をもって、春季リーグは終了となります。たくさんのご声援ありがとうございました!

試合に足を運んでくださったり、試合情報を確認してチームの応援をしてくださったこと、心より感謝申し上げます。

明後日の朝練から新チームで始動となります!
休むことなく、次のシーズンでの優勝に向け、練習していきます。引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします!

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5/13 春季リーグ戦2-2 vs芝工大

芝工大との第2週目、2回戦が芝工大グラウンドにて行われました。

東工大 100 000 000 00    1
芝工大 100 000 000 01×  2×
バッテリー:中村(3 1/3)、堀内(6 2/3)、笛田(1/3)-寺見
〈二塁打〉本間(滉)


1回表、二死で追い込まれる中、3番高山が死球で出塁すると盗塁をきめ、4番本間(滉)が四球で続くと、5番瀬古のタイムリーヒットで先制。
1回裏、1番バッターが内野安打で出塁すると、牽制エラーで進塁を許してしまう。続く2番バッターの送りバントで一死三塁となり、3番バッターのセカンドゴロの間に1点を失う。
2回表、8番山﨑(塁)が四球で出塁すると、9番寺見がきれいに送りバントをきめ、続く1番谷村が四球で出塁して盗塁を決めると、一死二、三塁とチャンスをつくる。しかし後続が倒れ、得点にはならず。
3回表、4番本間(滉)、5番瀬古が四球で出塁し、6番松前が初球でしっかり送りバントをきめ一死二、三塁とする。続く7番戸塚のピッチャーゴロで三塁ランナーがさされるも、なお二死二、三塁と得点圏内にランナーを進める。しかし後続が倒れる。
その後は三者凡退の回が続く。
8回表、4番本間(滉)がセンター前ツーベースで出塁するも、その後は三者凡退に終わる。
9回表、8番野口がレフト前ヒットを放ち出塁するも、一死一塁で迎えた1番谷村のライトフライで併殺。
一方、守備面では、先発中村が初回で1点を許したあとは4回まで無失点に抑えると、中継ぎ堀内が好投を見せ、9回まで投げきり無失点。また、8回の裏、一死三塁で8番バッターがライトフライを打つと、ライト松前の見事な送球で、本塁を狙った三塁ランナーがタッチアウト。この試合、計6つの併殺をとるなど、安定した守備が多く見られた。
互いに得点を許さず、初回に得点した1対1のまま延長戦へ。
11回表、三者凡退に終わり、得点をなんとしても許してはいけない状況で迎えた11回裏。ピッチャー笛田に変わると、8番バッターに四球を与え、
9番バッターの送りバントで一死二塁とされると、続く1番バッターにタイムリーツーベースをあび、サヨナラ負けとなりました。

今シーズン、延長戦までもつれ込む試合として3戦目でしたが、3試合とも敗北となりました。

しかし、守備では良いプレーも飛び出し、相手になかなか得点を許さず、競った試合となりました。その一方で得点圏にランナーを進められても、得点につながる一本が出なかったことが課題として残りました。


昨日の試合と合わせて1勝1敗となり、第3戦にもつれ込む結果となりました。

最終戦は少し日があいてしまうものの、6月2日、芝工大グラウンドにて13:00プレイボールを予定しています。

最後、勝利でシーズンを終えられるよう頑張ります。応援よろしくお願いいたします!
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5/12 春季リーグ戦2-1 vs芝工大




こんばんは。春季リーグ戦も残りわずかとなりました。第2週目の1回戦、芝工大との試合結果です。

芝工大 000 100 200   8
東工大 000 100 04×   5
バッテリー:笛田(6 2/3)、堀内(2 1/3)-寺見

 3回まで四球やヒットで出塁するも、どちらも点を許さず流れは4回表、芝浦の5番バッターから。低めのストレートを上手く捉えレフト前ヒットで出塁、続く6番バッターの犠打でランナーを進め一死二塁とされる。続く7番バッターのセンター前ヒットで1点を先制される。
 反撃の4回裏、1番谷村が初球を打ちレフト前ヒットで出塁、続く2番淵脇の犠打でランナーを進め一死二塁。3番高山がファーストゴロで倒れるもその間に進塁。二死三塁のチャンスで4番本間(滉)、高めのストレートを見事に捉え、ライト前タイムリーヒットで1点を取り返す。
 7回表、8番バッターに1アウトからショートの送球ミスにより出塁を許すと、続く9番バッターの二塁打、さらに1番バッターのレフト前ヒットでこの回2点を奪われる。
 8回裏、先頭の3番高山が初球を捉えレフト前ヒットで流れを掴むと、4番本間、5番瀬古が四球で出塁し無死満塁のチャンス。6番松前のショートゴロの間に三塁走者が帰還し、相手投手の暴投により、同点に追いつく。流れは止まらず9番寺見が何としてでも1番へ繋げようと粘り、四球で出塁し二死一、二塁のチャンスで1番好打者の谷村。見事に内野安打を決めその間に1点追加し、続く2番淵脇のライト前タイムリーヒットでこの回一気に4点追加し逆転に成功する。9回はそのまま逃げ切り5-3でゲームセット。


今シーズンの優勝は逃してしまいましたが、気持ちを切らさず最後まで全力でプレーします。

今日と同じく、明日も10:00より、芝工大グラウンドにて芝工大との二戦目が行われます。

応援よろしくお願いいたします!
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4/29 春季リーグ戦2-2 vs都市大



東工大 000 001 007 0   8
都市大 200 020 301 1   9
バッテリー:堀内(6 2/3)、中村(2)-寺見、淵脇(1 1/3)-野口
〈三塁打〉高山、瀬古
〈二塁打〉本間(滉)

1回表、先頭バッターである1番谷村がセンター前ヒットで出塁すると、盗塁を決め、初回からチャンスをつくる。しかし、3番高山のピッチャーゴロでセカンドランナーの谷村はさされ、二死二塁となる。その後は4番本間(滉)の死球で二死二、三塁とするも、5番笛田のレフト前ヒットでホームでさされる。
1回裏、1番、2番バッターに2者連続で四球を与えると、二死二、三塁で5番バッターにも四球を与え、満塁とされる。続く6番バッターに見事にセンター前ヒットを打たれ、2点を先制される。
その後は先発堀内の好投が見られたものの、5回裏、9番バッターにセカンドエラーで出塁を許すと、二死三塁で3番バッターのセンター前ヒットで1点を失う。さらに4番、5番バッターにもひっとを打たれ、この回計2点を失う。
6回表、3番高山がスリーベースヒットを放つと、4番本間(滉)のタイムリーで1点を返す。
7回裏、一死で4番バッターにセカンドエラーで出塁を許すと二死二塁の場面で、6番バッターのタイムリーにより1点、さらに8番バッターのタイムリーツーベースで2点を失う。
1対7と6点差で迎えた最終回、反撃が始まる。
9回表、この回先頭バッターの7番瀬古がライト前ヒットで出塁すると、続く8番戸塚がセンター前ヒット、9番寺見の四球で満塁となると、1番谷村の四球で押し出し。その後二死満塁で、4番バッター本間(滉)がタイムリーツーベースを放ち、2点を返す。さらに、5番笛田のタイムリーで2点を返し、続く6番松前のヒットで二死一、二塁とすると、笛田に代わって森田が代走として出場し、7番瀬古のタイムリースリーベースで2点を返して逆転に成功する。
しかし、9回裏、7番バッターにセカンドエラーで出塁を許すと、二死一塁で9番バッターのタイムリーツーベースで1点を返され、同点。そのまま延長戦へ。
10回表、苦しくも三者凡退に終わる。
10回裏、先頭2番バッターがライト前ヒットを放つと、一死満塁で6番バッターに四球を与え、押し出しとなり、サヨナラ負けとなりました。


最終回に逆転した時点で、試合の流れは持ってこれたように思います。それでも、逆転を許してしまい、2連戦とも延長までもつれ込んだ末に、本当に悔しい負けとなりました。試合の中で、反省すべき点が多く見られました。

春季リーグ、残すところあと2試合となってしまいました。
次戦は、12日、芝工大グラウンドにて、芝工大との試合です。10:00プレイボール予定となっています。


昨年の秋季リーグでは、3位だったため、少しでも順位をあげてつぎのシーズンにつなげられる結果で終われるよう、頑張ります。

応援よろしくお願いいたします!


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4/28 春季リーグ戦2-1 vs都市大


都市大 000 002 030 02    7
東工大 320 000 000 00    5
バッテリー:笛田(9)、淵脇(2)-寺見
〈本塁打〉本間(滉)
〈三塁打〉淵脇
〈二塁打〉松前

 1回裏、2番淵脇がセカンドのエラーで出塁すると、3番高山のセンター前ヒットで一死一、二塁のチャンスで4番本間(滉)、あまく入ったチェンジアップを捉え、右中間へのスリーランホームランで一気に3点先制。
 2回裏、ツーアウトから9番寺見がセンター前ヒットで出塁すると、1番、俊足の谷村の内野安打で二死一、二塁。続く2番淵脇のタイムリースリーベースヒットでこの回に2点を追加し、完全に勝利の流れを掴んだと思われた。
 その後は出塁するも後続が倒れ、点に結びつけることができず、6回表、相手の反撃が始まる。1番バッターがショートへの内野安打で出塁すると、一死一塁から、3番バッターのレフト方向へツーランホームランで2点。さらに連続ヒットを重ね出塁を許し、3点を奪われる。
 8回表、同点に追いつかれ、両者譲らず延長戦へ。
 11回表、9番バッターにセンター前ヒットを許すと、1番バッターが四球で出塁し、2番バッターの犠打で一死二、三塁となる。その後、3番バッターのセカンドゴロ間に三塁走者が突っ込み、タッチアウトでピンチを切り抜けたと思われたが、続く4番バッターを四球で出塁させ二死満塁の場面で、5番バッターのライト前ヒットで一気に2者が生還して逆転を許す。裏の攻撃では、2者連続三振に打ち取られゲームセット。悔しさの残る結果となりました。


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4/22 春季リーグ戦1-2 vs芝工大

こんばんは。芝工大との第2戦目は、芝工大グラウンドにて芝工大と行われました。

東工大 000 000 000   0
芝工大 003 010 20×   6×
バッテリー:堀内(7)、中村(1)-寺見

 1回表、2番淵脇がセンター前ヒットで出塁し、一死一塁とするも3番高山のショートゴロで併殺。
 その後は出塁が見られず三者凡退が続く。
 7回表、1番谷村の内野安打で出塁すると、3番高山が低めのストレートを捉えセンターへ運ぶ。その後5番瀬古の四球で二死満塁のチャンスで6番松前、強い打球ではあったがショートゴロとなり無得点で終わる。
 9回表、2番淵脇がショートへの内野安打で出塁するも、後続が倒れゲームセット。

芝工大に2敗し悔しい結果となりましたが、確実に攻撃や守備に対する熱い集中力が見受けられました。

なお、次戦は上智大グラウンドにて、4月28日(土)10:30から、都市大と対戦します。春季リーグ後半戦です。気持ちを切らさず勝ちに行きますので、ご声援よろしくお願いします。
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4/21 春季リーグ戦1-1 vs芝工大

芝工大との第1戦が芝工大グラウンドにて行われました。

芝工大 100 103 030   8
東工大 000 000 002   2
バッテリー:笛田(6)、中村(2)、斎藤(1)-寺見

1回表、サードエラーで出塁を許すと、4番バッターのタイムリーツーベースで先制される。
2回裏、4番本間がセンター前ヒットで出塁するも、牽制で刺される。続く5番高山が内野安打で出塁するも、ダブルプレーに終わる。
6回裏、二死で2番谷村がライト前ヒットで出塁し、盗塁を決めてチャンスをつくろうとするも、後続が続かず。
8点差で迎えた9回裏。2番淵脇が内野安打とピッチャーエラーで出塁し、3番瀬古の四球で一死一、二塁とすると、5番高山のショートエラーで2点を返す。しかし、その後は後続が倒れ、点差を詰めることができないまま試合終了となりました。


初戦を2連勝していただけに、勝利への思いがより一層強かった中で迎えた試合でした。しかし、相手ピッチャーに完投されるほど、打線が繋がらず、さらにはエラーなどミスで得点を許す場面も多く、課題が多く残る試合となりました。

今日は芝工大との第2戦目です。今日勝利することで、まだまだ現状を変えることができます。

優勝にはこの一戦が大事になってきますので、応援よろしくお願いいたします!




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4/8 春季リーグ戦1-2 vs都市大

更新が遅くなり、申し訳ございません。

今日より芝工大との試合が始まっていますが、先々週に行われた都市大との第2戦についてです。

東工大 010 501 040   11
都市大 100 120 000    4
バッテリー:笛田(6 1/3)、中村(1 1/3)、淵脇(1 1/3)-寺見
〈三塁打〉寺見
〈二塁打〉寺見、笛田


1回表、1番淵脇がライト前ヒットで出塁し、2番寺見が送りバントをしっかり決めるも後続が倒れる。
1回裏、1番バッターがライト前ヒットで出塁し、4番バッターのレフト前ヒットで先制を許す。
2回表、5番高山、6番戸塚の連続ヒットで無死一、二塁となると、9番松前のタイムリーヒットで1点を返す。
3回表、2番寺見がツーベースヒットを放つも、後続が倒れ、得点にはつながらず。
4回表、7番山﨑塁がセカンドエラー、9番松前の死球で一死一、二塁。続く1番淵脇、2番寺見、3番瀬古の連続タイムリーヒットなどでこの回一気に5点追加。
8回の攻撃には、6番戸塚が四球で出塁すると、7番笛田の二塁打、2番寺見の三塁打などでこの回に4点を追加し、勝敗の決め手となりました!


初戦に続き、二連勝をおさめ、無事勝ち点を獲得することができました!!


優勝のためには、今日よりはじまった芝工大との2連戦の勝敗が要となってきます。勝ち点を積み上げられるように頑張りますので、応援よろしくお願いいたします!


なお、次戦は芝工大グラウンドにて、明日22日に芝工大と行われます。10:00プレイボール予定ですのでお時間ある方はぜひお越しください!
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4/7 春季リーグ戦1-1 vs都市大

今日より春季リーグがはじまりました!

第1戦目は一橋大グラウンドにて都市大と行われました。

都市大 001 010 310   6
東工大 211 201 20×   9×
バッテリー:堀内(8)、淵脇(1)-寺見
〈本塁打〉本間、松前
〈二塁打〉谷村×2、淵脇、本間×2

1回裏、1番谷村がセンター前ヒット、2番淵脇がセカンドエラー、3番瀬古が四球で出塁すると、続く4番本間、5番高山の犠牲フライで2点を先制する。
2回裏、7番松前がレフト前にホームラン!1点を追加する。
3回表、9番バッターがツーベースヒット、1番バッターがセカンドエラー、2、3番バッターが四死球とミスが続き、出塁を許すと、4番バッターのサードエラーで1点を失う。
3回裏、4番本間がまたもやホームラン!新3年生が打撃で魅せます。
4回裏、1番谷村がツーベースヒットで出塁すると、2番淵脇のライト前ヒットにエラーが絡み、1点を追加。さらに、4番本間のタイムリーツーベースで1点を追加する。
5回裏、一死一塁で8番山﨑塁がライト前ヒットを放つと、9番寺見が送りバントをしっかり決め、二死二、三塁とチャンスをつくる。しかし、後続が倒れ、この回は無得点に終わる。
6回裏、2番淵脇がツーベースヒットで出塁すると4番本間のタイムリーツーベースで1点を追加する。
5点差で迎えた7回表、相手の連打とエラーが絡み、3点を失い、2点差まで詰め寄られる。
7回裏、8番山﨑塁が四球で出塁すると、代走森田に交代する。牽制を多くもらって代走の役目を果たすと、9番寺見が四球、続く1番谷村のタイムリーツーベースで1点を追加。さらに、2番淵脇のファーストフィルダースチョイスで1点を追加する。
8回表、1失点に抑え、この日先発の堀内が見事に8回を投げ切る。
9回表、ピッチャー淵脇に交代すると7球で三者凡退に抑え、春季リーグ初戦、見事に勝利をおさめることができました!


ピッチャーの好投と打撃が噛み合い、勝利となったものの、エラーが目立つ試合となりました。
2本のホームラン、そして5本のツーベースヒットと、打撃の勢いそのままに、明日以降、エラーなどのミスがない試合となるよう、気を引き締めて頑張っていきます!

今日はOBの方をはじめ、応援に来てくださった方が多く見られました。ありがとうございました!


明日も都市大との第2戦目があります。4部優勝を目指して、1戦1戦、勝ちにこだわり試合に臨んでいきます!引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。


今日と同じく、明日も10:30より、一橋大グラウンドにて都市大との2戦目です。お時間ございましたら、試合にも足を運んでいただけたら、と思います。

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4/1 OP戦 vs横浜市立大

オープン戦最終戦は、東工大グラウンドにて横浜市立大と行われました。

横市     000 122 200   7
東工大 206 000 00×   8
バッテリー:堀内(3)、中村(2)、
〈二塁打〉本間

1回裏、1番谷村がセンター前ヒット、2番淵脇がレフト前ヒットで出塁すると、5番高山、6番戸塚、7番松前が三者連続で四球をもらい、2点を先制する。
3回裏、3番瀬古がレフト前ヒットで出塁すると、4番本間がツーベースヒット、続く5番高山のタイムリーで2点を追加する。6番戸塚がピッチャーゴロで出塁し、二死一塁で8番山﨑塁がセンター前ヒット、9番寺見の四球で二死一、二塁とチャンスを広げると、1番谷村のタイムリーヒットでセカンドランナーが帰ってくると、2番淵脇のタイムリーでさらに2点を追加する。この回、計6得点。
4回裏に6番戸塚の内野安打、5回裏に1番谷村のライト前ヒットで出塁するが、後続が続かずチャンスを逃がす。
4回表、ピッチャーの中村に交代すると、四球と相手の連打で7点まで詰め寄られる。しかし、1点差で逃げ切り、試合終了となりました。


これでオープン戦は終了となります。雨や、グラウンドのコンディションにより、中止となった試合が多かったものの、試合を重ね、実戦経験を積めたと思います。

明日より春季リーグがはじまります。ここまでの練習を試合に活かし、それぞれの選手が活躍することをご期待ください!そして何よりも、応援よろしくお願いいたします!!


4部優勝、そして3部昇格を目指して部員一同頑張ってきます!
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3/27 OP戦 vs成城大

成城大グラウンドにて、成城大とのオープン戦が行われました。

東工大 000 003 000   3
成城大 000 041 00×   5×
バッテリー:笛田(5)、淵脇(3)-寺見

2回表、5番高山が内野安打で出塁すると、6番野口がバントをしっかり決め一死二塁、その後8番寺見がセカンドエラーを誘い、二死一、三塁とチャンスをつくるも、後続が続かず。
3回表、1番谷村がセンター前ヒット、2番淵脇がライト前ヒットで出塁するも、この回も後続が倒れ、得点することができない。
5回裏、1番バッターにホームランを浴び、先制点を許すと、2番バッターを三振で打ち取り二死とする。しかし、3番バッターにフォアボールを与え、4番、5番バッターが連続でヒットを打つと6番バッターのファーストエラーにより、この回4点を失う。
6回表、6番野口が四球で出塁すると、9番戸塚、1番谷村、2番淵脇、3番瀬古、4番本間が連続で四死球をもらい、この回3点を返す。
6回裏、二死二塁で4番バッターのセンター前ヒットにより追加点を許す。
8回表、二死一塁の場面で3番瀬古のレフト前ヒットによりチャンスをつくるも、後続が倒れ、試合終了となりました。


オープン戦は残すところあと1試合となりました。引き続き、応援よろしくお願いいたします!
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3/23 OP戦 vs神奈川工科大

オープン戦第7戦目は、神奈川工科大と神奈川工科大学KAITスタジアムにて行われました。

東工大 103 000 100   5
神工大 140 010 92×   17
バッテリー:笛田(7)-寺見、堀内(2)、中村(1)-野口
〈三塁打〉瀬古
〈二塁打〉淵脇

1回表、二死で3番瀬古がレフト前ヒットで出塁し、続く4番本間のライト前ヒットで進塁すると、ワイルドピッチで先制する。
2回裏、二者連続でスリーベースを浴びると、三者連続で四死球を与え、4点を失う。
3回表、2番淵脇が四球で出塁し、続く瀬古のタイムリースリーベースで1点を追加すると、4番本間のタイムリーでさらに1点追加する。その後打線がつながり、二死満塁の場面で7番松前が四球をもらい、1点を追加するも、その後は後続が倒れる。
4回表、二死で2番淵脇がツーベースヒットで出塁するも後続が倒れる。
7回表、5番高山が四球で出塁すると、6番戸塚のライト前ヒット、7番松前の死球で一死満塁とチャンスを広げると、9番寺見の四球で1点を追加する。
しかし、相手の連打で各回失点し、5対17で試合終了となりました。


相手とのレベルの差を感じる試合となりました。
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3/18 OP戦 vs西多摩クラブ

オープン戦第6戦目は、東工大グラウンドにて西多摩クラブと行われました。


西多摩 100 000 004   5
東工大 000 000 000   0
バッテリー: 笛田(6)、中村(2)、齋藤(1)-寺見

1回表、1番バッターに四球を与えると盗塁を許し、さらにワイルドピッチで進塁される。その後3番バッターのタイムリーヒットで先制点を許す。
1回裏、1番谷村がセンター前ヒットで出塁し、2番淵脇が送りバントを決めるも、後続が続かず。
2回裏、5番瀬古がレフト前ヒットで出塁するも、ダブルプレーにおわる。
7回裏、二死から5番瀬古がセンター前ヒットで出塁し、6番高山の四球で二死一、二塁とするも、後続が倒れる。
9回表、二死一塁で6番、7番バッターに連続で四球を与え、8番バッターのタイムリーヒットで2点追加される。さらに9番バッターのタイムリーツーベースで1点、ワイルドピッチで1点を失う。
9回裏、三者凡退で試合終了となりました。.


この日はなかなか打線がつながらず、無得点に終わってしまいました。
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3/17 OP戦 vsBBCスカイホークス

オープン戦第5戦目は、東工大グラウンドにてBBCスカイホークスと行われました。

BBC    000 003 210   6
東工大  010 000 003   4
バッテリー:堀内(4)、中村(1 2/3)-野口、齋藤(1 1/3)、笛田(2)-寺見

 2回裏、5番高山、6番戸塚が二者連続で四球をもらい一死一、二塁で、7番森田のショートゴロにセカンドエラーが絡み、1点を先制。
3回裏、1番谷村がライト前ヒットで出塁し、2番淵脇が四球で出塁し、さらにワイルドピッチにより一死二、三塁とチャンスをつくるも、後続が倒れる。
6回表、4番バッターがツーベースヒットで出塁すると、四死球を与えて一死満塁。続く8番バッターの内野安打で1点を失う。さらに9番バッターのショートゴロで1点、1番バッターのタイムリーで1点を失う。
6対1で負けている中での最終回、1番谷村、2番淵脇が二者連続で四球をもらうと、3番瀬古がレフト前ヒットで出塁し、 無死満塁。その後、4番本間のタイムリーヒットにセンターエラーが絡んで、2点を追加する。さらに、7番森田のショートゴロで1点を追加するも、その後は攻撃が続かず、逆転することができませんでした。


投打が噛み合わず、課題の残る試合となりました。
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3/14 OP戦 vs首都大

オープン戦第4戦は、首都大グラウンドにて首都大と行われました。

東工大 110 040 030   9
首都大 003 000 002   5
バッテリー:堀内(7)-野口、淵脇(2)-寺見
〈二塁打〉戸塚

1回表、一番谷村が四球で出塁すると、2番淵脇がレフト前ヒット、3番高山がセンター前ヒットと続き、1点先制。
2回表、5番瀬古がレフト前ヒットで出塁すると、6番戸塚のサードゴロで一死一塁。その後、8番山﨑塁のライト前ヒットで1点を追加。
4回表、6番戸塚がツーベースヒットで出塁するも、後続が続かず。
5回表、一死一塁の場面で二者連続で四球をもらい、満塁とチャンスをつくると、5番瀬古のタイムリーヒットで1点を追加。さらに、6番戸塚の犠牲フライで1点、7番野口のタイムリーヒットで2点を追加して、この回4得点。
8回表、7番寺見がセンター前ヒットで出塁すると、二者連続で四球をもらい、一死満塁。その後、2番淵脇のタイムリーヒットで1点を追加。さらに、3番高山の四球、4番本間の犠牲フライでこの回3得点。
9回裏、7番バッターがライト前ヒットで出塁すると、9番バッターに四球を与え、1番バッターのサードゴロで二死二、三塁。続く2番バッターのタイムリーヒットで2点を失うも、4点差で逃げ切り、試合終了となりました。


攻守が噛み合い、2試合ぶりに白星をあげることができました!
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3/11 OP戦 vs東京好球倶楽部

オープン戦第3戦目は、東工大グラウンドにて東京好球倶楽部と行われました。

東京好球倶楽部 000 000 022   4
      東工大       002 010 000   3
バッテリー:笛田(6)、齋藤(2)、中村(1)-寺見
〈二塁打〉本間

3回裏、1番谷村がライト前ヒット、2番淵脇がレフト前ヒット、3番松前がライト前ヒットと、三者連続で出塁すると、ワイルドピッチで1点先制。さらに5番山﨑塁のセンター前ヒットでさらに1点を追加する。
5回裏、2番淵脇がレフト前ヒットで出塁すると、盗塁を決めて一死二塁。4番本間のタイムリーツーベースで1点を追加する。
6回表、三者凡退と先発笛田が好投を見せ、この回まで無失点に抑える。
しかし、7回表、二死一塁で8番バッターのタイムリーツーベースにより、1点を失う。
8回表、二死一塁で4番バッターのツーランホームランにより2点を失う。
9回表、7番バッターがライト前ヒットで出塁すると、二死満塁の場面で3番バッターのタイムリーツーベースにより、さらに2点を失う。
9回裏、三者凡退で試合終了となりました。


試合後半、三者凡退で終わることが多く、なかなか得点に繋がりませんでした。



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3/4 OP戦 vs防衛大

オープン戦第2戦目は、防衛大グラウンドにて行われました。

東工大 014 120 000   8
防衛大 301 011 06×   12×
バッテリー:齋藤(5)-寺見、淵脇(2)、中村(2)-野口
〈三塁打〉堀内

1回裏、1番バッターに四球を与え、2番バッターの内野安打、3番バッターのショートエラーで先制点を許す。さらにワイルドピッチ、5番バッターのタイムリーで初回に3点を失う。
2回表、4番本間、続く5番戸塚のレフト前ヒット、6番松前の四球でノーアウト満塁。その後、8番寺見の犠牲フライで1点を返すも、後続が倒れる。
3回表、1番谷村が四球で出塁すると、2番瀬古がライトエラー、さらに3番堀内のタイムリースリーベースで2点を返し、追いつく。その後ワイルドピッチで1点、四球で出塁した4番本間が牽制で相手のミスを誘い、さらに三盗を決めチャンスをつくると、6番松前のタイムリーヒットで1点を追加。
4回表、1番谷村が四球で出塁すると盗塁し、その後2番瀬古のレフト前ヒットで三塁まですすみ、ワイルドピッチで1点を追加。
5回表、4番本間が四球で出塁すると、6番松前のレフト前ヒット、7番高山のタイムリーヒットで2点を追加。
しかし8回裏、試合が大きく動く。1番バッターに四球、3番バッターにレフトエラー、5番バッターに四球とミスが続くと、6番バッターにタイムリーツーベースをあび、さらに7番、8番バッターに四球を与え、この回6点を失う。
9回表、4番本間がレフト前ヒットで出塁するも、後続が続かず、試合終了。


オープン戦第2戦目を勝利で収めることはできませんでした。
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3/3 OP戦 vs松蔭大

春季リーグまで1ヶ月をきり、オープン戦の季節がやってきました!更新が遅くなり、申し訳ございません。試合結果をまたこちらのほうでご報告させていただきます。

オープン戦第1試合目は、東工大グラウンドにて松蔭大学と行われました。


松蔭大 000 200 000   2
東工大 100 000 41×   6×
バッテリー:堀内(6)-野口、中村(3)-寺見

1回裏、2番谷村がライト前ヒットで出塁すると、盗塁し、さらにキャッチャーの送球エラーで三塁まで進むと、4番本間のタイムリーヒットで1点先制。
4回表、5番バッターのレフト前ツーベースヒット、6番バッターの四球で出塁を許すとノーアウト1、2塁。その後7番バッターのタイムリーツーベースヒットで1点。さらに9番バッターの犠牲フライで追加点を許し、逆転される。
7回裏、6番淵脇が内野安打で出塁し、続く7番戸塚、8番山﨑塁が四球で出塁してノーアウト満塁。しかし、1番高山のキャッチャーゴロでサードランナー淵脇がさされ、ツーアウト満塁となる。その後、2番谷村、3番瀬古の四球で押し出しとなり、2点を返す。さらに4番本間のレフト前ヒットで2点を追加。
その後ピッチャーの好投で無失点に抑え、試合終了となりました。


オープン戦初戦を勝利で飾ることができました。引き続き、リーグ戦に向けて勝利を重ねていきたいと思います。応援よろしくお願いいたします!


また、マネージャーブログをAmebaの方で開設いたしました!そちらの方もチェックしていただけたらと思います↓



今年度も東京工業大学硬式野球部をよろしくお願いいたします。
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10/25 秋季リーグ戦2-2 vs芝工大

ご無沙汰しています。台風などの悪天候で流れてしまっていた秋季リーグ最終戦ですが、25日の水曜日に芝浦工業大学グラウンドにて無事、行われました。この日もとても寒く、雨が降ったり止んだりを繰り返していましたが、最後まで試合を行うことができました。

寒い中の選手たちの全力のプレーをぜひ見ていってください!

 

東工大 002 020 200   6

芝工大 200 120 03×   8

バッテリー:寺澤(5)-野口、堀内(1)、中村(1)、齋藤(1)-寺見

 

1回裏、先頭バッター、続く2番バッターに四球を与えて出塁を許すと、3番バッターのタイムリーツーベースで1点を失う。その後、4番バッターの犠牲フライでさらに1点失う。

3回表、7番本間がフォアボールで出塁すると、9番平が打撃妨害で出塁すると、ワイルドピッチで二死二、三塁とチャンスを広げると、2番高山のタイムリーで2得点し、同点に追いつく。

4回裏、5番バッターがセンター前ヒットで出塁すると、7番バッターのセカンドゴロの間に塁を進め、二死二塁とピンチに。続く8番バッターのタイムリーで1点を失う。

5回表、7番本間がレフト前ヒットを放ち、8番大浅田、9番平がフォアボールで出塁して一死満塁とすると、1番谷村がタイムリーで2点を追加し、逆転に成功する。

5回裏、1番バッターがサードエラー、2番バッター、4番バッターがフォアボールで出塁すると、5番バッターのセカンドゴロの間にサードランナーがかえってきて1点を失う。その後、6番バッターに死球、7番バッターに四球を与えて、押し出しで1点を失う。

7回表、7番本間、8番大浅田がフォアボールで出塁すると、ダブルスチールを決め、一死二、三塁と足でチャンスをつくる。その後、1番谷村のこの日2本目となるタイムリーヒットで2点を追加し、逆転する。

8回表、4番福田がレフト前ヒット、5番淵脇がライト前ヒットで出塁し、6番寺見のショートゴロで二死二、三塁とするも、得点ならず。

8回裏、8番バッターを打ち取るも、9番バッターがピッチャーエラー、1番バッターが四球、2番バッター、3番バッターが四球で出塁し、押し出しで1点を失う。4番バッター、5番バッターにタイムリーヒットを許してさらに2点を失う。

9回表、三者凡退に終わり、最後に追いつくことはできませんでした。

 

 

この試合で4年生は引退となりました。4月から研究室が忙しい中、練習を続け、春で引退せずに秋まで続けてくださったこと、本当に嬉しく思います。練習中は、後輩のプレーを見てはアドバイスをし、チームが強くなること、そして誰よりもチームの優勝への思いが強い姿勢が印象的でした!そんな4年生と練習、そして試合ができた春からの半年間は、1、2、3年生にとって貴重な時間だったはずです。本当にありがとうございました!

優勝することはかなわなかったものの、今シーズンは勝ち点1をとることができ、昨年の今頃よりかは確実に強くなってきていると、間近で見て話を聞いていると感じています。4部優勝に向け、ここからまた練習に励んでいきます。これからも応援よろしくお願いします!

 

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9/24 秋季リーグ戦2-2 vs都市大

こんにちは。都市大との第2戦が行われました。

 

東工大 305 000 000   8

都市大 221 000 010   6

バッテリー:寺澤(2)、齋藤(5)、中村(2)-寺見

〈三塁打〉瀬古

 

初回から試合が動く。

1回表、1番谷村がセンター前ヒットで出塁すると、2番淵脇がしっかりと送りバントを決め、4番福田がフォアボールで出塁し、続く5番大浅田がショートエラーで出塁して二死満塁となる。その後、6番瀬古がショートエラーで出塁し、その間に谷村が帰ってきて先制。7番寺見がセンター前ヒットを放ち、2点を追加。ファーストランナーの瀬古もホームベースを狙うも、センターからの送球でタッチアウト。

1回裏、三者連続でフォアボールを与え、ピンチに。4番バッターのセンター前ヒットで2点を失う。

2回表、8番高山がライト前ヒットで出塁するも、後続が続かず。

2回裏、9番バッターにヒットを許すと、1番バッターにフォアボールを与え、二死一、二塁とピンチを招く。続く2番バッターのタイムリーツーベースで2点失い、逆転される。

3回表、3番本間がショートエラーで出塁し、4番福田がレフト前ヒットを放つと、5番大浅田がしっかりと送りバントを決め一死二、三塁とチャンスを広げる。6番瀬古のタイムリースリーベースで2点追加し、逆転に成功。7番寺見が犠牲フライを放って、さらに1点を追加。続いて8番高山、9番平がレフト前ヒットで出塁すると、1番谷村のタイムリーで2点を追加。

3回裏、6番、7番バッターに二者連続でフォアボールを与え、9番バッターのレフト前ヒットで二死満塁とピンチを招く。その後、1番バッターに死球を与え、押し出しで1点を失う。

5回表、6番瀬古がセンター前ヒット、7番寺見もライト前ヒットで出塁するも、後続が続かず。

8回裏、1番バッターがセカンドエラーで出塁すると、2番バッターのファーストゴロで進塁すると3番バッターの犠牲フライで1点を失う。

しかし、その後はピッチャーが好投を見せ、2点差を逃げ切り、都市大との二連戦に見事二連勝することができました!

 

今回の二連勝で勝ち点をとることができ、昨年の秋季リーグ戦から一歩前進できたのではないかと思っています。

まだ芝工大との試合が残っています。夏休みが終了し、思うように練習できない日々が始まってしまいますが、最後に勝って秋季リーグ戦を終えられるよう頑張っていきます。

引き続き応援よろしくお願いします。

 

前回のブログにコメントしていただき、ありがとうございます!部員一同、読んで、応援嬉しく思っております。また、機会がありましたら、コメントいただければ幸いです(^^)

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9/23 秋季リーグ戦2-1 vs都市大

こんにちは!昨日、芝浦工業大学グラウンドにて都市大との試合が行われました。

都市大  000 000 000   0
東工大  010 000 04×   5
バッテリー:笛田(9)-寺見
〈二塁打〉福田×2、瀬古×2、寺見

1回表、3番バッターにヒットを打たれるも、先発笛田が無失点に抑える。
2回裏、5番大浅田がショートエラーで出塁すると、牽制球を与えられた際に飛び出し、ファーストとショートに挟まれるも、俊足を生かして見事逃げ切り二塁へ進む。その後ワイルドピッチで三塁へ。続く6番瀬古の犠牲フライで、先制。7番寺見がツーベースヒットで出塁するも、後続が続かず。
4回裏、4番福田がショートエラーで出塁すると、6番瀬古のツーベースヒットで二死二、三塁とチャンスを広げるも得点ならず。
6回裏、3番本間がセンター前ヒットで出塁すると、続く4番福田がツーベースヒットを放ち、一死二、三塁となる。しかし、得点には繋がらず。
8回裏、3番本間が内野安打で出塁すると、4番福田のこの日2度目となるツーベースヒットにより一点追加。5番大浅田がフォアボールで出塁すると、6番瀬古もこの日2度目となるツーベースヒットを放ち、さらに二点追加。7番寺見がセンター前ヒットで出塁すると、9番平のタイムリーヒットでさらに一点追加し、この回、計4得点。

この日、先発笛田が好投を見せ、見事に電光掲示板にゼロを並べて完封勝利!!
1回表にヒットを打たれる以外、安打なしと素晴らしいピッチングを見せました。

秋季リーグ戦初勝利を収めました。
本日、都市大との二回戦目が上智大学グラウンドにて行われます。今日の試合で勝って、勝ち点をとりにいきます!応援よろしくお願い致します。
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9/18 秋季リーグ戦1-2 vs芝工大

こんばんは!17日に予定されていた芝浦工大との2回戦は雨のため延期となり、18日に行われました。

 

東工大 000 000 000   0

芝工大 510 000 00×  6

バッテリー:堀内(1)、寺澤(5)、中村(1)、笛田(1)-寺見

 

1回裏、先頭バッターに4人連続で四球を与え、フォアボールで押し出しとなり先制点を許す。その後、6番バッターがヒット、7番バッターにこの回5つ目の四球を与え、8番、9バッターの連続ヒットでこの回計5点を失う。

2回裏、先頭バッターに四球を与え、3番、4番バッターがヒットで出塁し、5番バッターのセカンドゴロでファーストランナーとダブルプレーをとると、その間に1点を失う。

その後は先発堀内に代わった寺澤、中村、笛田が、途中ヒットを許しながらも、好投を見せ無失点に抑える。

しかし、打者陣がチャンスを生かせず、得点できずに試合終了となってしまいました。

 

明日、芝浦工大グラウンドにて都市大との第2節1回戦が行われます。

この試合で敗北したことにより自力優勝は諦めなければならなくなってしまいました。

しかし、明日からの試合、気持ちを切り替えて勝ち点を取りにいきます。応援よろしくお願いします!

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9/16 秋季リーグ戦1-1 vs芝工大

こんばんは。昨日、秋季リーグ戦2週目、第1回戦として、芝浦工業大学との試合が行われました。

 

芝工大 300 040 210   10

東工大 100 000 000    1

バッテリー:笛田(6)、齋藤(2)、中村(1)-寺見

〈二塁打〉瀬古

 

1回表、二死から3番バッターが内野安打で出塁すると、後続が続き、初回に3点を失う。

1回裏、1番福田がライト前ヒットで出塁すると、2番淵脇がしっかりと送りバントを決め、続く3番大浅田が四球で一死一、二塁となる。4番本間のファーストゴロでショートが暴投し、1点を返す。その後、5番瀬古がツーベースヒットで出塁するも、得点にはつながらず。

2回表、8番バッターの痛烈な打球を見事、サード平がキャッチするなど、この回無失点に抑える。

その後は打線がつながらず、1回裏の1点以外、得点することができず、第2節の初戦を落としてしまいました。

 

秋季リーグ戦が始まって以来、黒星が続く結果となってしまいました。しかし、明日の第2回戦の結果次第では、まだまだ4部優勝の道も残っていると考えています!

東工大硬式野球部の勝利を信じて!応援よろしくお願いします。

 

雨天で延期となった第2回戦は、明日18日、10時より芝浦工業大学グラウンドにて予定されています。ぜひ、応援に足を運んでいただけたらと思います。

 

 

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9/4 秋季リーグ戦1-2 vs都市大

こんばんは。更新が遅くなっていますが、溜まっている分の更新をしていきます!

4日、月曜日は東京都市大学との2回戦が行われました。

 

東工大 006 000 010   7

都市大 013 050 01×  10

バッテリー:寺澤(5 1/3)、中村(1/3)、齋藤(2)、堀内(1)-寺見

〈三塁打〉瀬古

 

1回表、1番谷村が内野安打で出塁し、2番淵脇のバントとピッチャーエラーが絡み、0死一、二塁と、初回からチャンスを作るも、後続が続かず得点できず。

1回裏、1番バッターのライト前ヒット、続く2番バッター、4番バッターにフォアボールを与え、一死満塁とピンチを招くも、この回しっかりと抑える。

しかし、2回裏、8番バッターがツーベースヒット、続く9番バッターがヒットで出塁し、1塁ランナーと1番バッターでダブルプレーをとろうとするも、バッターランナーをアウトにすることができず、この間に8番バッターがかえってきて先制点を許す。

3回表、試合が大きく動く。9番平が四球、2番淵脇が死球、3番本間がライト前ヒットで出塁し、一死満塁とチャンスを広げると、4番福田の四球で押し出しとなり1点を追加し、追いつく。その後、5番大浅田にセカンドエラーが絡み、この間に2点入り、逆転。6番松前にピッチャーエラーが絡み、さらに2点を追加。7番寺見にセカンドエラーが絡んで出塁し、センターエラーでセカンドまで進むと、8番瀬古のセカンド前の当たりでバッターランナーをアウトにする間にもう1点追加。この回、計6点を追加する。

3回裏、二者連続で四球を与えると、7番バッターにホームランをあび、この回3点を失う。

4回表、二死から、3番本間、4番福田、5番大浅田が三者連続でヒットで出塁するも、得点にはつながらず。

5回裏、5番バッターがセンター前ヒットで出塁すると、ワイルドピッチで三塁まで進ませてしまうなど、この回5点を失い、逆転される。この回、最後のバッターである4番バッターにヒットを許すと、二塁にいた3番バッターが三塁まで進み、ホームベースを狙うも、ライト松前がホームベースに向かって投げた速球の若干のずれをキャッチャー寺見がカバーし、見事アウトをとることに成功する。

8回表、8番瀬古がスリーベースヒットで出塁すると、2番淵脇のヒットで1点を返す。

しかし、その後は得点できず、東京都市大学相手に2敗する結果となってしまいました。

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9/3 秋季リーグ戦1-1 vs都市大

こんばんは。いよいよ秋季リーグ戦が始まりました!

9/2に予定されていた初戦は雨のため延期となり、1日ずつずれ、昨日3日に初戦が行われました。

 

都市大 000 200 000   2

東工大 000 010 000   1

バッテリー:笛田(9)-寺見

〈三塁打〉寺見

 

1回表、2番バッターにツーベース、3番バッターにヒット、4番バッターに死球を与え、一死満塁とピンチを招くも、その後二者連続で三振を奪いこの回0点に抑える。

4回表、5番バッターにヒットを許し、6、7番バッターに四球を与え、0死満塁となる。その後、ダブルプレーの間に3塁ランナーがかえってきて先制を許す。9番バッターのヒットでランナーがもう一人かえってきてもう一点失う。

5回裏、7番寺見がスリーベースを放つと、ワイルドピッチの間にかえってきて、1点差に迫る。

6回裏、2番淵脇がヒットで出塁し、4番福田のレフト前ヒットで一死一、二塁とチャンスを広げるも、後続が続かず。

 

4回以降、先発笛田が好投を見せ追加点を許さず、この日、笛田は完投。

しかし、なかなか得点につながらず、初戦を落としてしまいました。

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8/28 OP戦 vsBBCスカイホークス

こんばんは!今日は予想をはるかに上回る暑さでした…

そんな中、オープン戦最終戦が東工大グラウンドにてBBCスカイホークスと行われました。

 

BBCスカイホークス 040 000 101    6

   東工大              710 010 00×   9

バッテリー:笛田(7 1/3)、中村(2 2/3)-寺見

〈二塁打〉谷村、淵脇、福田、松前、瀬古

 

1回表、先発笛田が好投を見せ、無失点に抑える。

1回裏、1番谷村がツーベースで出塁すると、この回打線が爆発!続く2番淵脇もタイムリーツーベースを放ち、谷村が帰ってきて先制。さらに3番本間のレフト前ヒットにエラーが絡み、1点を追加。4番福田がタイムリーツーベースでもう1点追加。5番大浅田がフォアボールで出塁して0死一、二塁とチャンスは続く。7番寺見がフィルダースチョイスで出塁し、8番瀬古がタイムリーツーベース、9番平がタイムリーヒットを放ち、この回計7得点。

2回表、6番バッターにエラーで出塁を許すと、この回4点を失う。

2回裏、4番福田がヒットで出塁し、5番大浅田がしっかりと送りバントを決め、続く6番松前のタイムリーツーベースで1点を追加。

3回表から6回表まではまたも笛田が好投し、無失点に抑える。

5回裏、6番松前がフォアボールで出塁す、その後エラーも絡んで1点を追加。

7回表、先頭バッターにヒットをあびると、1点を失う。

9回表、先頭バッターにホームランがとびだし1点を許したものの、逃げ切って試合終了となりました。

 

写真は8回裏、フォアボールで出塁した1番谷村が盗塁で2塁まで進み、2番淵脇がセンター前ヒットを放ち一死一、三塁の中、さらに淵脇が盗塁を決め、一死二、三塁と足を使ってチャンスを広げた場面です。この回、得点にはつながらなかったものの、積極的に足を使う攻撃が見れた場面でした。

リーグ戦でも積極的にチャンスの場面をつくっていきたいと思います。そして、あとはそのチャンスをどれだけものにできるかですね。

 

オープン戦を振り返ると、5戦のうち2勝3敗で負け越してしまい、不安が残る結果となってしまいました。

しかし、今日の最終戦を勝利で終えることができたのは、今週末から始まるリーグ戦に向けて大きな弾みをつける結果です。

秋季リーグ戦まで残すところ1週間をきりましたが、今シーズンこそ4部優勝できるよう、部員一同頑張ります!

 

応援、よろしくお願いします!!

 

リーグ戦初戦は上智大グラウンドにて、都市大戦です。試合日程も掲載されていますので、興味のある方はぜひお越しください。

 

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8/26 OP戦 vs東京好球倶楽部

こんばんは!更新が立て続いていますが、昨日行われたオープン戦の試合の詳細です。

第4戦目は東工大グラウンドにて、東京好球俱楽部と行われました。

 

東京好球倶楽部  001 125 001   10

   東工大         010 001 202   6

バッテリー:寺澤(5)、齋藤(2)、堀内(2)-寺見

〈二塁打〉瀬古

 

1回裏、1番谷村がヒットで出塁するも、後続が倒れ得点ならず。

2回裏、5番松前が四球で出塁、6番戸塚がしっかりと送りバントを決めランナーを2塁に進めると、8番瀬古のタイムリーツーベースで先制。

しかし3回表、8番バッターが四球で出塁し、2度盗塁を決め3塁まで進むと、2番バッターのタイムリーで1点を許し同点に追いつかれる。その後一死満塁とピンチになるも、ダブルプレーでこのピンチを切り抜ける。

4回表、センター前ヒットで出塁した5番バッターに後続が続き、1点を失い逆転される。

5回表、二者連続で四球を与え、6番バッターのタイムリーツーベースで2点を失う。

6回表、先頭バッターに四球を与えると、長短打のあたりでこの回5点も失う。

6回裏、4番福田のライトフライ性の当たりを相手が落球し、2塁まで進むと、続く5番松前がヒットを放ち、6番戸塚のタイムリーで1点を返す。しかし、0死一、二塁の中で後続が倒れ差を縮めることができない。

7回裏、1番谷村がヒットで出塁すると、この日2回目の盗塁を決め、さらに四球で出塁した2番淵脇と重盗を決めて0死二、三塁とチャンスを広げる。続く3番大浅田がセンター前ヒットを放ち、1点を返す。その後、相手のワイルドピッチでもう1点追加。

9回裏、2番淵脇が四球で出塁すると、3番大浅田がレフト前ヒットを放ち、4番福田のライトフライでランナーを進め一死二、三塁とすると5番松前のタイムリーで2点を追加。しかし、その後はダブルプレーに終わり、差を縮めることができないまま試合終了となってしまいました。

 

明日、東工大グラウンドにて最後のオープン戦がBBCスカイホークスと行われます。13:00試合開始の予定です。

リーグ戦に向けて勢いがつけられるよう、勝ちにこだわって臨みたいと思います。

ぜひ、応援にお越しください!

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8/24 OP戦 vs東京工芸大

こんばんは。オープン戦第3戦目は東京工芸大グラウンドで東京工芸大と行われました。

 

東工大 200 010 000   3

工芸大 000 000 110   2

バッテリー:堀内(7)、中村(1)、齋藤(1)-寺見

〈二塁打〉谷村

 

初回、2番淵脇がフォアボールで出塁すると、3番本間がライト前ヒット、続く4番福田もライト前ヒットと打線が繋がり1点を先制。5番大浅田のショートゴロで3塁ランナーの本間がかえってきて、この回2得点。

5回表、9番平がショートエラーで出塁すると、1番高山が死球で0アウト1、2塁となる。その後二死1,2塁と追い込まれるも、4番福田がレフト前ヒットを放ち、1点を追加。

投げては、先発堀内がいくつかヒットを許すも好投を見せ、6回まで無失点に抑える。

7回裏、8番バッターにツーベースをあびると、9番バッターのライト前ヒットにエラーが絡み、1点を許す。

8回裏、四球で出塁した4番バッターが、6番バッターのタイムリーツーベースでかえってきて1点を追加し、1点差と迫られる。

9回表、6番谷村がツーベースで出塁するも、後続が倒れ、追加点ならず。

しかし9回裏、齋藤が三者凡退に仕留め、1点差で逃げ切ることができ、オープン戦初勝利!

 

何度か満塁のチャンスがありながらも、なかなか得点につながらず、課題の多さを改めて思い知らされる試合となりました。

今回の勝利に続けるよう頑張っていきます!

 

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