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6/22 国公立戦第1回戦 vs農工大

先日、国公立戦第1回戦が東工大グラウンドにて、農工大と行われました。この日は朝から雲行きが怪しい中、なんとか試合を行うことができました。

 

東工大   000 110 1   3
農工大   200 100 0   3
バッテリー:稲垣(2)、淵脇(4)-森合、笛田(1)-寺見


1回表、一死で2番齋藤が四球をもらい、3番山﨑(塁)がライト前ヒットで続くも、4番谷村のセカンドゴロで併殺される。
1回裏、相次ぐ四球とヒットで2点を失う。
4回表、5番本間が死球で出塁すると、6番牧のレフト前ヒットにエラーが絡み、無死二、三塁。さらにワイルドピッチで1点を返す。
4回裏、先頭バッターにホームランを浴び、1点を失う。
5回表、1番高田が四球をもらって出塁すると、ワイルドピッチで進塁。さらにパスボールでホームまで帰り、1点を返す。しかし、打線はつながらず。

7回表、一死で9番難波(1年)が内野安打で出塁すると、2番高橋(1年)のライトへのヒットにエラーが絡み、この日、試合初出場だった1年生コンビで1得点!同点に追いつく。

8回表、4番谷村がライトへツーベースヒットを放ち、続く5番本間がしっかりと送りバントを決め一死二塁とするも後続が倒れる。ここで、この試合降ったり止んだりだった雨がこの回激しくなり、7回雨天コールドで試合終了となりました。

 

7回終了の時点で同点だったため、試合に出ているメンバー同士でじゃんけんを行い、5対1で勝利しました。

 

 

打線がつながらず、相手のエラーで得点することが多かった点に関しては反省点です。

 

この試合は初出場の1年生選手が全員出ました。1年生で1得点するなど、これからの活躍が期待され、楽しみです。これから応援よろしくお願いいたします。

 

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6/2 春季リーグ戦2-3 vs都市大

上智大グラウンドにて、都市大との第2節第3回戦が行われました。

 

都市大 300 000 000   3

東工大 042 001 20×   9

バッテリー:中村(6)、淵脇(3)-寺見

〈三塁打〉谷村

〈二塁打〉本間(滉)

 

1回表、死球にエラー、とミスが続き一挙に3失点。

2回裏、一死で5番山﨑(塁)、6番高田が二者連続で四死球をもらって出塁すると、8番寺見のレフト前ヒットで二死満塁となんとかチャンスを作る。続く9番馬田が四球をもらって押し出しで1点。さらに1番谷村のタイムリースリーベースで3点追加し、逆転に成功する。

3回表、ツーアウトをとるも、その後四球を与えてしまう。しかしキャッチャー寺見が好送球を見せ、盗塁を狙った1塁ランナーをさし、三者で抑える。

3回裏、3番松前が死球で出塁すると、4番本間(滉)のライト線へのツーベースヒットで無死二、三塁とすると、5番山﨑(塁)がセンター前ヒット、6番高田がライト前ヒットを放ち、2点を追加する。その後は後続が倒れる。

6回裏、9番馬田がライト前ヒット、1番谷村がサードエラーで出塁に成功すると、2番斎藤がしっかりと送りバントを決めて一死二、三塁とチャンスを作り、3番松前、4番本間(滉)が相次いで四死球をもらって押し出しで1点を追加する。

一方、先発中村は初回に3失点するも、その後は好投をみせ、守備での好プレーで良い流れのまま無失点。7回からは淵脇に交代する。

7回裏、7番山﨑(響)が死球をもらうと、二死で1番谷村がこの日3本目となるヒットで出塁し、二死一、三塁とする。その後、谷村が盗塁を決め、2番斎藤のタイムリーで1点を追加する。続く3番松前のタイムリーヒットでさらに1得点。

9回表、ヒットを1本打たれるも、しっかりと打ち取り、相手打線を抑え、試合終了となりました。

 

 

これにて春季リーグ戦終了となりました。

 

初戦から7連敗と厳しいシーズンで、なんとなくいつもより長く感じました。選手たち自身、厳しい結果に直面するたび、気が滅入り、疲労ばかりが溜まるシーズンだったように思います。弱音を吐くこともありましたが、それでも目の前の試合に全力で挑み、最後は開き直って少し気持ちをラクにして試合に向かえたからこそ、勝てたのではないかと思います。最後2連勝してシーズンを終えることができ、少しホッとしたというのが正直なところです。

そして、なんとか勝ち点1をとることができました!

 

また、淵脇(4年)が東都大学野球連盟4部リーグの首位打者に輝きました!!!ピッチャーとして登板することもありながら、打って守って投げて、とシーズンを通して大活躍でした!

3シーズンぶりに、チームから個人タイトルを受賞する選手が出たことは本当に嬉しかったです。

 

 

最後になりますが、実際に試合に足を運んでくださった方、ここで試合結果を見ながら応援してくださった皆様、誠にありがとうございました。

早速新チーム始動となり、新キャプテン寺見(3年)を筆頭に、来シーズンに向け頑張っていきます。

今後とも応援のほど、よろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 

 

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5/26 春季リーグ戦2-2 vs都市大

一橋大グラウンドにて、都市大との第2節第2回戦が行われました。5月とは思えない暑さの中での試合でしたが、最後まで集中したプレーが見られました。

 

東工大 101 000 110   4

都市大 000 001 000   1

バッテリー:笛田(9)-寺見

〈本塁打〉谷村

〈二塁打〉淵脇、寺見

 

1回表、1番淵脇がセンターへのツーベースヒットで出塁すると、2番谷村が送りバントをしっかり決め、一死三塁とし、3番松前のショートゴロ間に淵脇がホームに帰り、1点先制。

2回表、5番齋藤が内野安打で出塁すると、6番中嶋がレフト前ヒットで続き、無死一、二塁とチャンスを広げるも、7番牧の打席で二塁ランナー齋藤が飛び出しタッチアウト。その後、7番牧が四球をもらって一死一、二塁とするも、後続が倒れる。

3回表、1番淵脇がライト前ヒットで出塁すると、牽制エラーで三塁まで進塁し、無死三塁とチャンスをつくる。続く2番谷村のタイムリーヒットで1点を追加する。

4回表、6番中嶋がライト前ヒットで出塁すると、ワイルドピッチで無死二塁。ここで7番牧がしっかりと送りバントを決め、一死三塁と得点圏にランナーを進めるも、後続が倒れ得点には繋がらず。

4回裏、一死で5番バッターにレフト前ヒットを浴びるも、6番バッターの打ち上げた打球をキャッチャー寺見がなんとか捕り、タッチアップのランナーを二塁でさすファインプレーが出て、この回も無失点!3人に抑える。

5回表、1番淵脇がこの日3本目となるヒットで出塁すると、ワイルドピッチの間に進塁。その後一死二塁で3番松前がしっかりと送りバントを決めるも、後続が倒れる。

6回表、一死で6番中嶋もこの日3本目となるヒットで出塁。続く7番牧がライト前ヒットで続くも、後続が倒れる。

6回裏、先頭バッターにサードエラーで出塁を許すと、盗塁を決められ、無死二塁。その後、3番、4番バッターはしっかり打ち取り、二死二塁とするも、ワイルドピッチでさらに進塁を許し、5番バッターに四球を与え、二死二、三塁とされると、6番バッターのタイムリーヒットで1点を失う。

1点差で迎えた7回表、一死で2番谷村がストレートをしっかりととらえ、ライトフェンスを超すホームラン!!1点を返す。

さらに、8回表、二死で8番山﨑(塁)が右中間へのヒットで出塁すると、9番寺見がタイムリーツーベースを放ち、1点を追加する。

9回表、一死で3番松前、4番本間(滉)、5番齋藤が3者連続ヒットで出塁し、一死満塁とするも、後続が倒れる。

9回裏、二死で7番バッターにセカンドエラーで出塁を許してしまい、8番バッターにレフトへのツーベースヒットを浴びるも、最後は9番バッターを三振で抑え、試合終了となりました。

 

 

今シーズン初勝利となりました!!!

 

先発笛田が完投し、相手打線を1点に抑える好投を見せ、さらに淵脇、中嶋が猛打賞、谷村のホームランをはじめとした多くのヒットが生まれ、投打がかみ合いました。また、いくつかミスは出てしまったものの、守備での良いプレーで勢いづくことができました。

 

これで都市大との第2節は1勝1敗で引き分けとなり、第3戦が6月2日に行われることとなりました。

今シーズン最終戦となります。

ここまで7勝1敗と不甲斐ない結果となっているため、最後しっかりと勝って今シーズンを終えられるよう、そして勝ち点1を取れるよう、チーム一丸となって頑張ります。

 

長いシーズンとなっていますが、最後まで何卒ご声援のほどよろしくお願いいたします!

 

 

 

 

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5/25 春季リーグ戦2-1 vs都市大

一橋大グラウンドにて、東京都市大学との第2節第1回戦が行われました。

 

都市大 102 003 200   8

東工大 002 100 030   6

バッテリー:中村(6)、笛田(3)-寺見

<二塁打> :淵脇、笛田、中嶋

 

1回表、1番バッターに死球を与え出塁を許すと盗塁され、2番バッターが送りバントを決めると、3番バッターの犠牲フライで先制される。

3回表、ヒット、送りバントなどで二死二、三塁とされると、3番バッターにタイムリーツーベースヒットを打たれ、二点を失う。

3回裏、1アウトから2番笛田がツーベースヒットを放つと、3番松前、4番本間(滉)が二者連続で四球をもらい、一死満塁とすると、5番齋藤の打球にエラーが絡み、1点を返す。続く本間(宏)の犠牲フライでさらに1点を返す。

4回裏、2アウトから1番淵脇がツーベースヒットで出塁すると、ワイルドピッチで進塁し、チャンスを作ると、2番笛田が四球で続き、二死一、三塁とする。さらに3番松前のタイムリーヒットで1点を返す。

6回表、2番バッターがヒットで出塁し盗塁されると、その後2アウトを取るも、4番バッターのタイムリーヒットで1点を失う。5番、6番、7番バッターに三者連続でヒットを浴びると、さらに四球、エラーが絡み、この回計3点を失う。

7回表、2番バッターにヒットで出塁を許すと、牽制時にピッチャーの悪送球で進塁される。さらに4番、5番のヒット、続く6番バッターの犠牲フライで2点を失う。

8回裏、5番齋藤が四球をもらい出塁すると、6番山﨑(響)がレフト前ヒットで続くもレフトからの送球で1塁ランナー齋藤がタッチアウトされる。続く7番牧が四球を選ぶと、代走で山﨑(塁)が出場し、さらに8番中嶋がタイムリーツーベースヒットを放ち、ランナーの俊足が光り、2点を返す。1番淵脇が四球をもらうと、2番笛田のタイムリーヒットでさらに1点を返す。

2点ビハインドで迎えた9回裏、三者凡退で試合終了となりました。

 

応援ありがとうございました。

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5/12 春季リーグ戦2-2 vs一橋大

一橋大学にて、第2節、2回戦の試合が行われました。

 

東工大  001 000 000 1

一橋大  020 114 00× 8

バッテリー:中村(3)、山﨑(塁)(2)、笛田(3)-寺見

 

1回表、2アウトから3番淵脇がセンター前ヒットで出塁すると、4番本間(滉)が死球で出塁すると、続く5番松前がライト前ヒットを放つ。その間に2塁走者の淵脇が3塁ベースを蹴るも、バックホームで指され3アウト。得点には繋がらず。

先発の中村は2回、相手打者に連続ヒットを許し2点を奪われる。

3回表、9番寺見、1番谷村が死球で出塁すると、2番高田の犠打で一死二、三塁とすると、3番淵脇のセカンドゴロの間に3塁走者帰還。1点を返す。

4回からマウンドに上がった山﨑(塁)はなかなか安定したピッチングを見せることができず2回で降板。

6回から笛田が登板。しかし相手の好打線で一挙4点を奪われる。その後は落ち着いたピッチングを見せるも、こちらの打線は四死球で出塁するも2回からノーヒット。

そのまま試合終了を迎える。

 

 

負け試合、チーム打撃、点の取られ方、様々な屈辱で選手も気が滅入っていることでしょう。

 

どうしたのだ。。。

上を向いてガンバロウ!!!!!

 

5/11 春季リーグ戦2-1 vs一橋大

一橋大グラウンドにて、一橋大学との第2節第1回戦が行われました。

 

一橋大 000 012 011   5

東工大 010 011 000   3

バッテリー:笛田(6)、淵脇(3)-寺見

 

 

2回裏、二死で7番中嶋が四球で出塁すると、8番齋藤がライト前ヒットで続き、さらに9番寺見、1番谷村が二者連続で四球をもらい、押し出しで1点。先制に成功する。

5回表、一死で1番バッターに左中間へのツーベースヒットを浴びると、3番バッターのタイムリーツーベースで同点とされる。

5回裏、2番高田がセンター前ヒットで出塁すると、3番淵脇のセカンドゴロ、4番本間(滉)のサードゴロで進塁し、二死三塁となんとかチャンスをつくる。ここで5番松前が内野安打を放ち、1点を返す。その後、6番笛田がショートエラーで出塁するも、後続が倒れる。

6回表、先頭バッターに四球を与えると、6番バッターにライト前ヒットを浴び、さらに7番バッターにしっかりと送りバントを決められ、一死二、三塁とされる。その後、捕逸、続く8番バッターのショートゴロで2点を失う。

6回裏、8番齋藤が四球で出塁すると、続く9番寺見が送りバントをしっかりと決め、さらに1番谷村が野手選択で続く。その後、2番高田がスクイズを決め、1点を返す。3番淵脇が四球で出塁し、一死満塁とチャンスをつくるも、4番本間(滉)のファーストゴロ、5番松前のセカンドゴロでそれぞれランナーがアウトになり、交代。

7回裏、7番馬田がセンター前ヒット、8番齋藤がライト前ヒットで出塁するも、9番寺見がスクイズに失敗し、さらに1番谷村が三振して得点にはつながらず。

8回表、先頭バッターから二者連続で三振をとるも、7番バッターのセンター前ツーベースヒット、8番バッターのタイムリーツーベースで1点を失う。

9回表、先頭バッターにセンター前ヒットを浴びると、3番バッターにしっかりと送りバントを決められ、4番バッターのタイムリーヒットでさらに1点を失う。

2点ビハインドで迎えた9回裏、二死の場面で、この日全打席で出塁していた8番齋藤がしっかりと四球を選び出塁するも、後続が倒れ、試合終了となりました。

 

 

先制に成功し、守備では随所で良いプレーが見られ、よかった点も多かったように思います。

今シーズン全試合で投げている、今試合の先発笛田も粘り強いピッチングを見せてくれました。

試合を通して相手のミスをしっかりと逃さず出塁することはできたものの、得点しては失点し、なかなか点差をつけられずに試合が進むなかで、大事な場面でヒットが出ず、負けてしまいました。

 

 

ここまで5敗と、厳しい結果が続いています。

なかなか気持ちを落とさず試合に臨むことは難しく、思うような結果が出なくて悔しい思いが募るばかりです。

しかし、先シーズンから、この春のリーグ戦で勝つために必死に練習してきました。

優勝の可能性はなくなってしまいましたが、この半年間、選手たちが練習に励んできたのは今シーズンで勝利を重ねるためです。

残り3試合となってしまいましたが、最後まで勝ちにこだわり、全力プレーで皆様の応援に応えますので、何卒最後までご声援のほどよろしくお願いいたします!!

選手はもちろんのこと、監督、コーチ、マネージャーと、再度チーム一丸となって最後まで闘いつづけます!

 

 

次戦は明日、一橋大との第2節第2回戦が本日と同じ、一橋大グラウンドにて10:30プレイボールで行われます。

お時間ありましたら、ぜひ試合にも足を運んでいただけたら幸いです。

 

 

 

 

 

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4/21 春季リーグ戦1-2 vs一橋大

一橋大グラウンドにて、一橋大学との春季リーグ戦、第1節第2回戦が行われました。

東工大  000 101 300 0    5
一橋大  020 001 002 1×  6
バッテリー:笛田(6)、中村(2 2/3)、淵脇(1 1/3)-寺見
〈二塁打〉:淵脇

先発の笛田は2回裏、相手打者をヒット、四球で出塁させ二死一、二塁とすると、相手8、9番打者にライトへのヒットを許しこの回2失点。
4回表、4番本間(滉)のレフト前ヒット、5番松前が四球で出塁し一死一、二塁とすると、ダブルスチールで二、三塁とチャンスを広げ、6番中嶋のタイムリーセンター前ヒットで1点を取り点差を縮める。
さらに6回表、3番淵脇がセンター前ヒットで出塁すると盗塁を決め進塁し、4番本間(滉)の犠牲フライで3塁へ進む。一死三塁のチャンスで5番松前のスクイズで同点に追いつく。
裏の攻撃で先頭打者をヒットで出塁させてしまうと続く打者の犠打で一死二塁とし、相手9番打者のセカンドへの当たりがエラーとなり一死一、三塁とすると、続く打者にレフト前ヒットを許し1点を奪われる。
反撃の7回表、1アウトから8番齋藤がライト前ヒットを放つと、1番谷村、2番高田が四死球で出塁し二死満塁のチャンスで3番淵脇の左中間への大きな当たりがツーベースヒットとなり、一挙3点を追加し逆転に成功する。
7回からマウンドに上がった中村はランナーを出すも粘り強いピッチングで無失点に抑え、9回裏2アウトまで持って行くが、2死球で二死一、二塁とし、続く打者にスリーベースヒットを放たれ、同点に追いつかれる。
延長10回表、7回途中からマウンドに上がった相手投手から安打で出塁することができず3アウト。
その裏、9回途中からマウンドに上がった淵脇は、センター前ヒットで先頭打者を出塁させてしまうと、続くバッターの犠打で進塁させ、続く打者に四球で出塁させる。続く打者のショートへの当たりがランナーに当たり守備妨害で二死一、二塁とする。しかし、続く打者の当たりがセンター前に運ばれサヨナラ負けとなる。



途中同点に追いつき逆転に成功し、9回2アウトまで追い込みましたが、痛い負け方をしてしまいました。痛恨の極みです。

第1節を振り返ると、ほぼ接戦という惜しい試合で4敗してしまいました。第2節では悔しい思いをしないように、まずは勝ち負けに拘らず練習で努力してきたことが試合で生きる瞬間を少しでも多く見受けられるように願っています。

4/20 春季リーグ戦1-1 vs一橋大

一橋大グラウンドにて、一橋大との第1節第1回戦が行われました。

 

一橋大   000 101 004   6
東工大   000 000 010   1

バッテリー:笛田(8 1/3)、淵脇(2/3)-寺見

〈二塁打〉寺見

 

4回表、先頭バッターにホームランを浴び、先制を許す。

さらに6回表、先頭バッターに四球を与えて出塁を許すと、続く5番バッターのレフト前ヒットで無死一、三塁とされる。その後、7番バッターにスクイズを決められ、1点を失う。

7回裏、二死で9番寺見がライトへのツーベースヒットで出塁すると、1番谷村が内野安打で続く。しかし、後続が倒れ、得点にはつながらず。

8回裏、3番淵脇が内野安打で出塁すると、4番本間(滉)が四球をもらい、続く5番松前がしっかりと送りバントを決め一死二、三塁とチャンスを作る。続く6番中嶋が犠牲フライを放ち、1点を返す。

1点ビハインドで迎えた9回表、先頭バッターのレフト前ヒットにエラーが絡み、二塁まで進塁されるも、続く8番バッタ-のピッチャーゴロで二塁ランナーをアウトにし、一死一塁となる。続く9番バッター、1番バッターに二者連続レフト前ヒットを浴びると一死満塁のピンチに。ここで、2番バッターのタイムリーツーベースで一気に3点を失う。さらに3番バッターのタイムリーツーベースで1点を失う。ここでピッチャー淵脇に交代する。4番バッターにセンター前ヒット、5番バッターに四球を与えて出塁を許し、一死満塁とピンチが続く。しかし、6番バッターをキャッチャーフライ、7番バッターをショートゴロでしっかりと抑える。

9回裏、先頭8番齋藤がレフト前ヒットで出塁するも、後続が倒れ、試合終了となりました。

 

 

途中、1点差まで追い詰めるも、試合を通してなかなかヒットが出ず、打線がつながりませんでした。

 

 

 

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4/7 春季リーグ戦1-2 vs都市大

上智大学にて、東京都市大学との第1節2回戦が行われました。

東工大  100 010 000   2
都市大  000 011 01×   3
バッテリー:淵脇(4 2/3)、笛田(4 1/3)-寺見
〈二塁打〉:淵脇×2

初回、一死二塁で3番淵脇のタイムリーツーベースで1点を先制する。続く4番本間(滉)が四球で出塁するも、後続が倒れる。
3回表には、1アウトから3番淵脇が四球で出塁すると、4番本間(滉)のサードへの詰まった当たりで2塁走者が刺されて二死一塁。続く5番松前がレフト前ヒットで一、二塁とするも、後続が倒れる。
5回表、先頭の3番淵脇が2本目となるツーベースヒットを放つと、4番本間(滉)の犠飛で一死三塁のチャンスを作ると、5番松前のライト前ヒットで1点。続く6番山﨑(塁)の死球、7番中嶋の四球で一死満塁とするも後続が倒れ、追加点を重ねることができず。
投手の淵脇は、4回まで3安打無四球無失点と好投を見せるが、5回裏2アウトから連続安打で1点を許し降板する。
6回表、1番谷村がライト前ヒットで出塁するも、2番高田のショートゴロで2塁走者が刺され、一死一塁。続く3番淵脇、4番本間(滉)が四球で出塁し、一死満塁とするも、5番松前のセカンドへの当たりで併殺となり3アウト。
5回途中から登板した笛田は6回、先頭の2者を連続ヒットで出塁させてしまうと、暴投で1点を許し同点。その後は落ち着いたピッチングで3アウト。
8回裏には、セカンドのエラー、死球で一死一、三塁のピンチ。相手のミスで3塁走者を刺し、二死三塁。続く7番打者のショートへの当たりがエラーとなり1点を許し逆転される。
終盤の攻撃では出塁するも流れが掴めず、ゲームセット。


先制点を取ったものの、点差を広げられず接戦となり、終盤には逆転されてしまいました。

悔しさのあまり涙する選手も見受けられました。しかし、まだ始まったばかりです。この悔しさを次戦にぶつけて行きましょう!!!

応援よろしくお願いいたします!!

4/6 春季リーグ戦1-1 vs都市大

本日より、春季リーグ戦開幕となりました。

初戦は都市大との第1節第1回戦が、上智大グラウンドにて行われました。

 

都市大 200 000 201   5

東工大 100 030 000   4

バッテリー:笛田(7)、淵脇(2)-寺見

〈二塁打〉淵脇

 

 

1回表、一死で2番バッターに四球を与えると、3番バッターのセンター前ヒットで一死一、三塁とされる。4番バッターは三振に抑えるも、5番バッターにタイムリースリーベースを浴び、2点先制される。

1回裏、1番谷村が四球で出塁すると、2番高田がレフト前ヒットで続き、相手ピッチャーの暴投で無死二、三塁とチャンスを広げると、4番本間(滉)の犠牲フライで1点を返す。

なかなか1点差を詰められない中、迎えた5回裏、一死で9番寺見、1番谷村が二者連続四球で出塁すると、3番淵脇のタイムリーツーベースで1点を返す。さらに続く4番本間(滉)のレフト前ヒットにレフトエラーが絡み、2点を返し、逆転に成功する。

一方、初回に2失点するも、先発笛田が踏ん張り2回から6回までは無失点で抑える。

しかし7回表、一死で9番バッターにレフト前ヒットを浴びると、1番バッターがバントヒットで続き、さらに2番バッターがしっかりと送りバントを決めて二死二、三塁とピンチに。ここで続く3番バッターがタイムリースリーベースを放ち、2点を失い、同点とされる。

同点で迎えた9回表、先頭8番バッター、続く9番バッターをしっかりと抑える。しかし、1番バッターに内野安打で出塁を許してしまうと、2番バッターに四球を与え、さらに3番バッターのタイムリーヒットと相手の打線とこちらのミスが重なってしまい、1点を失い逆転される。

最終回、一死から1番谷村が四球を選び出塁すると、3番淵脇がなんとかレフト前ヒットで続き、盗塁を決めてチャンスをつくるも、後続が倒れ、1点差を返せず敗戦となってしまいました。

 

 

初回に2点の先制を許すも、途中、逆転に成功し、流れを引き寄せることができたように思います。しかし、終盤で逆転されたことが響き、悔しい結果となってしまいました。

 

随所で各選手の強い思い、執念がプレーに表れていただけに、この一敗は悔しいものでした。

しかし、明日以降も試合は続きます。まずは目の前の試合の一勝に集中し、気持ちを切り替えて臨みます。

 

 

明日、都市大との第1節第2回戦が本日と同じ、上智大グラウンドにて10:30プレイボール予定となっております。

ご声援のほどよろしくお願いいたします!

 

 

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3/31 春季オープン戦 vs新座ダイヤモンドドッグス

今シーズン最後のオープン戦が、東工大グラウンドにて新座ダイヤモンドドッグスと行われました。

 

新座    000 100 000   1

東工大 000 040 11×   6

バッテリー:中村(5)、山﨑(塁)(2)、谷村(2)-寺見

〈二塁打〉本間(滉)×2

 

1回裏、3番淵脇が四球で出塁すると、続く4番本間(滉)が右中間への痛撃なツーベースヒットを放ち、二死二、三塁とチャンスをつくるも後続が倒れ、得点ならず。

4回表、先頭バッターに四球を与えると、続く3番バッターがレフト前ヒット、4番バッターが四球で出塁し、5番バッターのタイムリーヒットで先制を許す。

5回裏、8番馬田が四球で出塁すると、9番寺見がしっかりと送りバントを決め、一死二塁とすると、1番谷村、2番高田、3番淵脇が三者連続で四球をもらい、押し出しで1点。さらに、4番本間(滉)が、この日2本目となるツーベースヒットを放ち、2点を追加すると、5番松前のタイムリーヒットでさらに1点を追加する。

7回裏、1番谷村が四球で出塁すると、ワイルドピッチで進塁し、さらに2番高田のピッチャーゴロの間に三塁まで進み、一死三塁とする。続く3番淵脇が死球、4番本間(滉)、5番笛田が四球をもらって押し出しで1点を追加する。

8回裏、8番山﨑(響)、9番寺見が四球で出塁すると、1番谷村がしっかりと送りバントを決め、一死二、三塁とする。続く2番高田のショートゴロで三塁にいた山﨑(響)が三本間で挟まれるも、相手のミスが出てなんとかセーフとなり、1点を追加する。

9回裏、7番バッターに四球を与えるも、続く8番バッターのサードゴロで併殺、さらに9番バッターもしっかりと打ち取り、試合終了となりました。

 

相手のミスが絡んで得点する場面が多かったものの、ピッチャーの好投や主将本間(滉)の二塁打など良い場面も多くみられました。オープン戦を勝って締めくくることができて良かったと思います。

 

 

この試合で春季オープン戦全試合終了となりました。いよいよ今週末4/6(土)より春季リーグ戦開幕となります。

今シーズンのオープン戦では10試合中、7勝3敗と勝ち越すことができました。

この勢いのまま、オープン戦での反省をしっかりとリーグ戦初戦までに見直し、今シーズンこそ4部優勝、そして3部昇格目指して頑張ります!

リーグ戦期間は連日の試合で長丁場となりますが、最後まで集中して1試合1試合、丁寧なプレーをこころがけて闘ってきます。

最後まで、ご声援のほどよろしくお願いいたします!

 

 

最後に、オープン戦初戦は4/6(土) vs都市大 @上智大G 10:30プレイボール予定です。

選手たちの活躍をぜひ、試合会場で直接ご覧ください。お待ちしております!

 

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3/30 春季オープン戦 vs横浜球友クラブ

東工大グラウンドにて、横浜球友クラブとのオープン戦が行われました。

横浜球友  000 000 000   0
東工大     000 010  31×  5
バッテリー:笛田(9)-寺見
〈二塁打〉中嶋、松前

1回裏、3番中嶋の左中間へのツーベースヒットで二死二塁とすると、4番本間(滉)が四球で出塁するが、後続が倒れる。
4回まで得点なしで両者譲らず。
5回裏、9番寺見の珍しいセンター前ヒットで出塁すると、相手のエラー、四球を重ね先制点を挙げる。
6回裏、7番代打の齋藤、8番馬田が内野ゴロでアウトになるが、9番寺見のセンター返しのヒットで出塁するも、後続が続かず。
7回裏、2番高田のショートへの当たりがエラーとなり出塁すると、3番中嶋のレフト前ヒットで一死一、二塁とすると、4番本間(滉)のショートへの当たりで二死一、三塁とし、5番松前の左中間へのタイムリーツーベースヒットで2点。続く7番齋藤のセンター前ヒットでさらに1点追加し、相手との点差を広げる。
8回裏にも2アウトから二者連続四球で出塁すると、4番本間(滉)のセンター前ヒットで1点。
投手の笛田は、9回まで4安打2四球無失点で完投し、好調のピッチングを見せ、ゲームセット。


4回まで得点の動きがありませんでしたが、後半にかけて打線が続き、集中を切らさず良い流れに持って行くことができ勝利に繋がりました!
ただ、最近では守備にちらほら乱れが見えます。練習ではできていても試合で生かせなければ、練習の意味が無いので、プレッシャーのある練習を心がけてほしいです。
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3/24 春季オープン戦 vs工学院大

工学院大学とのオープン戦がダブルで行われました。

 

【1試合目】

東工大      200 002 000   4

工学院大   100 200 000   3

バッテリー:笛田(8)、谷村(2)-寺見

〈二塁打〉高田、齋藤

 

1回表、2番高田がレフトへのツーベースヒットを放つと、続く3番淵脇がレフト前ヒットを放ち1点を先制し、続く4番笛田のスクイズでさらに1点追加する。

4回裏、ツーベースヒットを放たれ二死三塁とすると、相手7番打者のサードへの当たりがエラーとなり、ピンチを逃れられずこの回2点を許し逆転される。

6回表、5番山﨑(塁)がレフト前ヒットを放つと、続く8番齋藤がライト前ヒットを放ち一死二、三塁とすると、8番松前のセカンドゴロで進塁、さらに9番寺見のショートへの当たりがエラーとなり、2点を返し逆転する。

投手の笛田は6.7回、三者凡退に抑え好調のピッチングを見せる。

8回からマウンドに上がった谷村も、四球でランナーを出すも安定したピッチングで相手打線を抑えゲームセット。



【2試合目】

工学院大  200 002 000   4

東工大     103 003 04×  11

バッテリー:中村(6)、山﨑(塁)(3)-寺見

〈二塁打〉牧


初回、2点先制される。その裏、1番高田が四球で出塁すると、2番馬田のサードゴロ、3番松前犠牲フライの間に進塁し三塁へ。続く4番谷村が四球で出塁すると、5番山﨑(響)のレフトへのヒットで1点。

3回裏、先頭の4番谷村が内野安打で出塁するも牽制でアウトとされる。5番山﨑(響)が四球で出塁すると、6番牧、7番本間(宏)の連続レフト前ヒットで二死満塁とチャンスをつくる。続く8番新1年の森合のショートへの当たりがエラーとなり、一挙3人帰還し逆転。

6回裏、3番松前が四球で出塁すると、4番谷村がライトへヒットを放ち二死一、二塁で6番牧の左中間への大きな当たりがタイムリーツーベースヒットとなり2点。さらに8番代打の齋藤がレフト前ヒット、9番寺見の四球でさらに1点を加える。

さらに8回裏、2アウトから9番寺見の内野安打で出塁すると、1番高田のセンター前ヒット、2番馬田、3番松前が四球で出塁し、ここで4番の谷村のタイムリーヒットで2点、5番途中出場の山﨑(塁)がレフト前ヒットを放ちこの回4点と相手との点差を広げる。

7回からマウンドに上がった山﨑(塁)は、ヒットを打たれるも落ち着いたピッチングで後続を倒し、ゲームセット。




2試合連続の試合を、見事2勝することができました!チャンスの場面、ヒットで得点に繋がった場面が多く見られ、良い試合だったと思います。

リーグ戦に向けて、万全な姿勢で臨めるように頑張ります。応援よろしくお願いします(^^)/

3/18 春季オープン戦 vs玉川大

東工大グラウンドにて、玉川大学とのオープン戦が行われました。

 

玉川大 100 000 013   5

東工大 200 010 000   3

バッテリー:笛田(7)、淵脇(2)-寺見


1回表、四球でランナーを出すと、相手3番打者右中間への痛撃なツーベースヒットを放たれ、続く打者にライト前ヒットを許し、1点を奪われる。

1回裏、先頭の谷村、高田と四死球で出塁し、4番本間(滉)、5番松前も四球で出塁し、押し出しで1点を返す。続く6番笛田の犠牲フライでさらに1点追加し逆転する。

5回裏、1番谷村がセンター前ヒットを放つと、2番高田が死球で出塁。続く3番淵脇の犠打で一死二、三塁とすると、4番本間(滉)の犠牲フライで1点。

8回から淵脇がマウンドに上がると、先頭打者にツーベースヒットを放たれ、続くバッターにタイムリーセンター前ヒットを放たれ1点を奪われる。

9回表には先頭打者をセンター前ヒットで出塁させると、続く打者にレフトへのツーベースヒットを放たれ、さらに3番打者にライト前ヒットを放たれ、最終回に3点を許し逆転される。

9回裏、三者凡退となりゲームセット。



チャンスを作るも、あと1歩及ばず3アウトとなるような惜しい場面が多々見られました。最終回には長打やエラーを出してしまいました。リーグ戦ではプレッシャーの中対戦するケースが頻繁にあると思います。集中力を切らさずに残りのオープン戦も頑張って欲しいです。


次戦は、3/24(日)10時より、工学院大学とのオープン戦をダブルで予定しております。


引き続き応援よろしくお願いします!

3/17 春季オープン戦 vs BBCスカイホークス

東工大グラウンドにて、BBCスカイホークスとのオープン戦が行われました。

 

BBC  000 000 100 1

東工大 140 001 00×  6

バッテリー:淵脇(5)、中村(4)-寺見

〈二塁打〉淵脇

 

1回表、3番淵脇が一死二塁からライトへの痛撃なツーベースヒットを放ち、先制する。

続く2回、一死二塁から9番寺見のレフト前ヒットで一、三塁とすると、1番谷村が四球で出塁し、続く2番高田、3番淵脇のタイムリーライト前ヒットでこの回一挙4点。

投手の淵脇は5回まで3安打無失点と好投を見せ降板する。

6回裏、2番高田、3番淵脇と四球で出塁すると、5番松前も四球を受け、ワイルドピッチで三塁走者が一気にホームイン。

交代した投手中村が6回からマウンドに上がり、7回表、相手の打者に連続のヒットを許し1点を返される。

最終回には長打を打たれるも、ピンチを凌ぎ、試合終了。

 

 

序盤に積極的な打線が続き、点を重ねたことが勝利に繋がったと思います。

連戦が続きますが、内容のある試合ができるように頑張ります!

 

3/16 春季オープン戦 vs首都大

首都大グラウンドにて、首都大学東京とのオープン戦が行われました。

首都大  201 121 000   7
東工大  050 100 000   6
バッテリー:谷村(4)、田代(1)、山﨑(塁)(1)、笛田(3)-寺見、本間(滉)
〈二塁打〉中嶋

初回、1番中嶋は1球目を鋭く捉えツーベースヒットを放つと、二死二塁から4番笛田のライト前ヒットで一気にホームへ突っ込むも、タッチアウトとされ3アウト。
2回裏、

3/11 春季オープン戦 vs成蹊大

東工大グラウンドにて、成蹊大学とのオープン戦を行いました。

成蹊大  000 001 000   1
東工大  220 030 01×   8
〈二塁打〉:谷村、松前
バッテリー:笛田(7)、淵脇(2)-寺見

初回裏、先頭の谷村の痛撃なツーベースヒットを放つと、けん制悪送球、暴投と続き先制点を挙げる。3番淵脇のピッチャーへの当たりがエラーとなり、一死二塁と再びチャンスをつくると、5番松前のチーム2本目となるツーベースヒットで1点を追加。
2回裏、7番山﨑(響)が四球で出塁すると、8番中嶋がライト前ヒット、9番寺見が四球で出塁し無死満塁とチャンスを広げ、1番谷村の犠牲フライで1点。3番淵脇の内野安打も続き、この回2点を取り、確実に点差を広げる。
5回裏、7番中嶋、9番寺見が四球で出塁し無死一、二塁とすると、9番寺見の得意とする内野安打で満塁に持っていくと、1番谷村のタイムリーセンター前ヒットで2人帰還。続く4番本間(滉)のショートへの当たりがエラーとなり1点追加。
投手の笛田は、5回まで安定したピッチングを見せるが、6回表、相手2番打者にライト前ヒットを放たれると、続く4番打者に長打を浴び1点を奪われるも、後続を倒し降板する。
8回からショートの淵脇がマウンドに上がり、相手の打線をしっかり抑える。
8回裏、8番中嶋が死球で出塁すると、9番寺見が四球で無死一、二塁と再びチャンスで1番谷村を迎え、打球をセンター前へ運び1点追加。1番の谷村は本日3安打3打点と好調のバッティングを見せた。


冒頭の攻撃で、積極的なバッティングが今試合の勝利につながったと思います。お疲れ様でした!

3/2 春季オープン戦 vsEMANON

春季オープン戦初戦が東工大大岡山グラウンドにて、EMANONと行われました。

 

EMANON 000 000 200   2

東工大       100 020 20× 5

バッテリー:笛田(6)、山﨑(塁)(1)、谷村(2)-寺見

〈二塁打〉淵脇、山﨑(塁)

 

1回裏、1番谷村、2番高田が二者連続で四球をもらうと、3番淵脇のショートゴロでセカンドランナーである谷村が進塁し、一死一、三塁とする。続く4番本間(滉)のショートゴロで1点先制。

5回裏、1番谷村がセンター前ヒットで出塁すると、ワイルドピッチにより二死二塁となる。その後、4番本間(滉)のライト前ヒットで谷村が足の速さをみせ、1点を追加する。続く5番松前が四球で出塁すると、7番山﨑(塁)がタイムリーツーベースを放ち、さらに1点を追加する。

一方、6回まで先発笛田が被安打2本と好投を見せ、無失点に抑える。

7回表、先頭バッターにツーベースヒットを許すと、続く6番バッターのツーランホームランにより、2点を失う。

7回裏、3番淵脇がツーベースヒットで出塁すると、4番本間(滉)、5番松前が単打で続き、1点を返す。さらに7番山﨑(塁)のピッチャーゴロで一死二、三塁とすると、7番山﨑(響)の痛烈な当たりが犠牲フライとなり、1点を追加する。

その後、ピッチャー谷村もしっかりと8、9回を無失点に抑え、試合終了となりました。

 

 

オープン戦初戦を勝利で収めることができました。春季リーグに向け、1試合、1試合勝ちにこだわって、この初戦の勝利に続けるよう頑張ります。引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。

 

 

本日の防衛大とのオープン戦は雨天により中止となったため、次戦は、

3/9(土)13時より、東工大大岡山グラウンドにて東京好球倶楽部との試合が予定されています。お時間ありましたらぜひ、試合のほうにも足を運んでいただけたら、と思います。

 

 

 

 

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11/25 秋季オープン戦 vsWIEN BASEBALL CLUB

東工大大岡山グラウンドにて、WIEN BASEBALL CLUBとのオープン戦が行われました。

WIEN 000 302 000  5

東工 111 010 32×  9

バッテリー:中村(7)、谷村(2)-寺見

〈二塁打〉淵脇、本間(滉)

〈三塁打〉高田

〈本塁打〉本間(滉)

1回裏、先頭バッターの高田がセンターへのヒットで出塁すると、2番寺見は内野フライで倒れ、3番の淵脇がタイムリーツーベースヒットを放ち、先制点を取る。

2回裏には7番山﨑(響)が振り逃げで出塁すると、8番森の打席にキャッチャーの捕逸で1塁走者が一気に3塁へ向かうと、続く9番馬田のセンター前ヒットを放ち、1点を追加する。

3回裏の攻撃では、一死二塁から4番本間(滉)のタイムリーツーベースヒットで1点追加。

しかし4回表、相手の先頭打者をショートのエラーで出塁させてしまうと、連打を許し一挙3点を追加され同点。

5回裏、1アウトから4番本間(滉)のレフトへのホームランで1点を追加する。

しかし6回表、二死三塁のピンチで相手打者の連打を許してしまい2点を勝ち越される。

7回の攻撃で3点を返し、終盤の8回裏には1番高田のスリーベースヒット、3番淵脇のタイムリーヒットで2点追加し相手を突き放す。

8回から登板の谷村は安定したピッチングを見せ相手打線を抑えゲームセット。



一度は同点に追いつかれ逆転されましたが、積極的な攻撃で終盤には突き放し勝利することができました!今シーズン最終戦で、主将の本間(滉)選手のソロホームランも見ることができました。



オフシーズンでの練習量と密度が、来年の結果に大きく反映すると思います。自分を追い込んで、寒さに耐えて、この冬全員で乗り切れるよう頑張ります。これからも応援よろしくお願い致します!

11/17 秋季オープン戦 vs横浜国立大

東工大大岡山グラウンドにて、横浜国立大とオープン戦が行われました。

横国 000 200 020  4

東工 010 000 000  1

バッテリー:稲垣(6)、中村(3)-寺見

〈二塁打〉谷村

 

2回裏、4番の谷村がライトへのツーベースヒットを放ち、5番寺見のピッチャーへの当たりが相手のフィルダーチョイスとなり無死一、三塁。続く6番本間(宏)が打席に入ると、相手投手の一塁への牽制球が暴投となりその間にサードランナーが帰還し1点を先制する。

4回表、相手に連打を許し2点を奪われ逆転される。その裏、5番寺見が三振で倒れるが、6番本間(宏)のセンター前ヒットで一死一塁。しかし後続が倒れ3アウト。

先発の稲垣は6回で降板し、7回からは中村がマウンドに上がる。

7回表、投手中村は三者凡退と良い立ち上がりを見せるが、8回表、先頭打者をファーストのエラーで出塁させ、次の打者を四球で出塁させてしまい、無死一、二塁のピンチ。続く5番打者にレフト前のヒットを許し1点、ピッチャーの暴投によりもう1点追加される。

8回裏、2番馬田がセンター前ヒットで出塁すると、3番山﨑(響)の犠打で一死二塁のチャンスで4番谷村。初球を打つも内野フライに倒れ、続く5番寺見が四球で出塁するが、6番本間(宏)のセカンドゴロで3アウト。9回裏の攻撃は三者凡退となりゲームセット。

 

 

先制点を取るも逆転され、後半の打線が続かずチャンスの場面で打てないケースが多く見られました。

本日のヒット数は4本。痛い敗戦となってしまいました。。。

 

 

 

次のオープン戦は、11/25(日)13時より、東工大大岡山グラウンドにて、WIEN BASEBALL CLUBと試合予定です。

今シーズンのオープン戦は残り1試合です。最終戦を勝利で終えるために切り替えて頑張りますので、ご声援よろしくお願いします!

 

11/10 秋季オープン戦 vs成城大

成城大グラウンドにて、成城大学とのオープン戦が行われました。

東工大 000 000 000  0

成城大 000 000 10×  1

バッテリー:淵脇(6)、中村(2)–寺見

 

1回表、1番髙田がセンター前ヒットを放つと、2番馬田がセンターフライで倒れ、3番本間(宏)が三振で倒れ後続が続かず。

3回にも8番牧がセンター前ヒットを放つも後続が倒れ得点に結び付けることができない。

7回には4番谷村がショートへの内野安打で出塁すると、5番寺見の犠打で一死二塁とし、続く6番山﨑(塁)が死球で出塁し一死一、二塁のチャンス。7番山﨑(響)を迎えると、ライトへの鋭い打球がライナーとなり、二塁走者が飛び出していたため併殺となり3アウト。

先発の淵脇は6回まで無失点で抑え、ここで降板。7回から中村がマウンドに上がる。

7回裏の相手の攻撃では、代わった中村が1アウトから相手6番打者にヒットを放たれ、続く打者に長打を放たれてしまい1点を先制される。

8、9回の攻撃で何とか点を取りたい場面ではあったが、四球で出塁するも後続が倒れゲームセット。

 

 

 

長いリーグ戦も終わり4年生が抜けて寂しくなりましたが、新体制で気持ちをリセットして動き出しました。

が、迎えた初戦は惜しくも敗退してしまいました。。。

来シーズンでは先輩方の思いを引き継ぐために、ひとりひとり意識を持ち、更に邁進して参ります。

 

 

次戦は、11月17日(土)13時より東工大大岡山グラウンドにて、横浜国立大学との対戦予定です。

 

これから徐々に寒くなって行きますが、風邪などに気を付けて頑張ります!

応援よろしくお願いします( ^∀^)

 

 

 

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10/28 秋季リーグ戦1-3 vs都市大

最終戦が一橋大グラウンドにて行われました。4年生の引退試合でもありました。

 

都市大 001 000 015   7

東工大 000 005 000   5

バッテリー:中村(7)、稲垣(2)-野口

〈三塁打〉谷村

〈二塁打〉淵脇

 

 

3回表、先頭8番バッターがレフト前ヒットで出塁すると、9番バッターが送りバントを決め、一死二塁。1番バッターに四球を与えて一死一、二塁とされると、2番バッターのライト前ヒットで満塁とピンチになる。ここで、4番バッターに四球を与えてしまい、先制を許す。

3回裏、先頭9番谷村がセンターを超すきれいな当たりを見せ、スリーベースヒット。しかし、後続が倒れ、得点にはつながらず。

6回裏、二死で6番淵脇がツーベースヒットを放ち、7番松前が内野安打で続くと、8番高田のタイムリーヒットで1点を返し、同点に追いつく。続く9番谷村が四球をもらうと、1番高山、2番戸塚がタイムリーヒット!4年生の活躍によりさらに4点を返し、この回一挙に5得点。

一方、7回まで先発中村が好投を見せ、しっかりと抑えた。ここで、ピッチャーは稲垣に交代する。

8回表、四球とエラーが相次ぎ、1点を失う。

9回表、7番バッター、8番バッターに四死球を与え、9番バッターがライト前ヒットで続き、無死満塁とされると、1番バッターのタイムリーヒットで1失点。2番バッターのタイムリーヒットで1点を失うと、さらにワイルドピッチで1点を失い、同点に追いつかれる。ピンチは続き、一死二、三塁で迎えた4番バッターに犠牲フライをあび、5番バッターがショートエラーで出塁してこの間にランナーがかえる。相手の打線がつながったことに加え、ミスが響き、この回5失点。

2点ビハインドで迎えた最終回、先頭3番野口が四球で出塁すると、4番瀬古のショートゴロで併殺される。5番山﨑(塁)が四球で出塁するも、6番淵脇がショートフライで、試合終了となりました。

 

 

最終戦を勝利してシーズンを終えたかったものの、後半の失点で敗戦となってしまいました。

今シーズン、勝ち点をとることもできず、反省の残るシーズンとなりました。

 

しかし、シーズンの最後の方まで優勝争いに絡み、先シーズンに比べて良い試合ができ、チームとしての成長を感じたことも事実です。今シーズンでの経験は価値あるもので、必ず来シーズンに活かしていきます。

 

来シーズンの優勝に向け、選手たちはシーズン中のプレーを見返して反省し、練習に励んでいます。

 

 

みなさま、最後まで応援ありがとうございました。

来シーズンも東工大硬式野球部の応援、よろしくお願いいたします!

 

 

最後に、今シーズンで引退となった4年生はお疲れ様でした。

研究室が忙しい中、秋まで残り、プレーしてくださったおかげで、価値あるシーズンにできたと思います。ありがとうございました!

4年生の常に努力する姿勢を受け継ぎ、来シーズンに向けて頑張っていきます。

 

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10/27 秋季リーグ戦1-3 vs一橋大

第1節・一橋大学との試合が1勝1敗となり、3戦目が行われました。

一橋大 101 000 010   3

東工大 000 000 000   0

バッテリー:笛田(9)-寺見

 

1回表、相手1番打者にセンター前ヒットを許し、次の打者を死球で出塁させてしまい、続くバッターの犠打で一死二、三塁とされる。4番打者にレフトへの犠飛で1点を先制される。

さらに3回表、8、9番打者に連続四球で出塁させると、1番打者にライト前ヒットを放たれ2塁走者が帰還。2点目を追加される。

こちらの攻撃は、7回まで安打を見ることはなく、四球で出塁するも後続が倒れなかなか流れを掴むことができない。

8番野口、9番寺見は内野ゴロで打ち取られる。続く1番谷村は2アウトからセンター前ヒットを放ち、やっと安打が生まれる。2番淵脇もセンター前ヒットを放ち二死一、三塁のチャンス。続く3番本間(滉)はファウルで粘るもライトフライとなり、あと一歩及ばず3アウト。9回も出塁することができずにゲームセット。

 

勝つ気持ちで試合に臨みましたが、思うように得点に結びつくことができず悔しい試合でした。各選手、それぞれの反省点を共有し切り替えて次に繋げてほしいと思います。

 

10/24 秋季リーグ戦2-3 vs都市大

秋季リーグも残すところ、この試合含めてあと3戦。優勝するには残り全勝しかないと、なんとか優勝の可能性を残して迎えた都市大との第2節第3戦が、サーティーフォー相模原球場にて行われました。この日はナイターの試合でした。

 

都市大 105 000 000   6

東工大 000 001 021   4

バッテリー:稲垣(2 2/3)、齋藤(0/3)、笛田(6 1/3)-寺見

 

 

1回表、先頭バッターに早くも四球を与えると、なかなかコントロールが定まらず、2番バッターに四球、3番バッターがバントヒットと相次いで出塁を許し、4番バッターのショートゴロで先制を許す。しかし、その後は併殺でこの回終了。

3回表、一死一、二塁で5番バッターがタイムリーヒットを放ち、追加点を許すと、6番バッターのファーストゴロをなんとかホームに送球し、タッチアウト。これで二死一、三塁とする。しかし、ここから7番、8番と二者連続で四球を与えると、ピッチャー齋藤に交代するも、二者連続で四球を与えてしまい、押し出しで4失点。ここでピッチャー交代して笛田とし、三振を奪ってなんとか攻守交替。

6対0のまま迎えた6回裏、4番瀬古が四球をもらうと、牽制でピッチャーが暴投し、この間に三塁まで進塁に成功する。二死三塁で7番松前がタイムリーヒットを放ち、1点を返す。

8回裏、二死無塁で6番高田がピッチャーエラーで出塁すると、7番松前がセンター前ヒット、8番中嶋が四球と続き、9番寺見がこの日3本目となるヒットで、これがタイムリーとなり1点を返す。さらに、送球でエラーが絡んで1点を返す。しかし、1番谷村が三振に倒れ、なかなか追いつくことができない。

一方3回に交代して以降、ピッチャー笛田は好投を見せ、各回ランナーは出しつつも、しっかりと投げ切り9回裏まで無失点に抑える。

3点ビハインドと窮地に追い込まれて迎えた9回表。2番淵脇がセンター前ヒットで出塁すると、3番本間(滉)が四球、4番瀬古がセカンドエラーで続き、無死満塁とチャンスをつくる。続く5番戸塚のサードゴロで1点を返す。これで2点差。しかし、6番高田が三振、7番松前がショートゴロに終わり、試合終了となりました。

 

 

笛田がなんとか相手打線を抑え、無失点で試合が進む中、終盤は少しずつ得点することもでき、2点差にまで詰め寄っただけに悔しい負けとなってしまいました。

あと一歩というところで序盤の失点が響き、さらにはなかなか打線が思うようにつながらなかったことが敗因だったように思われます。

この試合で今シーズンの優勝の可能性がなくなってしまいました。

ここまで優勝争いに絡むことができていただけに、この試合で優勝を逃したことは本当に悔しいことでした。

 

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10/20 秋季リーグ戦1-1 vs都市大

上智大グラウンドにて、第1節第1回戦の振替試合が行われました。

 

都市大 005 100 600   12

東工大 010 003 000   4

バッテリー:笛田(4)、齋藤(2)、中村(2/3)、淵脇(2 2/3)-寺見

〈二塁打〉高田、谷村

 

 

2回裏、5番戸塚がセンター前ヒットで出塁すると、6番松前が送りバントを決め、続く高田のタイムリーツーベースで1点先制。

3回表、四球とエラーが相次ぎ、一死満塁とピンチに。ここで、4番バッターがセンターを超す満塁ホームランを放ち、一挙に4失点。

4回表、9番バッターがレフト前ツーベースで出塁すると、二死二塁で2番バッターがセカンドエラーで出塁し、その間にセカンドランナーがかえってきて1失点。しかし、ホームで捕った送球を、キャッチャー寺見が素早くセカンドに送球し、盗塁しようとしたランナーをタッチアウト。

回が変わってピッチャー交代し、齋藤に。5回、6回と無失点に抑える。

6回裏、3番本間(滉)がレフト前ヒットで出塁すると、ワイルドピッチで進塁に成功し、二死二塁。5番戸塚が四球、6番松前がセンター前ヒットで出塁すると、エラーが絡んで1点を返す。さらに、続く7番高田のタイムリーヒットで2点を追加し、2点差まで迫る。

7回表、ピッチャーは交代し、中村。一死満塁で6番バッターにショートエラーで出塁を許し、1失点。続く7番バッタ―がレフト前ヒット、8番バッターがファーストゴロで、この打球をホームに返してタッチアウト。これでもなお、二死満塁とピンチが続き、9番バッターのタイムリーツーベースで3失点。さらに、1番バッターのタイムリースリーベースで1点を追加され、8点差に引き離される。

8回裏、二死で6番松前がライト前ヒットで出塁し、7番高田もライト前ヒットと続くも、8番中嶋が凡退し、追加点ならず。

9回裏、二死で2番淵脇が四球、3番本間(滉)がサードゴロで出塁するも、4番瀬古が凡退し、試合終了となりました。

 

 

途中、2点差まで詰め寄るも、そこから攻撃がつながらず。さらには相次ぐ失点により8点差と大きく離され、敗戦となってしまいました。

 

 

 

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10/14 秋季リーグ戦1-2 vs一橋大

一橋大学にて、第1節2試合目の振替試合が行われました。

 

東工大 000 000 010 0     1

一橋大 100 000 000 1×   2

バッテリー:稲垣(4)、笛田(6)-寺見

〈二塁打〉淵脇

 

 

1回の裏、1番バッターに四球を与えると、2番バッターの送りバントで一死二塁。さらに3番バッターのセカンドゴロ間に進塁され、ランナーは得点圏に。続くバッターのタイムリーで先制を許す。しかし、その後は二死満塁とピンチに陥るも、なんとか抑え、攻守交代。

2回表、4番瀬古が内野安打で出塁するも、後続が倒れる。

3回表、二死から1番谷村がレフト前ヒットで出塁するも、後続が倒れる。

7回まで、なかなか得点につなげることができない。

しかし、8回表、6番高山がショートエラーで出塁すると、7番松前がしっかりと送りバントを決め、一死二塁。ここで、8番淵脇がタイムリーツーベースを放ち、1点を返して同点に追いつく。

一方、先発稲垣も初回に得点を許すも、その後はランナーを出しつつ、しっかりと4回まで投げ切る。その後、笛田に交代し、好投をみせ、9回まで無失点。

延長戦へ。

 

10回表、二死から8番淵脇が内野安打で出塁するも、9番寺見のショートゴロで1塁ランナーがアウト。得点することができない。

10回裏、先頭バッターに四球を与えると、8番バッターがしっかりと送りバントを決め、一死二塁。続く7番、8番バッターにヒットをあび、サヨナラ負けとなりました。

 

 

 

 

 

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10/13 秋季リーグ戦1-1 vs一橋大

一橋大学にて、第1節の振替試合が行われました。

一橋大 010 000 000   1
東工大 003 033 02×  11
バッテリー:笛田(7)、淵脇(2)-寺見
〈二塁打〉笛田、松前、谷村、瀬古、馬田、戸塚
2回表、2アウトから7番打者にライト前ヒットを放たれると、続くバッターがセンターのエラーにより出塁し、その間に1点先制される。
しかし3回裏、8番淵脇、9番寺見、1番谷村の連続内野安打で無死満塁とすると、3番高田のサードへの当たりがエラーとなり、2人帰還。続く5番笛田のタイムリーヒットでこの回3点と逆転に成功する。
5回裏には2番本間(滉)が四球で出塁し、4番瀬古、6番戸塚、7番松前、8番淵脇の連続ヒットによりこの回一挙3点を追加する。
6回裏、さらに3点を追加し、8回裏には4番瀬古、5番途中出場の馬田、6番戸塚の連続ツーベースヒットが生まれ2点を追加し大きく相手を突き放し、好投手の活躍により相手の打線を抑え、逃げ切りゲームセット。



接戦が続くプレッシャーの中、連続ヒットが続出し、自信に繋がる試合となりました。残す試合も思い切りプレーして参りますので、応援よろしくお願い致します!
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10/8 秋季リーグ戦2-3 vs一橋大

(第2節第3回戦)

一橋大 100 100 000   2
東工大 000 000 001   1
バッテリー:稲垣(6)、笛田(3)-寺見
1回表、相手先頭打者をセンター前ヒットを出塁させてしまうと犠打で一死二塁とされ、続くバッターに二塁打を放たれ先制点を許す。
さらに4回表、相手打者に内野安打を許すと、続く打者がセカンドのエラーで出塁し、一死一、三塁とすると、次のバッターにセンター前ヒットを放たれ1点を奪われる。
なかなか出塁できず最終回の攻撃を迎え、2アウトまで追い込まれ、3番本間(滉)。3球目を見事に捉えライト前へ運ぶ。続く4番瀬古、5番高山の連続ヒットが続き二死満塁のチャンスで6番高田。ショートへの当たりがエラーとなり1点差に。続く7番笛田。初球を鋭く捉えるもサードの正面の当たりでゲームセット。
最終回、2アウトから連続ヒットが生まれ、粘り強い攻撃を見せましたが、あと一歩及ばず敗戦となり、勝ち点を落としてしまいました。
残す試合も少なくなってきましたが、最後まで気持ちを切らさずに頑張りますので、ご声援よろしくお願い致します!
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10/7 秋季リーグ戦2-2 vs一橋大

(第1節第2回戦)
東工大 011 000 400   6
一橋大 000 050 000   5
バッテリー:淵脇(4 2/3)、笛田(4 1/3)-寺見
〈二塁打〉笛田
先発の淵脇は、4回まで1安打無失点と立ち上がりの良い投球を見せる。
2回表、4番瀬古が死球で出塁し5番高山の犠打で一死二塁とすると、6番高田、7番馬田の連続ヒットにより1点先制。
さらに3回表、1アウトから2番淵脇が四球で出塁すると、3番本間(滉)、4番瀬古の連続ヒットで2番淵脇が帰還し追加点を決める。
しかし5回、先頭打者にセンター前ヒットを許すと続く打者を四球で出塁させ、次のバッターの犠打で一死二、三塁とすると、続くバッターのゴロ間に1点、さらに長打を放たれこの回一挙5点と逆転される。
しかし7回表、2番淵脇から5番高山まで四球で出塁した間に押し出しで1点、さらに6番高田のタイムリーヒット、7番笛田のタイムリーツーベースヒットでこの回4点と勝ち越しに成功し、そのまま逃げ切りゲームセット。


投手陣は5回、相手打者に連続安打を許してしまいましたが、立ち直して相手の打線を抑え、攻撃面では、先日の試合では出塁するも後続が続かずなかなか点に結びつくことができませんでしたが、前回の試合には見ることのなかった連続ヒットで勝利することができました!


1勝1敗となり、3戦目へもつれ込みとなりました。引き続き、ご声援よろしくお願いいたします!
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10/6 秋季リーグ戦2-1 vs一橋大

一橋大学にて、悪天候により延期となっていた振替試合が行われました。
(第1節第1回戦)
一橋大 010 400 010   6
東工大 001 002 000   3
バッテリー:笛田(5)、斎藤(2 1/3)、中村(2/3)、谷村(1)-寺見
〈二塁打〉谷村、瀬古
2回表、相手先頭打者を四球で出塁させると、次の打者のゴロ間に進塁、続くバッターにヒットを放たれ1点を先制される。
しかし3回裏、8番高田がサードのエラーで一気に2塁へ進むと、9番寺見の犠打で一死三塁のチャンスを迎える。すると1番谷村が右中間へのタイムリーツーベースヒットを放ち、1対1とする。
4回表、1アウトから連続ヒット、スリーベースヒットを放たれ、この回4点を許し突き放される。
6回裏、3番松前が死球で出塁すると、4番本間(滉)のレフト前ヒットで一死一、二塁のチャンス。続く5番瀬古の右中間へのタイムリーツーベースヒットでこの回2点をもぎ取る。
しかし8回に追加点を許し、点差を縮めることができずにゲームセット。
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9/23 秋季リーグ戦2-2 vs都市大

(第2節2回戦)
東工大 000 000 340   7
都市大 000 101 010   3
バッテリー:笛田(6 2/3)、淵脇(2 1/3)-寺見
〈二塁打〉本間(滉)、瀬古
1回表、1番谷村が四球で出塁する。しかし後続が倒れ、盗塁を試みるが失敗。
4回裏、相手の攻撃で2番打者にシングルヒットを許すと、続く打者の犠打で一死二塁。4番打者をフライで打ち取り二死二塁とするも、相手5番打者にライトへのタイムリーヒットを放たれ1点先制される。
6回にはショートへの内野安打、エラーを重ね無死二塁とされ、続く打者が長打を放ちこの回に1点を追加される。
しかし7回表の攻撃で、3番松前がセンター前ヒットで出塁すると、4番本間(滉)のライトへのツーベースヒットを放つ。一死二、三塁のチャンスで5番瀬古のライトへのタイムリーツーベースヒットで1点追加。流れは続き、6番戸塚のライト前ヒットで一挙2点を追加し、反撃に成功する。
8回表、9番寺見が四球で出塁すると、1番谷村のセンター前ヒットを放ち、2番淵脇が犠打を決め二、三塁とすると、5番瀬古のレフトへのタイムリーヒットで2人が帰還し、6番戸塚のショートへの当たりがエラーとなり追加点をもらい、この回4点。
7回途中で笛田(3年)が降板し、淵脇(3年)がマウンドへ上がる。8回に3連続ヒットを許し1点を奪われるも、逃げ切りゲームセット。



5回まで三者凡退が続き途中までヒヤッとしていましたが、先日の試合では見ることがなかったヒットの流れが見えて、逆転勝利することができました^ ^

一勝一敗となりましたので、3試合目へもつれ込みとなります。試合日程は、決まり次第お知らせ致します。


次戦は、10月6日(土)13時開始予定、一橋大グラウンドにて、一橋大学と対戦する予定です。
必ず勝利します!応援よろしくお願いします!
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9/22 秋季リーグ戦2-1 vs都市大

秋季リーグ戦開幕しました。悪天候が続き試合が流れてしまっていましたが、やっと初戦を迎えました!

(第2節1回戦)
都市大 410 805 000   18
東工大 000 020 001    3
バッテリー:中村(2)、齋藤(1 0/3)、稲垣(3)、淵脇(3)-野口、本間(滉)
〈二塁打〉淵脇×2
1回表、先発中村(3年)が相手に4つの死球を与え、3番打者に二塁打を放たれ初回に4点を奪われる。
2回裏、4番本間(滉)がレフト前ヒットを放つも、5番瀬古のショートへの当たりで併殺。続く6番戸塚がファウルで粘ると、レフト前ヒットを放ち、二死一塁となるが後続が倒れる。
3回から齋藤(2年)が登板。センター前ヒットを打たれるも次の打者で併殺を決め3人で抑えるが4回に四死球を連続で出してしまい降板。
5回裏、8番笛田が四球で出塁すると、9番中嶋のセカンドへの打球がフィルダースチョイスとなり一、二塁。2番淵脇の右中間へのタイムリーヒットでこの回2点。
4回途中からマウンドに上がった稲垣(1年)は6回表、相手打者から長打と死球を続けて出してしまい4点を奪われる。
9回裏、途中出場の馬田がセンター前ヒットを放ち、盗塁を決め二死二塁のチャンス。2番淵脇のセンター前ヒットで1点をもぎ取るが後続が倒れゲームセット。


攻撃陣は出塁するも後続が倒れるケースが多く得点へと結びつくことができず、投手陣は四死球が目立ち大量点を相手に許してしまい、課題が大きく残った試合となってしまいました。
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8/26 夏季OP戦 vs西多摩倶楽部

今季最後のオープン戦は、大岡山グラウンドにて西多摩倶楽部と行われました。

 

西多摩 500 021 011   10

東工大 000 033 200   8

バッテリー:稲垣(3 2/3)、齋藤(3)、中村(2 1/3)-寺見、野口

〈二塁打〉淵脇

 

 

1回表、単打と四球がからみ、一挙に5失点。

3回裏、7番戸塚がセンター前ヒットで出塁するも、後続が倒れる。4回まで無得点に抑えられ、なかなか得点につなげることができない。

5回表、先頭バッターをサードエラーで出塁を許すと、四球、ワイルドピッチとミスで進塁され、3番バッターのセカンドゴロの間に1点を失う。さらに、5番、6番バッターに連続で単打を浴び、さらに1点の追加点を許す。

5回裏、6番瀬古が四球で出塁すると、7番戸塚、8番中嶋がレフト前ヒットで続き、1点を返す。続く9番寺見の四球で満塁とチャンスを広げると、その後は二者連続で三振。しかし、二死満塁で3番淵脇がここぞとばかりにタイムリーツーベース。2点を追加する。

6回裏、6番瀬古、7番戸塚がヒット、8番中嶋、9番野口が四球とつながり、1点を追加。さらに、1番谷村のタイムリーで1点、3番淵脇の四球で1点を返す。

7回裏、一死で6番瀬古、7番戸塚がヒットで出塁すると、8番中嶋、9番野口が四球で続き、1番谷村の犠牲フライで2点を返す。同点に追いつく。しかし、2番高山が死球で出塁するも、3番淵脇がサードゴロでアウト。逆転することはできない。

その後、2点の追加点を許すも、攻撃面ではなかなか打線がつながらず、三者凡退に抑えられ、2点差で配線となってしまいました。

 

 

初回に5点差をつけられながらも、着実に2点、3点と返し、追いつくことができたものの、勝利をつかむことはできませんでした。ミスから失点につなげてしまったことは、反省すべき点として改めてあがりました。

 

 

この試合をもってオープン戦は最後となり、公式戦に入っていきます。本日予定されていた都市大との初戦は雨天により中止となり、明日が秋季リーグでの初戦となります。

上智大グラウンドにて10:30プレイボール予定ですので、ご声援のほどよろしくお願いいたします。

 

 

新チーム発足後、優勝に向け、練習に励んできました。優勝からしばらく離れてしまっていますが、今シーズンこそ優勝できるよう、1戦1戦勝ちにこだわって闘ってきます。

日頃より東工大硬式野球部を応援してくださっている皆様、毎シーズンありがとうございます。改めてここで感謝申し上げます。

部員一同、最高の笑顔でシーズンを終えられるよう一丸となって頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。

 

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8/24 夏季OP戦 vs駿河台大

工芸大との試合と連日で、オープン戦が行われました。この日は駿河台大グラウンドにて、駿河台大とのオープン戦でした。

早朝まで雨が降り、試合ができるか不安視される中、駿河台大学さんのご準備により、試合を無事行うことができました。ありがとうございました!

 

東工大      000 010 002   3

駿河台大 000 002 000   2

バッテリー:笛田(9)-寺見

〈二塁打〉谷村

 

 

3回表、9番寺見が四球で出塁し、続く1番谷村がライト前ツーベースを打つと、無死二、三塁とチャンスをつくる。しかし、挟殺され、チャンスを得点につなげることはできない。

5回表、二死で1番谷村がライト前ヒットで出塁すると、2番淵脇がしっかりと四球を選び、二死一、二塁とする。続く3番松前のタイムリーにより、1点を先制する。

しかし6回裏、3番、4番バッターが二者連続で出塁し、6番バッターのタイムリーツーベースで2点を返され、逆転される。

9回表、7番本間(滉)がショートエラーで出塁すると、9番笛田が死球で続く。さらに1番谷村がライト前ヒットを打って一死満塁とチャンスを広げる。ここで、2番淵脇が送りバントをし、それがフィルダースチョイスによりバッターランナーはセーフとなり、2点を返し逆転に成功する。

9回裏、この試合交代なく投げ続けてきた先発笛田が最後までしっかりと投げ切り、三者凡退に抑え、1点差をなんとか守り切って試合終了となりました。

 

 

先発笛田が9回をすべて投げ切り、完投。好投をみせた笛田と、打線がかみ合い、勝利することができました。

 

 

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8/23 夏季OP戦 vs工芸大

工芸大グラウンドにて、工芸大とのオープン戦が行われました。

 

東工大 000 002 000   2

工芸大 002 000 10×  3×

バッテリー:齋藤(5)、中村(2)、笛田(1)-寺見

〈二塁打〉谷村、山﨑(塁)

 

 

先発斎藤が安定したピッチングを見せたものの、3回裏に2失点し、そのまま2点差で迎えた5回表。

一死無塁の場面で6番笛田がセンター前ヒットで出塁すると、7番瀬古がライト前ヒットで続く。しかし、8番寺見のサードゴロで併殺。無得点に終わる。

6回表、9番高山、1番高田がヒットで出塁し、2番淵脇がしっかりと送りバントを決め、一死二、三塁とチャンスをつくる。ここで続く3番谷村のタイムリーツーベースで2点を返す。同点に追いつく。

しかし、7回表、1点を返され逆転される。

9回表、一死で7番山﨑(塁)がライト方向にツーベースヒットを打つも、後続が倒れ、逆転できずに試合終了となりました。

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8/19 夏季OP戦 vs工学院大

工学院大とのオープン戦が、工学院大グラウンドにて行われました。

この日は午前、午後の2試合でした。

 

 

【1試合目】

 

工学院大 104 102 000   8

東工大  000 000 000   0

バッテリー:稲垣(4)、齋藤(4)、淵脇(1)-寺見

〈二塁打〉瀬古

 

1回表、2番バッターに四球を与えて出塁を許すと、二死二塁で迎えた4番、5番バッターに二者連続で四球を与え、初回からピンチを招く。さらにパスボール、ワイルドピッチが絡み、1点を失う。

3回表、1番バッターに四球を与えると、3番バッターにツーランホームランをあび、2点を失う。続く4番バッターは打ち取ったものの、5番バッターの四球、6番バッターのタイムリースリーベース、7番バッターのタイムリーヒットにより、この回4失点。先発稲垣が苦しいピッチングを見せました。

5回、稲垣に代わって齋藤が登板すると、無失点でこの回を終える。

しかし、6回表、四死球とヒットが絡んで2点を失う。

7回表、8回表は打者3人をしっかり打ち取り、好投を見せた。

一方で、攻撃は7回裏、 1番高田のレフト前ヒット、9回裏の9番瀬古のセンター前ツーベースと、この試合2本のヒットに終わり、打線が封じ込められてしまいました。

 

 

 

【2試合目】

 

東工大    003 015 004   13

工学院大 000 000 002   2

バッテリー:中村(5)、谷村(1)、稲垣(4)、田代(1)、淵脇(1)-野口

〈本塁打〉中嶋

〈二塁打〉山﨑(塁)、馬田

 

先発中村が安定したピッチングを見せ、次々とバッターを仕留め、降板するまでの5回終了までにヒット1本に抑えるなど、無失点で切り抜けます。これが1試合目で敗北したチームに流れを持ってきます。

3回表、1番高田がショートエラー、2番山﨑(塁)が四球で出塁すると、続く3番中嶋がスリーランホームラン!1年生ながらしっかりとストレートをとらえ、センターを超す見事なホームラン!チームに勢いをつけます。

6回表、8番山﨑(響)が内野安打で出塁すると、9番馬田の送りバントにピッチャーエラーが絡んで無死一、三塁。続く1番高田の四球で満塁とチャンスを広げると、2番山﨑(塁)のセカンドゴロの間にサードランナーが帰還。さらにバッティング好調な3番中嶋のタイムリーで1点、4番本間(滉)のピッチャーゴロ、5番淵脇の犠牲フライ、6番戸塚のタイムリーと、打線がつながってこの回5得点。

6回裏、初登板の谷村が好投を見せ、三者凡退に抑える。

7回裏、1試合目の反省を活かし、稲垣が登板。二死二、三塁のピンチの場面を切り抜け、無失点に抑える。

8回裏、1年田代が対外試合初登板!エラーが絡んで2点を失うものの、見事なピッチングをみせました。

9回表、9番馬田がレフト前ツーベースで出塁すると、1番高田がレフト前ヒット、2番山﨑(塁)がタイムリーツーベースと続き、5番淵脇のタイムリーなどでこの回4点を追加する。

9回裏、田代に代わって淵脇が登板し、しっかりと抑えて試合終了となりました。

 

 

2試合目は投打が噛み合い、勝利することができました。先発中村の好投が試合の流れを決めたように考えられえ、先発ピッチャーの重要性を改めて感じました。

 

 

この日はダブルということもあり、1年生含め、多くの選手たちに出場機会がありました。

試合の反省を練習や試合につなげ、秋季リーグに向けて一層の準備に励みます。

 

 

次戦は本日10:30より工芸大グラウンドにて工芸大とのオープン戦を控えております。

 

 

ご声援のほどよろしくお願いいたします!

 

 

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7/8 夏季OP戦 vsBBCスカイホークス

夏季オープン戦がBBCスカイホークスと東工大グラウンドにて行われました。

BBC     201 100 020   6
東工大 102 007 04×   14
バッテリー:中村(5)、稲垣(2)、齋藤(2)-本間(滉)
〈三塁打〉高山
〈二塁打〉松前、高田×2
1回表、立ち上がり二者連続で四死球を与えると、五番バッターのタイムリーヒットで2点の先制を許す。
1回裏、2番松前が四球をもらうと、3番笛田のサードエラーで1点を返す。
3回裏、1番高山がレフト前スリーベースでチャンスをつくると、松前がスクイズを狙い、ピッチャーのエラーが絡んで1点。さらに、続く3番笛田が死球で出塁して一死一、二塁として、松前が盗塁を決めると、5番本間(宏)のタイムリーヒットで1点。
5回裏、二死無塁で2番松前がレフト前ツーベースヒットを放つも、後続が倒れる。
一方で、ここまで先発中村は、各回1、2点ずつ失うも、なんとか抑えて1点ビハインドで迎えた6回裏。
途中交代で出場した5番戸塚がライト前ヒットで出塁すると、6番高田がサードエラーがで続く。7番瀬古のピッチャーゴロの間に進塁し、一死二、三塁で8番中嶋がタイムリーを放ち、2点を返す。その後、1番高山、2番松前、3番笛田、4番本間(滉)が四者連続で四球をもらうと、押し出しで2点。さらに、5番戸塚がセカンドエラーで出塁し、6番高田のタイムリーツーベースで2点を返し、計7得点。
8回裏、2番松前、3番笛田が二者連続で四球をもらうと、盗塁をしっかりときめ、さらに5番戸塚の四球で一死満塁。ここで、続く6番高田が、この日2本目となるタイムリーツーベースを放ち、2点を追加。
8点差で快勝となりました。
相手のミスが絡んでの得点が多かったものの、その相手のミスを逃すことなく捉え、点差を広げることができました。また、まだ出場機会が少ないなか、1年生選手の活躍が目立ちました。
次戦は14日、首都大グラウンドにて、首都大とのオープン戦を控えています。ご声援のほど、よろしくお願いいたします。
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6/17 夏季OP戦 vs横浜国立大

春季リーグを終え、新チームでのオープン戦初戦が、横国大グラウンドにて、横浜国立大学と行われました。

横国大 600 001 041   12
東工大 000 020 302    7
バッテリー:笛田(6)-寺見、中村(2)、齋藤(1)-野口
〈本塁打〉本間(滉)

1回表、2番バッターにセンター前ヒットをあびると、4番、5番バッターに四死球を与え、二死満塁。続く6番バッターの内野安打で先制を許す。その後も三者連続で長打をあび、この回計6点を失う。
4回裏、4番本間(滉)の四球、5番淵脇の内野安打で一死一、二塁とすると、相手ピッチャーのワイルドピッチで進塁し、チャンスを広げる。さらに、7番戸塚の四球で二死満塁とするも、後続が倒れる。
6点差のまま迎えた5回裏、この回先頭バッターの9番寺見が内野安打で出塁すると、3番谷村の四球と相手ピッチャーのエラーがからみ、二死二、三塁とチャンスをつくる。続く4番本間のタイムリーセンター前ヒットで2点を返す。
6回表、8番バッターのライト前ヒットで二死一塁とされると、9番バッターのライト前ヒットにエラーがからみ、1点を失う。
7回裏、1番瀬古、2番高山が四球で出塁すると、二死一、二塁で迎えた4番本間が、見事にストレートをとらえ、センターを越すスリーランホームラン!一気に3点を返し、2点差まで詰め寄る。
しかし、8回表、単打と四球の相次ぐ出塁で4点を失い、縮めた点差を広げられる。
9回表、さらに1点を失う。
7点差で迎えた最終回、2番高山が四球で出塁すると、3番谷村がライト前ヒットと続き、ライトによるエラーがからんで無死二、三塁とチャンスをつくると、4番本間のサードゴロをサードがエラーし、2点を返す。5番淵脇がレフト前ヒットで出塁するも、後続が倒れ、試合終了となりました。


得点した次の回に必ず失点し、試合の流れを完全に引き寄せることができず、初回につくった点差をなかなか詰めることができませんでした。

次戦は国公立戦準決勝となります。ご声援のほど、よろしくお願いいたします!
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6/16 国公立戦 vs電気電通大

先日、東工大グラウンドにて行われた国公立戦の詳細をお知らせ致します。

東工大 003 000 42   9
電通大 000 020 00   2
バッテリー:稲垣(5)、齋藤(2)、淵脇(1)-寺見、野口
〈二塁打〉高田、本間(滉)、牧
〈三塁打〉松前、本間(滉)


3回表、無死無塁から2番高田(1年)の二塁打でチャンスを作ると、3番松前の右中越三塁打で1点先制し、続く4番本間(滉)、5番牧(1年)の連続長打により2点追加し、試合の流れを引き寄せる。
5回裏、サードのエラーでランナーを出してしまうと、相手3番打者、5番打者のセンター前ヒットで2点を許し1点差へと迫られる。
しかし七回表、3番松前が四球で出塁すると、4番本間の内野安打で無死一、二塁のチャンス。相手投手の四球、ワイルドピッチで2点を追加する。2死三塁の場面で9番野口のレフト前ヒットにより三塁走者が帰還し、この回一気に4点。
さらに8回表には4番本間の三塁打で1点追加。本日4本目のヒットで4番の役割を果たした。続く6番瀬古のレフト前タイムリーヒットで追加点。8回コールドで勝利。


国公立戦の初戦は、勝利を勝ち取りました!
先発投手の稲垣選手(1年)は、5回まで堂々としたピッチングを見せ、新チームとして良いスタートを切れたように思います。
今後の活躍に期待できそうです☆

なお、次の国公立戦は6月23日、首都大グラウンドにて、東京大学と対戦予定です。応援よろしくお願いします。
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6/2 春季リーグ戦2-3 vs芝工大

春季リーグ最終戦が、本日芝工大と、芝工大グラウンドにて行われました。

芝工大 101 120 201   8
東工大 000 000 000   0
バッテリー:堀内(5)、笛田(3)、稲垣(1)-寺見
〈三塁打〉戸塚

1回表、先頭バッターにレフト前ヒットをあびると、ワイルドピッチと送りバントにより一死三塁。3番バッターの犠牲フライで先制を許す。
3回裏、8番戸塚がライト前スリーベース!しかし、後続が倒れ得点にはつながらず。
4回裏、3番高山が四球で出塁すると、一死一塁で5番瀬古がレフト前ヒットを打ち、さらに盗塁をきめ、一死二、三塁。さらに、7番松前が四球で出塁して二死満塁とチャンスをつくる。しかし、後続が倒れる。
7回裏、二死で1番谷村がライト前ヒットで出塁する。しかし、得点にはならない。
最終回、一死で迎えた代打森田が見事にライト前に打球を運び出塁するも、後続が倒れ、無得点で試合終了となりました。


各回、ランナーを必ず出し、大量失点はまぬがれたものの、1失点、2失点の回を繰り返し、8失点という結果となりました。一方で、打線はなかなかつながらず、課題の多く残る試合となりました。

最終戦、勝利で終えたいところを、悔しい結果となってしまいました。


本日の試合をもって、春季リーグは終了となります。たくさんのご声援ありがとうございました!

試合に足を運んでくださったり、試合情報を確認してチームの応援をしてくださったこと、心より感謝申し上げます。

明後日の朝練から新チームで始動となります!
休むことなく、次のシーズンでの優勝に向け、練習していきます。引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします!

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5/13 春季リーグ戦2-2 vs芝工大

芝工大との第2週目、2回戦が芝工大グラウンドにて行われました。

東工大 100 000 000 00    1
芝工大 100 000 000 01×  2×
バッテリー:中村(3 1/3)、堀内(6 2/3)、笛田(1/3)-寺見
〈二塁打〉本間(滉)


1回表、二死で追い込まれる中、3番高山が死球で出塁すると盗塁をきめ、4番本間(滉)が四球で続くと、5番瀬古のタイムリーヒットで先制。
1回裏、1番バッターが内野安打で出塁すると、牽制エラーで進塁を許してしまう。続く2番バッターの送りバントで一死三塁となり、3番バッターのセカンドゴロの間に1点を失う。
2回表、8番山﨑(塁)が四球で出塁すると、9番寺見がきれいに送りバントをきめ、続く1番谷村が四球で出塁して盗塁を決めると、一死二、三塁とチャンスをつくる。しかし後続が倒れ、得点にはならず。
3回表、4番本間(滉)、5番瀬古が四球で出塁し、6番松前が初球でしっかり送りバントをきめ一死二、三塁とする。続く7番戸塚のピッチャーゴロで三塁ランナーがさされるも、なお二死二、三塁と得点圏内にランナーを進める。しかし後続が倒れる。
その後は三者凡退の回が続く。
8回表、4番本間(滉)がセンター前ツーベースで出塁するも、その後は三者凡退に終わる。
9回表、8番野口がレフト前ヒットを放ち出塁するも、一死一塁で迎えた1番谷村のライトフライで併殺。
一方、守備面では、先発中村が初回で1点を許したあとは4回まで無失点に抑えると、中継ぎ堀内が好投を見せ、9回まで投げきり無失点。また、8回の裏、一死三塁で8番バッターがライトフライを打つと、ライト松前の見事な送球で、本塁を狙った三塁ランナーがタッチアウト。この試合、計6つの併殺をとるなど、安定した守備が多く見られた。
互いに得点を許さず、初回に得点した1対1のまま延長戦へ。
11回表、三者凡退に終わり、得点をなんとしても許してはいけない状況で迎えた11回裏。ピッチャー笛田に変わると、8番バッターに四球を与え、
9番バッターの送りバントで一死二塁とされると、続く1番バッターにタイムリーツーベースをあび、サヨナラ負けとなりました。

今シーズン、延長戦までもつれ込む試合として3戦目でしたが、3試合とも敗北となりました。

しかし、守備では良いプレーも飛び出し、相手になかなか得点を許さず、競った試合となりました。その一方で得点圏にランナーを進められても、得点につながる一本が出なかったことが課題として残りました。


昨日の試合と合わせて1勝1敗となり、第3戦にもつれ込む結果となりました。

最終戦は少し日があいてしまうものの、6月2日、芝工大グラウンドにて13:00プレイボールを予定しています。

最後、勝利でシーズンを終えられるよう頑張ります。応援よろしくお願いいたします!
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5/12 春季リーグ戦2-1 vs芝工大




こんばんは。春季リーグ戦も残りわずかとなりました。第2週目の1回戦、芝工大との試合結果です。

芝工大 000 100 200   8
東工大 000 100 04×   5
バッテリー:笛田(6 2/3)、堀内(2 1/3)-寺見

 3回まで四球やヒットで出塁するも、どちらも点を許さず流れは4回表、芝浦の5番バッターから。低めのストレートを上手く捉えレフト前ヒットで出塁、続く6番バッターの犠打でランナーを進め一死二塁とされる。続く7番バッターのセンター前ヒットで1点を先制される。
 反撃の4回裏、1番谷村が初球を打ちレフト前ヒットで出塁、続く2番淵脇の犠打でランナーを進め一死二塁。3番高山がファーストゴロで倒れるもその間に進塁。二死三塁のチャンスで4番本間(滉)、高めのストレートを見事に捉え、ライト前タイムリーヒットで1点を取り返す。
 7回表、8番バッターに1アウトからショートの送球ミスにより出塁を許すと、続く9番バッターの二塁打、さらに1番バッターのレフト前ヒットでこの回2点を奪われる。
 8回裏、先頭の3番高山が初球を捉えレフト前ヒットで流れを掴むと、4番本間、5番瀬古が四球で出塁し無死満塁のチャンス。6番松前のショートゴロの間に三塁走者が帰還し、相手投手の暴投により、同点に追いつく。流れは止まらず9番寺見が何としてでも1番へ繋げようと粘り、四球で出塁し二死一、二塁のチャンスで1番好打者の谷村。見事に内野安打を決めその間に1点追加し、続く2番淵脇のライト前タイムリーヒットでこの回一気に4点追加し逆転に成功する。9回はそのまま逃げ切り5-3でゲームセット。


今シーズンの優勝は逃してしまいましたが、気持ちを切らさず最後まで全力でプレーします。

今日と同じく、明日も10:00より、芝工大グラウンドにて芝工大との二戦目が行われます。

応援よろしくお願いいたします!
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4/29 春季リーグ戦2-2 vs都市大



東工大 000 001 007 0   8
都市大 200 020 301 1   9
バッテリー:堀内(6 2/3)、中村(2)-寺見、淵脇(1 1/3)-野口
〈三塁打〉高山、瀬古
〈二塁打〉本間(滉)

1回表、先頭バッターである1番谷村がセンター前ヒットで出塁すると、盗塁を決め、初回からチャンスをつくる。しかし、3番高山のピッチャーゴロでセカンドランナーの谷村はさされ、二死二塁となる。その後は4番本間(滉)の死球で二死二、三塁とするも、5番笛田のレフト前ヒットでホームでさされる。
1回裏、1番、2番バッターに2者連続で四球を与えると、二死二、三塁で5番バッターにも四球を与え、満塁とされる。続く6番バッターに見事にセンター前ヒットを打たれ、2点を先制される。
その後は先発堀内の好投が見られたものの、5回裏、9番バッターにセカンドエラーで出塁を許すと、二死三塁で3番バッターのセンター前ヒットで1点を失う。さらに4番、5番バッターにもひっとを打たれ、この回計2点を失う。
6回表、3番高山がスリーベースヒットを放つと、4番本間(滉)のタイムリーで1点を返す。
7回裏、一死で4番バッターにセカンドエラーで出塁を許すと二死二塁の場面で、6番バッターのタイムリーにより1点、さらに8番バッターのタイムリーツーベースで2点を失う。
1対7と6点差で迎えた最終回、反撃が始まる。
9回表、この回先頭バッターの7番瀬古がライト前ヒットで出塁すると、続く8番戸塚がセンター前ヒット、9番寺見の四球で満塁となると、1番谷村の四球で押し出し。その後二死満塁で、4番バッター本間(滉)がタイムリーツーベースを放ち、2点を返す。さらに、5番笛田のタイムリーで2点を返し、続く6番松前のヒットで二死一、二塁とすると、笛田に代わって森田が代走として出場し、7番瀬古のタイムリースリーベースで2点を返して逆転に成功する。
しかし、9回裏、7番バッターにセカンドエラーで出塁を許すと、二死一塁で9番バッターのタイムリーツーベースで1点を返され、同点。そのまま延長戦へ。
10回表、苦しくも三者凡退に終わる。
10回裏、先頭2番バッターがライト前ヒットを放つと、一死満塁で6番バッターに四球を与え、押し出しとなり、サヨナラ負けとなりました。


最終回に逆転した時点で、試合の流れは持ってこれたように思います。それでも、逆転を許してしまい、2連戦とも延長までもつれ込んだ末に、本当に悔しい負けとなりました。試合の中で、反省すべき点が多く見られました。

春季リーグ、残すところあと2試合となってしまいました。
次戦は、12日、芝工大グラウンドにて、芝工大との試合です。10:00プレイボール予定となっています。


昨年の秋季リーグでは、3位だったため、少しでも順位をあげてつぎのシーズンにつなげられる結果で終われるよう、頑張ります。

応援よろしくお願いいたします!


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4/28 春季リーグ戦2-1 vs都市大


都市大 000 002 030 02    7
東工大 320 000 000 00    5
バッテリー:笛田(9)、淵脇(2)-寺見
〈本塁打〉本間(滉)
〈三塁打〉淵脇
〈二塁打〉松前

 1回裏、2番淵脇がセカンドのエラーで出塁すると、3番高山のセンター前ヒットで一死一、二塁のチャンスで4番本間(滉)、あまく入ったチェンジアップを捉え、右中間へのスリーランホームランで一気に3点先制。
 2回裏、ツーアウトから9番寺見がセンター前ヒットで出塁すると、1番、俊足の谷村の内野安打で二死一、二塁。続く2番淵脇のタイムリースリーベースヒットでこの回に2点を追加し、完全に勝利の流れを掴んだと思われた。
 その後は出塁するも後続が倒れ、点に結びつけることができず、6回表、相手の反撃が始まる。1番バッターがショートへの内野安打で出塁すると、一死一塁から、3番バッターのレフト方向へツーランホームランで2点。さらに連続ヒットを重ね出塁を許し、3点を奪われる。
 8回表、同点に追いつかれ、両者譲らず延長戦へ。
 11回表、9番バッターにセンター前ヒットを許すと、1番バッターが四球で出塁し、2番バッターの犠打で一死二、三塁となる。その後、3番バッターのセカンドゴロ間に三塁走者が突っ込み、タッチアウトでピンチを切り抜けたと思われたが、続く4番バッターを四球で出塁させ二死満塁の場面で、5番バッターのライト前ヒットで一気に2者が生還して逆転を許す。裏の攻撃では、2者連続三振に打ち取られゲームセット。悔しさの残る結果となりました。


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4/22 春季リーグ戦1-2 vs芝工大

こんばんは。芝工大との第2戦目は、芝工大グラウンドにて芝工大と行われました。

東工大 000 000 000   0
芝工大 003 010 20×   6×
バッテリー:堀内(7)、中村(1)-寺見

 1回表、2番淵脇がセンター前ヒットで出塁し、一死一塁とするも3番高山のショートゴロで併殺。
 その後は出塁が見られず三者凡退が続く。
 7回表、1番谷村の内野安打で出塁すると、3番高山が低めのストレートを捉えセンターへ運ぶ。その後5番瀬古の四球で二死満塁のチャンスで6番松前、強い打球ではあったがショートゴロとなり無得点で終わる。
 9回表、2番淵脇がショートへの内野安打で出塁するも、後続が倒れゲームセット。

芝工大に2敗し悔しい結果となりましたが、確実に攻撃や守備に対する熱い集中力が見受けられました。

なお、次戦は上智大グラウンドにて、4月28日(土)10:30から、都市大と対戦します。春季リーグ後半戦です。気持ちを切らさず勝ちに行きますので、ご声援よろしくお願いします。
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4/21 春季リーグ戦1-1 vs芝工大

芝工大との第1戦が芝工大グラウンドにて行われました。

芝工大 100 103 030   8
東工大 000 000 002   2
バッテリー:笛田(6)、中村(2)、斎藤(1)-寺見

1回表、サードエラーで出塁を許すと、4番バッターのタイムリーツーベースで先制される。
2回裏、4番本間がセンター前ヒットで出塁するも、牽制で刺される。続く5番高山が内野安打で出塁するも、ダブルプレーに終わる。
6回裏、二死で2番谷村がライト前ヒットで出塁し、盗塁を決めてチャンスをつくろうとするも、後続が続かず。
8点差で迎えた9回裏。2番淵脇が内野安打とピッチャーエラーで出塁し、3番瀬古の四球で一死一、二塁とすると、5番高山のショートエラーで2点を返す。しかし、その後は後続が倒れ、点差を詰めることができないまま試合終了となりました。


初戦を2連勝していただけに、勝利への思いがより一層強かった中で迎えた試合でした。しかし、相手ピッチャーに完投されるほど、打線が繋がらず、さらにはエラーなどミスで得点を許す場面も多く、課題が多く残る試合となりました。

今日は芝工大との第2戦目です。今日勝利することで、まだまだ現状を変えることができます。

優勝にはこの一戦が大事になってきますので、応援よろしくお願いいたします!




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4/8 春季リーグ戦1-2 vs都市大

更新が遅くなり、申し訳ございません。

今日より芝工大との試合が始まっていますが、先々週に行われた都市大との第2戦についてです。

東工大 010 501 040   11
都市大 100 120 000    4
バッテリー:笛田(6 1/3)、中村(1 1/3)、淵脇(1 1/3)-寺見
〈三塁打〉寺見
〈二塁打〉寺見、笛田


1回表、1番淵脇がライト前ヒットで出塁し、2番寺見が送りバントをしっかり決めるも後続が倒れる。
1回裏、1番バッターがライト前ヒットで出塁し、4番バッターのレフト前ヒットで先制を許す。
2回表、5番高山、6番戸塚の連続ヒットで無死一、二塁となると、9番松前のタイムリーヒットで1点を返す。
3回表、2番寺見がツーベースヒットを放つも、後続が倒れ、得点にはつながらず。
4回表、7番山﨑塁がセカンドエラー、9番松前の死球で一死一、二塁。続く1番淵脇、2番寺見、3番瀬古の連続タイムリーヒットなどでこの回一気に5点追加。
8回の攻撃には、6番戸塚が四球で出塁すると、7番笛田の二塁打、2番寺見の三塁打などでこの回に4点を追加し、勝敗の決め手となりました!


初戦に続き、二連勝をおさめ、無事勝ち点を獲得することができました!!


優勝のためには、今日よりはじまった芝工大との2連戦の勝敗が要となってきます。勝ち点を積み上げられるように頑張りますので、応援よろしくお願いいたします!


なお、次戦は芝工大グラウンドにて、明日22日に芝工大と行われます。10:00プレイボール予定ですのでお時間ある方はぜひお越しください!
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4/7 春季リーグ戦1-1 vs都市大

今日より春季リーグがはじまりました!

第1戦目は一橋大グラウンドにて都市大と行われました。

都市大 001 010 310   6
東工大 211 201 20×   9×
バッテリー:堀内(8)、淵脇(1)-寺見
〈本塁打〉本間、松前
〈二塁打〉谷村×2、淵脇、本間×2

1回裏、1番谷村がセンター前ヒット、2番淵脇がセカンドエラー、3番瀬古が四球で出塁すると、続く4番本間、5番高山の犠牲フライで2点を先制する。
2回裏、7番松前がレフト前にホームラン!1点を追加する。
3回表、9番バッターがツーベースヒット、1番バッターがセカンドエラー、2、3番バッターが四死球とミスが続き、出塁を許すと、4番バッターのサードエラーで1点を失う。
3回裏、4番本間がまたもやホームラン!新3年生が打撃で魅せます。
4回裏、1番谷村がツーベースヒットで出塁すると、2番淵脇のライト前ヒットにエラーが絡み、1点を追加。さらに、4番本間のタイムリーツーベースで1点を追加する。
5回裏、一死一塁で8番山﨑塁がライト前ヒットを放つと、9番寺見が送りバントをしっかり決め、二死二、三塁とチャンスをつくる。しかし、後続が倒れ、この回は無得点に終わる。
6回裏、2番淵脇がツーベースヒットで出塁すると4番本間のタイムリーツーベースで1点を追加する。
5点差で迎えた7回表、相手の連打とエラーが絡み、3点を失い、2点差まで詰め寄られる。
7回裏、8番山﨑塁が四球で出塁すると、代走森田に交代する。牽制を多くもらって代走の役目を果たすと、9番寺見が四球、続く1番谷村のタイムリーツーベースで1点を追加。さらに、2番淵脇のファーストフィルダースチョイスで1点を追加する。
8回表、1失点に抑え、この日先発の堀内が見事に8回を投げ切る。
9回表、ピッチャー淵脇に交代すると7球で三者凡退に抑え、春季リーグ初戦、見事に勝利をおさめることができました!


ピッチャーの好投と打撃が噛み合い、勝利となったものの、エラーが目立つ試合となりました。
2本のホームラン、そして5本のツーベースヒットと、打撃の勢いそのままに、明日以降、エラーなどのミスがない試合となるよう、気を引き締めて頑張っていきます!

今日はOBの方をはじめ、応援に来てくださった方が多く見られました。ありがとうございました!


明日も都市大との第2戦目があります。4部優勝を目指して、1戦1戦、勝ちにこだわり試合に臨んでいきます!引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。


今日と同じく、明日も10:30より、一橋大グラウンドにて都市大との2戦目です。お時間ございましたら、試合にも足を運んでいただけたら、と思います。

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4/1 OP戦 vs横浜市立大

オープン戦最終戦は、東工大グラウンドにて横浜市立大と行われました。

横市     000 122 200   7
東工大 206 000 00×   8
バッテリー:堀内(3)、中村(2)、
〈二塁打〉本間

1回裏、1番谷村がセンター前ヒット、2番淵脇がレフト前ヒットで出塁すると、5番高山、6番戸塚、7番松前が三者連続で四球をもらい、2点を先制する。
3回裏、3番瀬古がレフト前ヒットで出塁すると、4番本間がツーベースヒット、続く5番高山のタイムリーで2点を追加する。6番戸塚がピッチャーゴロで出塁し、二死一塁で8番山﨑塁がセンター前ヒット、9番寺見の四球で二死一、二塁とチャンスを広げると、1番谷村のタイムリーヒットでセカンドランナーが帰ってくると、2番淵脇のタイムリーでさらに2点を追加する。この回、計6得点。
4回裏に6番戸塚の内野安打、5回裏に1番谷村のライト前ヒットで出塁するが、後続が続かずチャンスを逃がす。
4回表、ピッチャーの中村に交代すると、四球と相手の連打で7点まで詰め寄られる。しかし、1点差で逃げ切り、試合終了となりました。


これでオープン戦は終了となります。雨や、グラウンドのコンディションにより、中止となった試合が多かったものの、試合を重ね、実戦経験を積めたと思います。

明日より春季リーグがはじまります。ここまでの練習を試合に活かし、それぞれの選手が活躍することをご期待ください!そして何よりも、応援よろしくお願いいたします!!


4部優勝、そして3部昇格を目指して部員一同頑張ってきます!
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3/27 OP戦 vs成城大

成城大グラウンドにて、成城大とのオープン戦が行われました。

東工大 000 003 000   3
成城大 000 041 00×   5×
バッテリー:笛田(5)、淵脇(3)-寺見

2回表、5番高山が内野安打で出塁すると、6番野口がバントをしっかり決め一死二塁、その後8番寺見がセカンドエラーを誘い、二死一、三塁とチャンスをつくるも、後続が続かず。
3回表、1番谷村がセンター前ヒット、2番淵脇がライト前ヒットで出塁するも、この回も後続が倒れ、得点することができない。
5回裏、1番バッターにホームランを浴び、先制点を許すと、2番バッターを三振で打ち取り二死とする。しかし、3番バッターにフォアボールを与え、4番、5番バッターが連続でヒットを打つと6番バッターのファーストエラーにより、この回4点を失う。
6回表、6番野口が四球で出塁すると、9番戸塚、1番谷村、2番淵脇、3番瀬古、4番本間が連続で四死球をもらい、この回3点を返す。
6回裏、二死二塁で4番バッターのセンター前ヒットにより追加点を許す。
8回表、二死一塁の場面で3番瀬古のレフト前ヒットによりチャンスをつくるも、後続が倒れ、試合終了となりました。


オープン戦は残すところあと1試合となりました。引き続き、応援よろしくお願いいたします!
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6/22 国公立戦第1回戦 vs農工大

先日、国公立戦第1回戦が東工大グラウンドにて、農工大と行われました。この日は朝から雲行きが怪しい中、なんとか試合を行うことができました。

 

東工大   000 110 1   3
農工大   200 100 0   3
バッテリー:稲垣(2)、淵脇(4)-森合、笛田(1)-寺見


1回表、一死で2番齋藤が四球をもらい、3番山﨑(塁)がライト前ヒットで続くも、4番谷村のセカンドゴロで併殺される。
1回裏、相次ぐ四球とヒットで2点を失う。
4回表、5番本間が死球で出塁すると、6番牧のレフト前ヒットにエラーが絡み、無死二、三塁。さらにワイルドピッチで1点を返す。
4回裏、先頭バッターにホームランを浴び、1点を失う。
5回表、1番高田が四球をもらって出塁すると、ワイルドピッチで進塁。さらにパスボールでホームまで帰り、1点を返す。しかし、打線はつながらず。

7回表、一死で9番難波(1年)が内野安打で出塁すると、2番高橋(1年)のライトへのヒットにエラーが絡み、この日、試合初出場だった1年生コンビで1得点!同点に追いつく。

8回表、4番谷村がライトへツーベースヒットを放ち、続く5番本間がしっかりと送りバントを決め一死二塁とするも後続が倒れる。ここで、この試合降ったり止んだりだった雨がこの回激しくなり、7回雨天コールドで試合終了となりました。

 

7回終了の時点で同点だったため、試合に出ているメンバー同士でじゃんけんを行い、5対1で勝利しました。

 

 

打線がつながらず、相手のエラーで得点することが多かった点に関しては反省点です。

 

この試合は初出場の1年生選手が全員出ました。1年生で1得点するなど、これからの活躍が期待され、楽しみです。これから応援よろしくお願いいたします。

 

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6/2 春季リーグ戦2-3 vs都市大

上智大グラウンドにて、都市大との第2節第3回戦が行われました。

 

都市大 300 000 000   3

東工大 042 001 20×   9

バッテリー:中村(6)、淵脇(3)-寺見

〈三塁打〉谷村

〈二塁打〉本間(滉)

 

1回表、死球にエラー、とミスが続き一挙に3失点。

2回裏、一死で5番山﨑(塁)、6番高田が二者連続で四死球をもらって出塁すると、8番寺見のレフト前ヒットで二死満塁となんとかチャンスを作る。続く9番馬田が四球をもらって押し出しで1点。さらに1番谷村のタイムリースリーベースで3点追加し、逆転に成功する。

3回表、ツーアウトをとるも、その後四球を与えてしまう。しかしキャッチャー寺見が好送球を見せ、盗塁を狙った1塁ランナーをさし、三者で抑える。

3回裏、3番松前が死球で出塁すると、4番本間(滉)のライト線へのツーベースヒットで無死二、三塁とすると、5番山﨑(塁)がセンター前ヒット、6番高田がライト前ヒットを放ち、2点を追加する。その後は後続が倒れる。

6回裏、9番馬田がライト前ヒット、1番谷村がサードエラーで出塁に成功すると、2番斎藤がしっかりと送りバントを決めて一死二、三塁とチャンスを作り、3番松前、4番本間(滉)が相次いで四死球をもらって押し出しで1点を追加する。

一方、先発中村は初回に3失点するも、その後は好投をみせ、守備での好プレーで良い流れのまま無失点。7回からは淵脇に交代する。

7回裏、7番山﨑(響)が死球をもらうと、二死で1番谷村がこの日3本目となるヒットで出塁し、二死一、三塁とする。その後、谷村が盗塁を決め、2番斎藤のタイムリーで1点を追加する。続く3番松前のタイムリーヒットでさらに1得点。

9回表、ヒットを1本打たれるも、しっかりと打ち取り、相手打線を抑え、試合終了となりました。

 

 

これにて春季リーグ戦終了となりました。

 

初戦から7連敗と厳しいシーズンで、なんとなくいつもより長く感じました。選手たち自身、厳しい結果に直面するたび、気が滅入り、疲労ばかりが溜まるシーズンだったように思います。弱音を吐くこともありましたが、それでも目の前の試合に全力で挑み、最後は開き直って少し気持ちをラクにして試合に向かえたからこそ、勝てたのではないかと思います。最後2連勝してシーズンを終えることができ、少しホッとしたというのが正直なところです。

そして、なんとか勝ち点1をとることができました!

 

また、淵脇(4年)が東都大学野球連盟4部リーグの首位打者に輝きました!!!ピッチャーとして登板することもありながら、打って守って投げて、とシーズンを通して大活躍でした!

3シーズンぶりに、チームから個人タイトルを受賞する選手が出たことは本当に嬉しかったです。

 

 

最後になりますが、実際に試合に足を運んでくださった方、ここで試合結果を見ながら応援してくださった皆様、誠にありがとうございました。

早速新チーム始動となり、新キャプテン寺見(3年)を筆頭に、来シーズンに向け頑張っていきます。

今後とも応援のほど、よろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 

 

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5/26 春季リーグ戦2-2 vs都市大

一橋大グラウンドにて、都市大との第2節第2回戦が行われました。5月とは思えない暑さの中での試合でしたが、最後まで集中したプレーが見られました。

 

東工大 101 000 110   4

都市大 000 001 000   1

バッテリー:笛田(9)-寺見

〈本塁打〉谷村

〈二塁打〉淵脇、寺見

 

1回表、1番淵脇がセンターへのツーベースヒットで出塁すると、2番谷村が送りバントをしっかり決め、一死三塁とし、3番松前のショートゴロ間に淵脇がホームに帰り、1点先制。

2回表、5番齋藤が内野安打で出塁すると、6番中嶋がレフト前ヒットで続き、無死一、二塁とチャンスを広げるも、7番牧の打席で二塁ランナー齋藤が飛び出しタッチアウト。その後、7番牧が四球をもらって一死一、二塁とするも、後続が倒れる。

3回表、1番淵脇がライト前ヒットで出塁すると、牽制エラーで三塁まで進塁し、無死三塁とチャンスをつくる。続く2番谷村のタイムリーヒットで1点を追加する。

4回表、6番中嶋がライト前ヒットで出塁すると、ワイルドピッチで無死二塁。ここで7番牧がしっかりと送りバントを決め、一死三塁と得点圏にランナーを進めるも、後続が倒れ得点には繋がらず。

4回裏、一死で5番バッターにレフト前ヒットを浴びるも、6番バッターの打ち上げた打球をキャッチャー寺見がなんとか捕り、タッチアップのランナーを二塁でさすファインプレーが出て、この回も無失点!3人に抑える。

5回表、1番淵脇がこの日3本目となるヒットで出塁すると、ワイルドピッチの間に進塁。その後一死二塁で3番松前がしっかりと送りバントを決めるも、後続が倒れる。

6回表、一死で6番中嶋もこの日3本目となるヒットで出塁。続く7番牧がライト前ヒットで続くも、後続が倒れる。

6回裏、先頭バッターにサードエラーで出塁を許すと、盗塁を決められ、無死二塁。その後、3番、4番バッターはしっかり打ち取り、二死二塁とするも、ワイルドピッチでさらに進塁を許し、5番バッターに四球を与え、二死二、三塁とされると、6番バッターのタイムリーヒットで1点を失う。

1点差で迎えた7回表、一死で2番谷村がストレートをしっかりととらえ、ライトフェンスを超すホームラン!!1点を返す。

さらに、8回表、二死で8番山﨑(塁)が右中間へのヒットで出塁すると、9番寺見がタイムリーツーベースを放ち、1点を追加する。

9回表、一死で3番松前、4番本間(滉)、5番齋藤が3者連続ヒットで出塁し、一死満塁とするも、後続が倒れる。

9回裏、二死で7番バッターにセカンドエラーで出塁を許してしまい、8番バッターにレフトへのツーベースヒットを浴びるも、最後は9番バッターを三振で抑え、試合終了となりました。

 

 

今シーズン初勝利となりました!!!

 

先発笛田が完投し、相手打線を1点に抑える好投を見せ、さらに淵脇、中嶋が猛打賞、谷村のホームランをはじめとした多くのヒットが生まれ、投打がかみ合いました。また、いくつかミスは出てしまったものの、守備での良いプレーで勢いづくことができました。

 

これで都市大との第2節は1勝1敗で引き分けとなり、第3戦が6月2日に行われることとなりました。

今シーズン最終戦となります。

ここまで7勝1敗と不甲斐ない結果となっているため、最後しっかりと勝って今シーズンを終えられるよう、そして勝ち点1を取れるよう、チーム一丸となって頑張ります。

 

長いシーズンとなっていますが、最後まで何卒ご声援のほどよろしくお願いいたします!

 

 

 

 

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5/25 春季リーグ戦2-1 vs都市大

一橋大グラウンドにて、東京都市大学との第2節第1回戦が行われました。

 

都市大 102 003 200   8

東工大 002 100 030   6

バッテリー:中村(6)、笛田(3)-寺見

<二塁打> :淵脇、笛田、中嶋

 

1回表、1番バッターに死球を与え出塁を許すと盗塁され、2番バッターが送りバントを決めると、3番バッターの犠牲フライで先制される。

3回表、ヒット、送りバントなどで二死二、三塁とされると、3番バッターにタイムリーツーベースヒットを打たれ、二点を失う。

3回裏、1アウトから2番笛田がツーベースヒットを放つと、3番松前、4番本間(滉)が二者連続で四球をもらい、一死満塁とすると、5番齋藤の打球にエラーが絡み、1点を返す。続く本間(宏)の犠牲フライでさらに1点を返す。

4回裏、2アウトから1番淵脇がツーベースヒットで出塁すると、ワイルドピッチで進塁し、チャンスを作ると、2番笛田が四球で続き、二死一、三塁とする。さらに3番松前のタイムリーヒットで1点を返す。

6回表、2番バッターがヒットで出塁し盗塁されると、その後2アウトを取るも、4番バッターのタイムリーヒットで1点を失う。5番、6番、7番バッターに三者連続でヒットを浴びると、さらに四球、エラーが絡み、この回計3点を失う。

7回表、2番バッターにヒットで出塁を許すと、牽制時にピッチャーの悪送球で進塁される。さらに4番、5番のヒット、続く6番バッターの犠牲フライで2点を失う。

8回裏、5番齋藤が四球をもらい出塁すると、6番山﨑(響)がレフト前ヒットで続くもレフトからの送球で1塁ランナー齋藤がタッチアウトされる。続く7番牧が四球を選ぶと、代走で山﨑(塁)が出場し、さらに8番中嶋がタイムリーツーベースヒットを放ち、ランナーの俊足が光り、2点を返す。1番淵脇が四球をもらうと、2番笛田のタイムリーヒットでさらに1点を返す。

2点ビハインドで迎えた9回裏、三者凡退で試合終了となりました。

 

応援ありがとうございました。

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5/12 春季リーグ戦2-2 vs一橋大

一橋大学にて、第2節、2回戦の試合が行われました。

 

東工大  001 000 000 1

一橋大  020 114 00× 8

バッテリー:中村(3)、山﨑(塁)(2)、笛田(3)-寺見

 

1回表、2アウトから3番淵脇がセンター前ヒットで出塁すると、4番本間(滉)が死球で出塁すると、続く5番松前がライト前ヒットを放つ。その間に2塁走者の淵脇が3塁ベースを蹴るも、バックホームで指され3アウト。得点には繋がらず。

先発の中村は2回、相手打者に連続ヒットを許し2点を奪われる。

3回表、9番寺見、1番谷村が死球で出塁すると、2番高田の犠打で一死二、三塁とすると、3番淵脇のセカンドゴロの間に3塁走者帰還。1点を返す。

4回からマウンドに上がった山﨑(塁)はなかなか安定したピッチングを見せることができず2回で降板。

6回から笛田が登板。しかし相手の好打線で一挙4点を奪われる。その後は落ち着いたピッチングを見せるも、こちらの打線は四死球で出塁するも2回からノーヒット。

そのまま試合終了を迎える。

 

 

負け試合、チーム打撃、点の取られ方、様々な屈辱で選手も気が滅入っていることでしょう。

 

どうしたのだ。。。

上を向いてガンバロウ!!!!!

 

5/11 春季リーグ戦2-1 vs一橋大

一橋大グラウンドにて、一橋大学との第2節第1回戦が行われました。

 

一橋大 000 012 011   5

東工大 010 011 000   3

バッテリー:笛田(6)、淵脇(3)-寺見

 

 

2回裏、二死で7番中嶋が四球で出塁すると、8番齋藤がライト前ヒットで続き、さらに9番寺見、1番谷村が二者連続で四球をもらい、押し出しで1点。先制に成功する。

5回表、一死で1番バッターに左中間へのツーベースヒットを浴びると、3番バッターのタイムリーツーベースで同点とされる。

5回裏、2番高田がセンター前ヒットで出塁すると、3番淵脇のセカンドゴロ、4番本間(滉)のサードゴロで進塁し、二死三塁となんとかチャンスをつくる。ここで5番松前が内野安打を放ち、1点を返す。その後、6番笛田がショートエラーで出塁するも、後続が倒れる。

6回表、先頭バッターに四球を与えると、6番バッターにライト前ヒットを浴び、さらに7番バッターにしっかりと送りバントを決められ、一死二、三塁とされる。その後、捕逸、続く8番バッターのショートゴロで2点を失う。

6回裏、8番齋藤が四球で出塁すると、続く9番寺見が送りバントをしっかりと決め、さらに1番谷村が野手選択で続く。その後、2番高田がスクイズを決め、1点を返す。3番淵脇が四球で出塁し、一死満塁とチャンスをつくるも、4番本間(滉)のファーストゴロ、5番松前のセカンドゴロでそれぞれランナーがアウトになり、交代。

7回裏、7番馬田がセンター前ヒット、8番齋藤がライト前ヒットで出塁するも、9番寺見がスクイズに失敗し、さらに1番谷村が三振して得点にはつながらず。

8回表、先頭バッターから二者連続で三振をとるも、7番バッターのセンター前ツーベースヒット、8番バッターのタイムリーツーベースで1点を失う。

9回表、先頭バッターにセンター前ヒットを浴びると、3番バッターにしっかりと送りバントを決められ、4番バッターのタイムリーヒットでさらに1点を失う。

2点ビハインドで迎えた9回裏、二死の場面で、この日全打席で出塁していた8番齋藤がしっかりと四球を選び出塁するも、後続が倒れ、試合終了となりました。

 

 

先制に成功し、守備では随所で良いプレーが見られ、よかった点も多かったように思います。

今シーズン全試合で投げている、今試合の先発笛田も粘り強いピッチングを見せてくれました。

試合を通して相手のミスをしっかりと逃さず出塁することはできたものの、得点しては失点し、なかなか点差をつけられずに試合が進むなかで、大事な場面でヒットが出ず、負けてしまいました。

 

 

ここまで5敗と、厳しい結果が続いています。

なかなか気持ちを落とさず試合に臨むことは難しく、思うような結果が出なくて悔しい思いが募るばかりです。

しかし、先シーズンから、この春のリーグ戦で勝つために必死に練習してきました。

優勝の可能性はなくなってしまいましたが、この半年間、選手たちが練習に励んできたのは今シーズンで勝利を重ねるためです。

残り3試合となってしまいましたが、最後まで勝ちにこだわり、全力プレーで皆様の応援に応えますので、何卒最後までご声援のほどよろしくお願いいたします!!

選手はもちろんのこと、監督、コーチ、マネージャーと、再度チーム一丸となって最後まで闘いつづけます!

 

 

次戦は明日、一橋大との第2節第2回戦が本日と同じ、一橋大グラウンドにて10:30プレイボールで行われます。

お時間ありましたら、ぜひ試合にも足を運んでいただけたら幸いです。

 

 

 

 

 

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4/21 春季リーグ戦1-2 vs一橋大

一橋大グラウンドにて、一橋大学との春季リーグ戦、第1節第2回戦が行われました。

東工大  000 101 300 0    5
一橋大  020 001 002 1×  6
バッテリー:笛田(6)、中村(2 2/3)、淵脇(1 1/3)-寺見
〈二塁打〉:淵脇

先発の笛田は2回裏、相手打者をヒット、四球で出塁させ二死一、二塁とすると、相手8、9番打者にライトへのヒットを許しこの回2失点。
4回表、4番本間(滉)のレフト前ヒット、5番松前が四球で出塁し一死一、二塁とすると、ダブルスチールで二、三塁とチャンスを広げ、6番中嶋のタイムリーセンター前ヒットで1点を取り点差を縮める。
さらに6回表、3番淵脇がセンター前ヒットで出塁すると盗塁を決め進塁し、4番本間(滉)の犠牲フライで3塁へ進む。一死三塁のチャンスで5番松前のスクイズで同点に追いつく。
裏の攻撃で先頭打者をヒットで出塁させてしまうと続く打者の犠打で一死二塁とし、相手9番打者のセカンドへの当たりがエラーとなり一死一、三塁とすると、続く打者にレフト前ヒットを許し1点を奪われる。
反撃の7回表、1アウトから8番齋藤がライト前ヒットを放つと、1番谷村、2番高田が四死球で出塁し二死満塁のチャンスで3番淵脇の左中間への大きな当たりがツーベースヒットとなり、一挙3点を追加し逆転に成功する。
7回からマウンドに上がった中村はランナーを出すも粘り強いピッチングで無失点に抑え、9回裏2アウトまで持って行くが、2死球で二死一、二塁とし、続く打者にスリーベースヒットを放たれ、同点に追いつかれる。
延長10回表、7回途中からマウンドに上がった相手投手から安打で出塁することができず3アウト。
その裏、9回途中からマウンドに上がった淵脇は、センター前ヒットで先頭打者を出塁させてしまうと、続くバッターの犠打で進塁させ、続く打者に四球で出塁させる。続く打者のショートへの当たりがランナーに当たり守備妨害で二死一、二塁とする。しかし、続く打者の当たりがセンター前に運ばれサヨナラ負けとなる。



途中同点に追いつき逆転に成功し、9回2アウトまで追い込みましたが、痛い負け方をしてしまいました。痛恨の極みです。

第1節を振り返ると、ほぼ接戦という惜しい試合で4敗してしまいました。第2節では悔しい思いをしないように、まずは勝ち負けに拘らず練習で努力してきたことが試合で生きる瞬間を少しでも多く見受けられるように願っています。

4/20 春季リーグ戦1-1 vs一橋大

一橋大グラウンドにて、一橋大との第1節第1回戦が行われました。

 

一橋大   000 101 004   6
東工大   000 000 010   1

バッテリー:笛田(8 1/3)、淵脇(2/3)-寺見

〈二塁打〉寺見

 

4回表、先頭バッターにホームランを浴び、先制を許す。

さらに6回表、先頭バッターに四球を与えて出塁を許すと、続く5番バッターのレフト前ヒットで無死一、三塁とされる。その後、7番バッターにスクイズを決められ、1点を失う。

7回裏、二死で9番寺見がライトへのツーベースヒットで出塁すると、1番谷村が内野安打で続く。しかし、後続が倒れ、得点にはつながらず。

8回裏、3番淵脇が内野安打で出塁すると、4番本間(滉)が四球をもらい、続く5番松前がしっかりと送りバントを決め一死二、三塁とチャンスを作る。続く6番中嶋が犠牲フライを放ち、1点を返す。

1点ビハインドで迎えた9回表、先頭バッターのレフト前ヒットにエラーが絡み、二塁まで進塁されるも、続く8番バッタ-のピッチャーゴロで二塁ランナーをアウトにし、一死一塁となる。続く9番バッター、1番バッターに二者連続レフト前ヒットを浴びると一死満塁のピンチに。ここで、2番バッターのタイムリーツーベースで一気に3点を失う。さらに3番バッターのタイムリーツーベースで1点を失う。ここでピッチャー淵脇に交代する。4番バッターにセンター前ヒット、5番バッターに四球を与えて出塁を許し、一死満塁とピンチが続く。しかし、6番バッターをキャッチャーフライ、7番バッターをショートゴロでしっかりと抑える。

9回裏、先頭8番齋藤がレフト前ヒットで出塁するも、後続が倒れ、試合終了となりました。

 

 

途中、1点差まで追い詰めるも、試合を通してなかなかヒットが出ず、打線がつながりませんでした。

 

 

 

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4/7 春季リーグ戦1-2 vs都市大

上智大学にて、東京都市大学との第1節2回戦が行われました。

東工大  100 010 000   2
都市大  000 011 01×   3
バッテリー:淵脇(4 2/3)、笛田(4 1/3)-寺見
〈二塁打〉:淵脇×2

初回、一死二塁で3番淵脇のタイムリーツーベースで1点を先制する。続く4番本間(滉)が四球で出塁するも、後続が倒れる。
3回表には、1アウトから3番淵脇が四球で出塁すると、4番本間(滉)のサードへの詰まった当たりで2塁走者が刺されて二死一塁。続く5番松前がレフト前ヒットで一、二塁とするも、後続が倒れる。
5回表、先頭の3番淵脇が2本目となるツーベースヒットを放つと、4番本間(滉)の犠飛で一死三塁のチャンスを作ると、5番松前のライト前ヒットで1点。続く6番山﨑(塁)の死球、7番中嶋の四球で一死満塁とするも後続が倒れ、追加点を重ねることができず。
投手の淵脇は、4回まで3安打無四球無失点と好投を見せるが、5回裏2アウトから連続安打で1点を許し降板する。
6回表、1番谷村がライト前ヒットで出塁するも、2番高田のショートゴロで2塁走者が刺され、一死一塁。続く3番淵脇、4番本間(滉)が四球で出塁し、一死満塁とするも、5番松前のセカンドへの当たりで併殺となり3アウト。
5回途中から登板した笛田は6回、先頭の2者を連続ヒットで出塁させてしまうと、暴投で1点を許し同点。その後は落ち着いたピッチングで3アウト。
8回裏には、セカンドのエラー、死球で一死一、三塁のピンチ。相手のミスで3塁走者を刺し、二死三塁。続く7番打者のショートへの当たりがエラーとなり1点を許し逆転される。
終盤の攻撃では出塁するも流れが掴めず、ゲームセット。


先制点を取ったものの、点差を広げられず接戦となり、終盤には逆転されてしまいました。

悔しさのあまり涙する選手も見受けられました。しかし、まだ始まったばかりです。この悔しさを次戦にぶつけて行きましょう!!!

応援よろしくお願いいたします!!

4/6 春季リーグ戦1-1 vs都市大

本日より、春季リーグ戦開幕となりました。

初戦は都市大との第1節第1回戦が、上智大グラウンドにて行われました。

 

都市大 200 000 201   5

東工大 100 030 000   4

バッテリー:笛田(7)、淵脇(2)-寺見

〈二塁打〉淵脇

 

 

1回表、一死で2番バッターに四球を与えると、3番バッターのセンター前ヒットで一死一、三塁とされる。4番バッターは三振に抑えるも、5番バッターにタイムリースリーベースを浴び、2点先制される。

1回裏、1番谷村が四球で出塁すると、2番高田がレフト前ヒットで続き、相手ピッチャーの暴投で無死二、三塁とチャンスを広げると、4番本間(滉)の犠牲フライで1点を返す。

なかなか1点差を詰められない中、迎えた5回裏、一死で9番寺見、1番谷村が二者連続四球で出塁すると、3番淵脇のタイムリーツーベースで1点を返す。さらに続く4番本間(滉)のレフト前ヒットにレフトエラーが絡み、2点を返し、逆転に成功する。

一方、初回に2失点するも、先発笛田が踏ん張り2回から6回までは無失点で抑える。

しかし7回表、一死で9番バッターにレフト前ヒットを浴びると、1番バッターがバントヒットで続き、さらに2番バッターがしっかりと送りバントを決めて二死二、三塁とピンチに。ここで続く3番バッターがタイムリースリーベースを放ち、2点を失い、同点とされる。

同点で迎えた9回表、先頭8番バッター、続く9番バッターをしっかりと抑える。しかし、1番バッターに内野安打で出塁を許してしまうと、2番バッターに四球を与え、さらに3番バッターのタイムリーヒットと相手の打線とこちらのミスが重なってしまい、1点を失い逆転される。

最終回、一死から1番谷村が四球を選び出塁すると、3番淵脇がなんとかレフト前ヒットで続き、盗塁を決めてチャンスをつくるも、後続が倒れ、1点差を返せず敗戦となってしまいました。

 

 

初回に2点の先制を許すも、途中、逆転に成功し、流れを引き寄せることができたように思います。しかし、終盤で逆転されたことが響き、悔しい結果となってしまいました。

 

随所で各選手の強い思い、執念がプレーに表れていただけに、この一敗は悔しいものでした。

しかし、明日以降も試合は続きます。まずは目の前の試合の一勝に集中し、気持ちを切り替えて臨みます。

 

 

明日、都市大との第1節第2回戦が本日と同じ、上智大グラウンドにて10:30プレイボール予定となっております。

ご声援のほどよろしくお願いいたします!

 

 

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3/31 春季オープン戦 vs新座ダイヤモンドドッグス

今シーズン最後のオープン戦が、東工大グラウンドにて新座ダイヤモンドドッグスと行われました。

 

新座    000 100 000   1

東工大 000 040 11×   6

バッテリー:中村(5)、山﨑(塁)(2)、谷村(2)-寺見

〈二塁打〉本間(滉)×2

 

1回裏、3番淵脇が四球で出塁すると、続く4番本間(滉)が右中間への痛撃なツーベースヒットを放ち、二死二、三塁とチャンスをつくるも後続が倒れ、得点ならず。

4回表、先頭バッターに四球を与えると、続く3番バッターがレフト前ヒット、4番バッターが四球で出塁し、5番バッターのタイムリーヒットで先制を許す。

5回裏、8番馬田が四球で出塁すると、9番寺見がしっかりと送りバントを決め、一死二塁とすると、1番谷村、2番高田、3番淵脇が三者連続で四球をもらい、押し出しで1点。さらに、4番本間(滉)が、この日2本目となるツーベースヒットを放ち、2点を追加すると、5番松前のタイムリーヒットでさらに1点を追加する。

7回裏、1番谷村が四球で出塁すると、ワイルドピッチで進塁し、さらに2番高田のピッチャーゴロの間に三塁まで進み、一死三塁とする。続く3番淵脇が死球、4番本間(滉)、5番笛田が四球をもらって押し出しで1点を追加する。

8回裏、8番山﨑(響)、9番寺見が四球で出塁すると、1番谷村がしっかりと送りバントを決め、一死二、三塁とする。続く2番高田のショートゴロで三塁にいた山﨑(響)が三本間で挟まれるも、相手のミスが出てなんとかセーフとなり、1点を追加する。

9回裏、7番バッターに四球を与えるも、続く8番バッターのサードゴロで併殺、さらに9番バッターもしっかりと打ち取り、試合終了となりました。

 

相手のミスが絡んで得点する場面が多かったものの、ピッチャーの好投や主将本間(滉)の二塁打など良い場面も多くみられました。オープン戦を勝って締めくくることができて良かったと思います。

 

 

この試合で春季オープン戦全試合終了となりました。いよいよ今週末4/6(土)より春季リーグ戦開幕となります。

今シーズンのオープン戦では10試合中、7勝3敗と勝ち越すことができました。

この勢いのまま、オープン戦での反省をしっかりとリーグ戦初戦までに見直し、今シーズンこそ4部優勝、そして3部昇格目指して頑張ります!

リーグ戦期間は連日の試合で長丁場となりますが、最後まで集中して1試合1試合、丁寧なプレーをこころがけて闘ってきます。

最後まで、ご声援のほどよろしくお願いいたします!

 

 

最後に、オープン戦初戦は4/6(土) vs都市大 @上智大G 10:30プレイボール予定です。

選手たちの活躍をぜひ、試合会場で直接ご覧ください。お待ちしております!

 

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3/30 春季オープン戦 vs横浜球友クラブ

東工大グラウンドにて、横浜球友クラブとのオープン戦が行われました。

横浜球友  000 000 000   0
東工大     000 010  31×  5
バッテリー:笛田(9)-寺見
〈二塁打〉中嶋、松前

1回裏、3番中嶋の左中間へのツーベースヒットで二死二塁とすると、4番本間(滉)が四球で出塁するが、後続が倒れる。
4回まで得点なしで両者譲らず。
5回裏、9番寺見の珍しいセンター前ヒットで出塁すると、相手のエラー、四球を重ね先制点を挙げる。
6回裏、7番代打の齋藤、8番馬田が内野ゴロでアウトになるが、9番寺見のセンター返しのヒットで出塁するも、後続が続かず。
7回裏、2番高田のショートへの当たりがエラーとなり出塁すると、3番中嶋のレフト前ヒットで一死一、二塁とすると、4番本間(滉)のショートへの当たりで二死一、三塁とし、5番松前の左中間へのタイムリーツーベースヒットで2点。続く7番齋藤のセンター前ヒットでさらに1点追加し、相手との点差を広げる。
8回裏にも2アウトから二者連続四球で出塁すると、4番本間(滉)のセンター前ヒットで1点。
投手の笛田は、9回まで4安打2四球無失点で完投し、好調のピッチングを見せ、ゲームセット。


4回まで得点の動きがありませんでしたが、後半にかけて打線が続き、集中を切らさず良い流れに持って行くことができ勝利に繋がりました!
ただ、最近では守備にちらほら乱れが見えます。練習ではできていても試合で生かせなければ、練習の意味が無いので、プレッシャーのある練習を心がけてほしいです。
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3/24 春季オープン戦 vs工学院大

工学院大学とのオープン戦がダブルで行われました。

 

【1試合目】

東工大      200 002 000   4

工学院大   100 200 000   3

バッテリー:笛田(8)、谷村(2)-寺見

〈二塁打〉高田、齋藤

 

1回表、2番高田がレフトへのツーベースヒットを放つと、続く3番淵脇がレフト前ヒットを放ち1点を先制し、続く4番笛田のスクイズでさらに1点追加する。

4回裏、ツーベースヒットを放たれ二死三塁とすると、相手7番打者のサードへの当たりがエラーとなり、ピンチを逃れられずこの回2点を許し逆転される。

6回表、5番山﨑(塁)がレフト前ヒットを放つと、続く8番齋藤がライト前ヒットを放ち一死二、三塁とすると、8番松前のセカンドゴロで進塁、さらに9番寺見のショートへの当たりがエラーとなり、2点を返し逆転する。

投手の笛田は6.7回、三者凡退に抑え好調のピッチングを見せる。

8回からマウンドに上がった谷村も、四球でランナーを出すも安定したピッチングで相手打線を抑えゲームセット。



【2試合目】

工学院大  200 002 000   4

東工大     103 003 04×  11

バッテリー:中村(6)、山﨑(塁)(3)-寺見

〈二塁打〉牧


初回、2点先制される。その裏、1番高田が四球で出塁すると、2番馬田のサードゴロ、3番松前犠牲フライの間に進塁し三塁へ。続く4番谷村が四球で出塁すると、5番山﨑(響)のレフトへのヒットで1点。

3回裏、先頭の4番谷村が内野安打で出塁するも牽制でアウトとされる。5番山﨑(響)が四球で出塁すると、6番牧、7番本間(宏)の連続レフト前ヒットで二死満塁とチャンスをつくる。続く8番新1年の森合のショートへの当たりがエラーとなり、一挙3人帰還し逆転。

6回裏、3番松前が四球で出塁すると、4番谷村がライトへヒットを放ち二死一、二塁で6番牧の左中間への大きな当たりがタイムリーツーベースヒットとなり2点。さらに8番代打の齋藤がレフト前ヒット、9番寺見の四球でさらに1点を加える。

さらに8回裏、2アウトから9番寺見の内野安打で出塁すると、1番高田のセンター前ヒット、2番馬田、3番松前が四球で出塁し、ここで4番の谷村のタイムリーヒットで2点、5番途中出場の山﨑(塁)がレフト前ヒットを放ちこの回4点と相手との点差を広げる。

7回からマウンドに上がった山﨑(塁)は、ヒットを打たれるも落ち着いたピッチングで後続を倒し、ゲームセット。




2試合連続の試合を、見事2勝することができました!チャンスの場面、ヒットで得点に繋がった場面が多く見られ、良い試合だったと思います。

リーグ戦に向けて、万全な姿勢で臨めるように頑張ります。応援よろしくお願いします(^^)/

3/18 春季オープン戦 vs玉川大

東工大グラウンドにて、玉川大学とのオープン戦が行われました。

 

玉川大 100 000 013   5

東工大 200 010 000   3

バッテリー:笛田(7)、淵脇(2)-寺見


1回表、四球でランナーを出すと、相手3番打者右中間への痛撃なツーベースヒットを放たれ、続く打者にライト前ヒットを許し、1点を奪われる。

1回裏、先頭の谷村、高田と四死球で出塁し、4番本間(滉)、5番松前も四球で出塁し、押し出しで1点を返す。続く6番笛田の犠牲フライでさらに1点追加し逆転する。

5回裏、1番谷村がセンター前ヒットを放つと、2番高田が死球で出塁。続く3番淵脇の犠打で一死二、三塁とすると、4番本間(滉)の犠牲フライで1点。

8回から淵脇がマウンドに上がると、先頭打者にツーベースヒットを放たれ、続くバッターにタイムリーセンター前ヒットを放たれ1点を奪われる。

9回表には先頭打者をセンター前ヒットで出塁させると、続く打者にレフトへのツーベースヒットを放たれ、さらに3番打者にライト前ヒットを放たれ、最終回に3点を許し逆転される。

9回裏、三者凡退となりゲームセット。



チャンスを作るも、あと1歩及ばず3アウトとなるような惜しい場面が多々見られました。最終回には長打やエラーを出してしまいました。リーグ戦ではプレッシャーの中対戦するケースが頻繁にあると思います。集中力を切らさずに残りのオープン戦も頑張って欲しいです。


次戦は、3/24(日)10時より、工学院大学とのオープン戦をダブルで予定しております。


引き続き応援よろしくお願いします!

3/17 春季オープン戦 vs BBCスカイホークス

東工大グラウンドにて、BBCスカイホークスとのオープン戦が行われました。

 

BBC  000 000 100 1

東工大 140 001 00×  6

バッテリー:淵脇(5)、中村(4)-寺見

〈二塁打〉淵脇

 

1回表、3番淵脇が一死二塁からライトへの痛撃なツーベースヒットを放ち、先制する。

続く2回、一死二塁から9番寺見のレフト前ヒットで一、三塁とすると、1番谷村が四球で出塁し、続く2番高田、3番淵脇のタイムリーライト前ヒットでこの回一挙4点。

投手の淵脇は5回まで3安打無失点と好投を見せ降板する。

6回裏、2番高田、3番淵脇と四球で出塁すると、5番松前も四球を受け、ワイルドピッチで三塁走者が一気にホームイン。

交代した投手中村が6回からマウンドに上がり、7回表、相手の打者に連続のヒットを許し1点を返される。

最終回には長打を打たれるも、ピンチを凌ぎ、試合終了。

 

 

序盤に積極的な打線が続き、点を重ねたことが勝利に繋がったと思います。

連戦が続きますが、内容のある試合ができるように頑張ります!

 

3/16 春季オープン戦 vs首都大

首都大グラウンドにて、首都大学東京とのオープン戦が行われました。

首都大  201 121 000   7
東工大  050 100 000   6
バッテリー:谷村(4)、田代(1)、山﨑(塁)(1)、笛田(3)-寺見、本間(滉)
〈二塁打〉中嶋

初回、1番中嶋は1球目を鋭く捉えツーベースヒットを放つと、二死二塁から4番笛田のライト前ヒットで一気にホームへ突っ込むも、タッチアウトとされ3アウト。
2回裏、

3/11 春季オープン戦 vs成蹊大

東工大グラウンドにて、成蹊大学とのオープン戦を行いました。

成蹊大  000 001 000   1
東工大  220 030 01×   8
〈二塁打〉:谷村、松前
バッテリー:笛田(7)、淵脇(2)-寺見

初回裏、先頭の谷村の痛撃なツーベースヒットを放つと、けん制悪送球、暴投と続き先制点を挙げる。3番淵脇のピッチャーへの当たりがエラーとなり、一死二塁と再びチャンスをつくると、5番松前のチーム2本目となるツーベースヒットで1点を追加。
2回裏、7番山﨑(響)が四球で出塁すると、8番中嶋がライト前ヒット、9番寺見が四球で出塁し無死満塁とチャンスを広げ、1番谷村の犠牲フライで1点。3番淵脇の内野安打も続き、この回2点を取り、確実に点差を広げる。
5回裏、7番中嶋、9番寺見が四球で出塁し無死一、二塁とすると、9番寺見の得意とする内野安打で満塁に持っていくと、1番谷村のタイムリーセンター前ヒットで2人帰還。続く4番本間(滉)のショートへの当たりがエラーとなり1点追加。
投手の笛田は、5回まで安定したピッチングを見せるが、6回表、相手2番打者にライト前ヒットを放たれると、続く4番打者に長打を浴び1点を奪われるも、後続を倒し降板する。
8回からショートの淵脇がマウンドに上がり、相手の打線をしっかり抑える。
8回裏、8番中嶋が死球で出塁すると、9番寺見が四球で無死一、二塁と再びチャンスで1番谷村を迎え、打球をセンター前へ運び1点追加。1番の谷村は本日3安打3打点と好調のバッティングを見せた。


冒頭の攻撃で、積極的なバッティングが今試合の勝利につながったと思います。お疲れ様でした!

3/2 春季オープン戦 vsEMANON

春季オープン戦初戦が東工大大岡山グラウンドにて、EMANONと行われました。

 

EMANON 000 000 200   2

東工大       100 020 20× 5

バッテリー:笛田(6)、山﨑(塁)(1)、谷村(2)-寺見

〈二塁打〉淵脇、山﨑(塁)

 

1回裏、1番谷村、2番高田が二者連続で四球をもらうと、3番淵脇のショートゴロでセカンドランナーである谷村が進塁し、一死一、三塁とする。続く4番本間(滉)のショートゴロで1点先制。

5回裏、1番谷村がセンター前ヒットで出塁すると、ワイルドピッチにより二死二塁となる。その後、4番本間(滉)のライト前ヒットで谷村が足の速さをみせ、1点を追加する。続く5番松前が四球で出塁すると、7番山﨑(塁)がタイムリーツーベースを放ち、さらに1点を追加する。

一方、6回まで先発笛田が被安打2本と好投を見せ、無失点に抑える。

7回表、先頭バッターにツーベースヒットを許すと、続く6番バッターのツーランホームランにより、2点を失う。

7回裏、3番淵脇がツーベースヒットで出塁すると、4番本間(滉)、5番松前が単打で続き、1点を返す。さらに7番山﨑(塁)のピッチャーゴロで一死二、三塁とすると、7番山﨑(響)の痛烈な当たりが犠牲フライとなり、1点を追加する。

その後、ピッチャー谷村もしっかりと8、9回を無失点に抑え、試合終了となりました。

 

 

オープン戦初戦を勝利で収めることができました。春季リーグに向け、1試合、1試合勝ちにこだわって、この初戦の勝利に続けるよう頑張ります。引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。

 

 

本日の防衛大とのオープン戦は雨天により中止となったため、次戦は、

3/9(土)13時より、東工大大岡山グラウンドにて東京好球倶楽部との試合が予定されています。お時間ありましたらぜひ、試合のほうにも足を運んでいただけたら、と思います。

 

 

 

 

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11/25 秋季オープン戦 vsWIEN BASEBALL CLUB

東工大大岡山グラウンドにて、WIEN BASEBALL CLUBとのオープン戦が行われました。

WIEN 000 302 000  5

東工 111 010 32×  9

バッテリー:中村(7)、谷村(2)-寺見

〈二塁打〉淵脇、本間(滉)

〈三塁打〉高田

〈本塁打〉本間(滉)

1回裏、先頭バッターの高田がセンターへのヒットで出塁すると、2番寺見は内野フライで倒れ、3番の淵脇がタイムリーツーベースヒットを放ち、先制点を取る。

2回裏には7番山﨑(響)が振り逃げで出塁すると、8番森の打席にキャッチャーの捕逸で1塁走者が一気に3塁へ向かうと、続く9番馬田のセンター前ヒットを放ち、1点を追加する。

3回裏の攻撃では、一死二塁から4番本間(滉)のタイムリーツーベースヒットで1点追加。

しかし4回表、相手の先頭打者をショートのエラーで出塁させてしまうと、連打を許し一挙3点を追加され同点。

5回裏、1アウトから4番本間(滉)のレフトへのホームランで1点を追加する。

しかし6回表、二死三塁のピンチで相手打者の連打を許してしまい2点を勝ち越される。

7回の攻撃で3点を返し、終盤の8回裏には1番高田のスリーベースヒット、3番淵脇のタイムリーヒットで2点追加し相手を突き放す。

8回から登板の谷村は安定したピッチングを見せ相手打線を抑えゲームセット。



一度は同点に追いつかれ逆転されましたが、積極的な攻撃で終盤には突き放し勝利することができました!今シーズン最終戦で、主将の本間(滉)選手のソロホームランも見ることができました。



オフシーズンでの練習量と密度が、来年の結果に大きく反映すると思います。自分を追い込んで、寒さに耐えて、この冬全員で乗り切れるよう頑張ります。これからも応援よろしくお願い致します!

11/17 秋季オープン戦 vs横浜国立大

東工大大岡山グラウンドにて、横浜国立大とオープン戦が行われました。

横国 000 200 020  4

東工 010 000 000  1

バッテリー:稲垣(6)、中村(3)-寺見

〈二塁打〉谷村

 

2回裏、4番の谷村がライトへのツーベースヒットを放ち、5番寺見のピッチャーへの当たりが相手のフィルダーチョイスとなり無死一、三塁。続く6番本間(宏)が打席に入ると、相手投手の一塁への牽制球が暴投となりその間にサードランナーが帰還し1点を先制する。

4回表、相手に連打を許し2点を奪われ逆転される。その裏、5番寺見が三振で倒れるが、6番本間(宏)のセンター前ヒットで一死一塁。しかし後続が倒れ3アウト。

先発の稲垣は6回で降板し、7回からは中村がマウンドに上がる。

7回表、投手中村は三者凡退と良い立ち上がりを見せるが、8回表、先頭打者をファーストのエラーで出塁させ、次の打者を四球で出塁させてしまい、無死一、二塁のピンチ。続く5番打者にレフト前のヒットを許し1点、ピッチャーの暴投によりもう1点追加される。

8回裏、2番馬田がセンター前ヒットで出塁すると、3番山﨑(響)の犠打で一死二塁のチャンスで4番谷村。初球を打つも内野フライに倒れ、続く5番寺見が四球で出塁するが、6番本間(宏)のセカンドゴロで3アウト。9回裏の攻撃は三者凡退となりゲームセット。

 

 

先制点を取るも逆転され、後半の打線が続かずチャンスの場面で打てないケースが多く見られました。

本日のヒット数は4本。痛い敗戦となってしまいました。。。

 

 

 

次のオープン戦は、11/25(日)13時より、東工大大岡山グラウンドにて、WIEN BASEBALL CLUBと試合予定です。

今シーズンのオープン戦は残り1試合です。最終戦を勝利で終えるために切り替えて頑張りますので、ご声援よろしくお願いします!

 

11/10 秋季オープン戦 vs成城大

成城大グラウンドにて、成城大学とのオープン戦が行われました。

東工大 000 000 000  0

成城大 000 000 10×  1

バッテリー:淵脇(6)、中村(2)–寺見

 

1回表、1番髙田がセンター前ヒットを放つと、2番馬田がセンターフライで倒れ、3番本間(宏)が三振で倒れ後続が続かず。

3回にも8番牧がセンター前ヒットを放つも後続が倒れ得点に結び付けることができない。

7回には4番谷村がショートへの内野安打で出塁すると、5番寺見の犠打で一死二塁とし、続く6番山﨑(塁)が死球で出塁し一死一、二塁のチャンス。7番山﨑(響)を迎えると、ライトへの鋭い打球がライナーとなり、二塁走者が飛び出していたため併殺となり3アウト。

先発の淵脇は6回まで無失点で抑え、ここで降板。7回から中村がマウンドに上がる。

7回裏の相手の攻撃では、代わった中村が1アウトから相手6番打者にヒットを放たれ、続く打者に長打を放たれてしまい1点を先制される。

8、9回の攻撃で何とか点を取りたい場面ではあったが、四球で出塁するも後続が倒れゲームセット。

 

 

 

長いリーグ戦も終わり4年生が抜けて寂しくなりましたが、新体制で気持ちをリセットして動き出しました。

が、迎えた初戦は惜しくも敗退してしまいました。。。

来シーズンでは先輩方の思いを引き継ぐために、ひとりひとり意識を持ち、更に邁進して参ります。

 

 

次戦は、11月17日(土)13時より東工大大岡山グラウンドにて、横浜国立大学との対戦予定です。

 

これから徐々に寒くなって行きますが、風邪などに気を付けて頑張ります!

応援よろしくお願いします( ^∀^)

 

 

 

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10/28 秋季リーグ戦1-3 vs都市大

最終戦が一橋大グラウンドにて行われました。4年生の引退試合でもありました。

 

都市大 001 000 015   7

東工大 000 005 000   5

バッテリー:中村(7)、稲垣(2)-野口

〈三塁打〉谷村

〈二塁打〉淵脇

 

 

3回表、先頭8番バッターがレフト前ヒットで出塁すると、9番バッターが送りバントを決め、一死二塁。1番バッターに四球を与えて一死一、二塁とされると、2番バッターのライト前ヒットで満塁とピンチになる。ここで、4番バッターに四球を与えてしまい、先制を許す。

3回裏、先頭9番谷村がセンターを超すきれいな当たりを見せ、スリーベースヒット。しかし、後続が倒れ、得点にはつながらず。

6回裏、二死で6番淵脇がツーベースヒットを放ち、7番松前が内野安打で続くと、8番高田のタイムリーヒットで1点を返し、同点に追いつく。続く9番谷村が四球をもらうと、1番高山、2番戸塚がタイムリーヒット!4年生の活躍によりさらに4点を返し、この回一挙に5得点。

一方、7回まで先発中村が好投を見せ、しっかりと抑えた。ここで、ピッチャーは稲垣に交代する。

8回表、四球とエラーが相次ぎ、1点を失う。

9回表、7番バッター、8番バッターに四死球を与え、9番バッターがライト前ヒットで続き、無死満塁とされると、1番バッターのタイムリーヒットで1失点。2番バッターのタイムリーヒットで1点を失うと、さらにワイルドピッチで1点を失い、同点に追いつかれる。ピンチは続き、一死二、三塁で迎えた4番バッターに犠牲フライをあび、5番バッターがショートエラーで出塁してこの間にランナーがかえる。相手の打線がつながったことに加え、ミスが響き、この回5失点。

2点ビハインドで迎えた最終回、先頭3番野口が四球で出塁すると、4番瀬古のショートゴロで併殺される。5番山﨑(塁)が四球で出塁するも、6番淵脇がショートフライで、試合終了となりました。

 

 

最終戦を勝利してシーズンを終えたかったものの、後半の失点で敗戦となってしまいました。

今シーズン、勝ち点をとることもできず、反省の残るシーズンとなりました。

 

しかし、シーズンの最後の方まで優勝争いに絡み、先シーズンに比べて良い試合ができ、チームとしての成長を感じたことも事実です。今シーズンでの経験は価値あるもので、必ず来シーズンに活かしていきます。

 

来シーズンの優勝に向け、選手たちはシーズン中のプレーを見返して反省し、練習に励んでいます。

 

 

みなさま、最後まで応援ありがとうございました。

来シーズンも東工大硬式野球部の応援、よろしくお願いいたします!

 

 

最後に、今シーズンで引退となった4年生はお疲れ様でした。

研究室が忙しい中、秋まで残り、プレーしてくださったおかげで、価値あるシーズンにできたと思います。ありがとうございました!

4年生の常に努力する姿勢を受け継ぎ、来シーズンに向けて頑張っていきます。

 

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10/27 秋季リーグ戦1-3 vs一橋大

第1節・一橋大学との試合が1勝1敗となり、3戦目が行われました。

一橋大 101 000 010   3

東工大 000 000 000   0

バッテリー:笛田(9)-寺見

 

1回表、相手1番打者にセンター前ヒットを許し、次の打者を死球で出塁させてしまい、続くバッターの犠打で一死二、三塁とされる。4番打者にレフトへの犠飛で1点を先制される。

さらに3回表、8、9番打者に連続四球で出塁させると、1番打者にライト前ヒットを放たれ2塁走者が帰還。2点目を追加される。

こちらの攻撃は、7回まで安打を見ることはなく、四球で出塁するも後続が倒れなかなか流れを掴むことができない。

8番野口、9番寺見は内野ゴロで打ち取られる。続く1番谷村は2アウトからセンター前ヒットを放ち、やっと安打が生まれる。2番淵脇もセンター前ヒットを放ち二死一、三塁のチャンス。続く3番本間(滉)はファウルで粘るもライトフライとなり、あと一歩及ばず3アウト。9回も出塁することができずにゲームセット。

 

勝つ気持ちで試合に臨みましたが、思うように得点に結びつくことができず悔しい試合でした。各選手、それぞれの反省点を共有し切り替えて次に繋げてほしいと思います。

 

10/24 秋季リーグ戦2-3 vs都市大

秋季リーグも残すところ、この試合含めてあと3戦。優勝するには残り全勝しかないと、なんとか優勝の可能性を残して迎えた都市大との第2節第3戦が、サーティーフォー相模原球場にて行われました。この日はナイターの試合でした。

 

都市大 105 000 000   6

東工大 000 001 021   4

バッテリー:稲垣(2 2/3)、齋藤(0/3)、笛田(6 1/3)-寺見

 

 

1回表、先頭バッターに早くも四球を与えると、なかなかコントロールが定まらず、2番バッターに四球、3番バッターがバントヒットと相次いで出塁を許し、4番バッターのショートゴロで先制を許す。しかし、その後は併殺でこの回終了。

3回表、一死一、二塁で5番バッターがタイムリーヒットを放ち、追加点を許すと、6番バッターのファーストゴロをなんとかホームに送球し、タッチアウト。これで二死一、三塁とする。しかし、ここから7番、8番と二者連続で四球を与えると、ピッチャー齋藤に交代するも、二者連続で四球を与えてしまい、押し出しで4失点。ここでピッチャー交代して笛田とし、三振を奪ってなんとか攻守交替。

6対0のまま迎えた6回裏、4番瀬古が四球をもらうと、牽制でピッチャーが暴投し、この間に三塁まで進塁に成功する。二死三塁で7番松前がタイムリーヒットを放ち、1点を返す。

8回裏、二死無塁で6番高田がピッチャーエラーで出塁すると、7番松前がセンター前ヒット、8番中嶋が四球と続き、9番寺見がこの日3本目となるヒットで、これがタイムリーとなり1点を返す。さらに、送球でエラーが絡んで1点を返す。しかし、1番谷村が三振に倒れ、なかなか追いつくことができない。

一方3回に交代して以降、ピッチャー笛田は好投を見せ、各回ランナーは出しつつも、しっかりと投げ切り9回裏まで無失点に抑える。

3点ビハインドと窮地に追い込まれて迎えた9回表。2番淵脇がセンター前ヒットで出塁すると、3番本間(滉)が四球、4番瀬古がセカンドエラーで続き、無死満塁とチャンスをつくる。続く5番戸塚のサードゴロで1点を返す。これで2点差。しかし、6番高田が三振、7番松前がショートゴロに終わり、試合終了となりました。

 

 

笛田がなんとか相手打線を抑え、無失点で試合が進む中、終盤は少しずつ得点することもでき、2点差にまで詰め寄っただけに悔しい負けとなってしまいました。

あと一歩というところで序盤の失点が響き、さらにはなかなか打線が思うようにつながらなかったことが敗因だったように思われます。

この試合で今シーズンの優勝の可能性がなくなってしまいました。

ここまで優勝争いに絡むことができていただけに、この試合で優勝を逃したことは本当に悔しいことでした。

 

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10/20 秋季リーグ戦1-1 vs都市大

上智大グラウンドにて、第1節第1回戦の振替試合が行われました。

 

都市大 005 100 600   12

東工大 010 003 000   4

バッテリー:笛田(4)、齋藤(2)、中村(2/3)、淵脇(2 2/3)-寺見

〈二塁打〉高田、谷村

 

 

2回裏、5番戸塚がセンター前ヒットで出塁すると、6番松前が送りバントを決め、続く高田のタイムリーツーベースで1点先制。

3回表、四球とエラーが相次ぎ、一死満塁とピンチに。ここで、4番バッターがセンターを超す満塁ホームランを放ち、一挙に4失点。

4回表、9番バッターがレフト前ツーベースで出塁すると、二死二塁で2番バッターがセカンドエラーで出塁し、その間にセカンドランナーがかえってきて1失点。しかし、ホームで捕った送球を、キャッチャー寺見が素早くセカンドに送球し、盗塁しようとしたランナーをタッチアウト。

回が変わってピッチャー交代し、齋藤に。5回、6回と無失点に抑える。

6回裏、3番本間(滉)がレフト前ヒットで出塁すると、ワイルドピッチで進塁に成功し、二死二塁。5番戸塚が四球、6番松前がセンター前ヒットで出塁すると、エラーが絡んで1点を返す。さらに、続く7番高田のタイムリーヒットで2点を追加し、2点差まで迫る。

7回表、ピッチャーは交代し、中村。一死満塁で6番バッターにショートエラーで出塁を許し、1失点。続く7番バッタ―がレフト前ヒット、8番バッターがファーストゴロで、この打球をホームに返してタッチアウト。これでもなお、二死満塁とピンチが続き、9番バッターのタイムリーツーベースで3失点。さらに、1番バッターのタイムリースリーベースで1点を追加され、8点差に引き離される。

8回裏、二死で6番松前がライト前ヒットで出塁し、7番高田もライト前ヒットと続くも、8番中嶋が凡退し、追加点ならず。

9回裏、二死で2番淵脇が四球、3番本間(滉)がサードゴロで出塁するも、4番瀬古が凡退し、試合終了となりました。

 

 

途中、2点差まで詰め寄るも、そこから攻撃がつながらず。さらには相次ぐ失点により8点差と大きく離され、敗戦となってしまいました。

 

 

 

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10/14 秋季リーグ戦1-2 vs一橋大

一橋大学にて、第1節2試合目の振替試合が行われました。

 

東工大 000 000 010 0     1

一橋大 100 000 000 1×   2

バッテリー:稲垣(4)、笛田(6)-寺見

〈二塁打〉淵脇

 

 

1回の裏、1番バッターに四球を与えると、2番バッターの送りバントで一死二塁。さらに3番バッターのセカンドゴロ間に進塁され、ランナーは得点圏に。続くバッターのタイムリーで先制を許す。しかし、その後は二死満塁とピンチに陥るも、なんとか抑え、攻守交代。

2回表、4番瀬古が内野安打で出塁するも、後続が倒れる。

3回表、二死から1番谷村がレフト前ヒットで出塁するも、後続が倒れる。

7回まで、なかなか得点につなげることができない。

しかし、8回表、6番高山がショートエラーで出塁すると、7番松前がしっかりと送りバントを決め、一死二塁。ここで、8番淵脇がタイムリーツーベースを放ち、1点を返して同点に追いつく。

一方、先発稲垣も初回に得点を許すも、その後はランナーを出しつつ、しっかりと4回まで投げ切る。その後、笛田に交代し、好投をみせ、9回まで無失点。

延長戦へ。

 

10回表、二死から8番淵脇が内野安打で出塁するも、9番寺見のショートゴロで1塁ランナーがアウト。得点することができない。

10回裏、先頭バッターに四球を与えると、8番バッターがしっかりと送りバントを決め、一死二塁。続く7番、8番バッターにヒットをあび、サヨナラ負けとなりました。

 

 

 

 

 

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10/13 秋季リーグ戦1-1 vs一橋大

一橋大学にて、第1節の振替試合が行われました。

一橋大 010 000 000   1
東工大 003 033 02×  11
バッテリー:笛田(7)、淵脇(2)-寺見
〈二塁打〉笛田、松前、谷村、瀬古、馬田、戸塚
2回表、2アウトから7番打者にライト前ヒットを放たれると、続くバッターがセンターのエラーにより出塁し、その間に1点先制される。
しかし3回裏、8番淵脇、9番寺見、1番谷村の連続内野安打で無死満塁とすると、3番高田のサードへの当たりがエラーとなり、2人帰還。続く5番笛田のタイムリーヒットでこの回3点と逆転に成功する。
5回裏には2番本間(滉)が四球で出塁し、4番瀬古、6番戸塚、7番松前、8番淵脇の連続ヒットによりこの回一挙3点を追加する。
6回裏、さらに3点を追加し、8回裏には4番瀬古、5番途中出場の馬田、6番戸塚の連続ツーベースヒットが生まれ2点を追加し大きく相手を突き放し、好投手の活躍により相手の打線を抑え、逃げ切りゲームセット。



接戦が続くプレッシャーの中、連続ヒットが続出し、自信に繋がる試合となりました。残す試合も思い切りプレーして参りますので、応援よろしくお願い致します!
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10/8 秋季リーグ戦2-3 vs一橋大

(第2節第3回戦)

一橋大 100 100 000   2
東工大 000 000 001   1
バッテリー:稲垣(6)、笛田(3)-寺見
1回表、相手先頭打者をセンター前ヒットを出塁させてしまうと犠打で一死二塁とされ、続くバッターに二塁打を放たれ先制点を許す。
さらに4回表、相手打者に内野安打を許すと、続く打者がセカンドのエラーで出塁し、一死一、三塁とすると、次のバッターにセンター前ヒットを放たれ1点を奪われる。
なかなか出塁できず最終回の攻撃を迎え、2アウトまで追い込まれ、3番本間(滉)。3球目を見事に捉えライト前へ運ぶ。続く4番瀬古、5番高山の連続ヒットが続き二死満塁のチャンスで6番高田。ショートへの当たりがエラーとなり1点差に。続く7番笛田。初球を鋭く捉えるもサードの正面の当たりでゲームセット。
最終回、2アウトから連続ヒットが生まれ、粘り強い攻撃を見せましたが、あと一歩及ばず敗戦となり、勝ち点を落としてしまいました。
残す試合も少なくなってきましたが、最後まで気持ちを切らさずに頑張りますので、ご声援よろしくお願い致します!
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10/7 秋季リーグ戦2-2 vs一橋大

(第1節第2回戦)
東工大 011 000 400   6
一橋大 000 050 000   5
バッテリー:淵脇(4 2/3)、笛田(4 1/3)-寺見
〈二塁打〉笛田
先発の淵脇は、4回まで1安打無失点と立ち上がりの良い投球を見せる。
2回表、4番瀬古が死球で出塁し5番高山の犠打で一死二塁とすると、6番高田、7番馬田の連続ヒットにより1点先制。
さらに3回表、1アウトから2番淵脇が四球で出塁すると、3番本間(滉)、4番瀬古の連続ヒットで2番淵脇が帰還し追加点を決める。
しかし5回、先頭打者にセンター前ヒットを許すと続く打者を四球で出塁させ、次のバッターの犠打で一死二、三塁とすると、続くバッターのゴロ間に1点、さらに長打を放たれこの回一挙5点と逆転される。
しかし7回表、2番淵脇から5番高山まで四球で出塁した間に押し出しで1点、さらに6番高田のタイムリーヒット、7番笛田のタイムリーツーベースヒットでこの回4点と勝ち越しに成功し、そのまま逃げ切りゲームセット。


投手陣は5回、相手打者に連続安打を許してしまいましたが、立ち直して相手の打線を抑え、攻撃面では、先日の試合では出塁するも後続が続かずなかなか点に結びつくことができませんでしたが、前回の試合には見ることのなかった連続ヒットで勝利することができました!


1勝1敗となり、3戦目へもつれ込みとなりました。引き続き、ご声援よろしくお願いいたします!
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10/6 秋季リーグ戦2-1 vs一橋大

一橋大学にて、悪天候により延期となっていた振替試合が行われました。
(第1節第1回戦)
一橋大 010 400 010   6
東工大 001 002 000   3
バッテリー:笛田(5)、斎藤(2 1/3)、中村(2/3)、谷村(1)-寺見
〈二塁打〉谷村、瀬古
2回表、相手先頭打者を四球で出塁させると、次の打者のゴロ間に進塁、続くバッターにヒットを放たれ1点を先制される。
しかし3回裏、8番高田がサードのエラーで一気に2塁へ進むと、9番寺見の犠打で一死三塁のチャンスを迎える。すると1番谷村が右中間へのタイムリーツーベースヒットを放ち、1対1とする。
4回表、1アウトから連続ヒット、スリーベースヒットを放たれ、この回4点を許し突き放される。
6回裏、3番松前が死球で出塁すると、4番本間(滉)のレフト前ヒットで一死一、二塁のチャンス。続く5番瀬古の右中間へのタイムリーツーベースヒットでこの回2点をもぎ取る。
しかし8回に追加点を許し、点差を縮めることができずにゲームセット。
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9/23 秋季リーグ戦2-2 vs都市大

(第2節2回戦)
東工大 000 000 340   7
都市大 000 101 010   3
バッテリー:笛田(6 2/3)、淵脇(2 1/3)-寺見
〈二塁打〉本間(滉)、瀬古
1回表、1番谷村が四球で出塁する。しかし後続が倒れ、盗塁を試みるが失敗。
4回裏、相手の攻撃で2番打者にシングルヒットを許すと、続く打者の犠打で一死二塁。4番打者をフライで打ち取り二死二塁とするも、相手5番打者にライトへのタイムリーヒットを放たれ1点先制される。
6回にはショートへの内野安打、エラーを重ね無死二塁とされ、続く打者が長打を放ちこの回に1点を追加される。
しかし7回表の攻撃で、3番松前がセンター前ヒットで出塁すると、4番本間(滉)のライトへのツーベースヒットを放つ。一死二、三塁のチャンスで5番瀬古のライトへのタイムリーツーベースヒットで1点追加。流れは続き、6番戸塚のライト前ヒットで一挙2点を追加し、反撃に成功する。
8回表、9番寺見が四球で出塁すると、1番谷村のセンター前ヒットを放ち、2番淵脇が犠打を決め二、三塁とすると、5番瀬古のレフトへのタイムリーヒットで2人が帰還し、6番戸塚のショートへの当たりがエラーとなり追加点をもらい、この回4点。
7回途中で笛田(3年)が降板し、淵脇(3年)がマウンドへ上がる。8回に3連続ヒットを許し1点を奪われるも、逃げ切りゲームセット。



5回まで三者凡退が続き途中までヒヤッとしていましたが、先日の試合では見ることがなかったヒットの流れが見えて、逆転勝利することができました^ ^

一勝一敗となりましたので、3試合目へもつれ込みとなります。試合日程は、決まり次第お知らせ致します。


次戦は、10月6日(土)13時開始予定、一橋大グラウンドにて、一橋大学と対戦する予定です。
必ず勝利します!応援よろしくお願いします!
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9/22 秋季リーグ戦2-1 vs都市大

秋季リーグ戦開幕しました。悪天候が続き試合が流れてしまっていましたが、やっと初戦を迎えました!

(第2節1回戦)
都市大 410 805 000   18
東工大 000 020 001    3
バッテリー:中村(2)、齋藤(1 0/3)、稲垣(3)、淵脇(3)-野口、本間(滉)
〈二塁打〉淵脇×2
1回表、先発中村(3年)が相手に4つの死球を与え、3番打者に二塁打を放たれ初回に4点を奪われる。
2回裏、4番本間(滉)がレフト前ヒットを放つも、5番瀬古のショートへの当たりで併殺。続く6番戸塚がファウルで粘ると、レフト前ヒットを放ち、二死一塁となるが後続が倒れる。
3回から齋藤(2年)が登板。センター前ヒットを打たれるも次の打者で併殺を決め3人で抑えるが4回に四死球を連続で出してしまい降板。
5回裏、8番笛田が四球で出塁すると、9番中嶋のセカンドへの打球がフィルダースチョイスとなり一、二塁。2番淵脇の右中間へのタイムリーヒットでこの回2点。
4回途中からマウンドに上がった稲垣(1年)は6回表、相手打者から長打と死球を続けて出してしまい4点を奪われる。
9回裏、途中出場の馬田がセンター前ヒットを放ち、盗塁を決め二死二塁のチャンス。2番淵脇のセンター前ヒットで1点をもぎ取るが後続が倒れゲームセット。


攻撃陣は出塁するも後続が倒れるケースが多く得点へと結びつくことができず、投手陣は四死球が目立ち大量点を相手に許してしまい、課題が大きく残った試合となってしまいました。
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8/26 夏季OP戦 vs西多摩倶楽部

今季最後のオープン戦は、大岡山グラウンドにて西多摩倶楽部と行われました。

 

西多摩 500 021 011   10

東工大 000 033 200   8

バッテリー:稲垣(3 2/3)、齋藤(3)、中村(2 1/3)-寺見、野口

〈二塁打〉淵脇

 

 

1回表、単打と四球がからみ、一挙に5失点。

3回裏、7番戸塚がセンター前ヒットで出塁するも、後続が倒れる。4回まで無得点に抑えられ、なかなか得点につなげることができない。

5回表、先頭バッターをサードエラーで出塁を許すと、四球、ワイルドピッチとミスで進塁され、3番バッターのセカンドゴロの間に1点を失う。さらに、5番、6番バッターに連続で単打を浴び、さらに1点の追加点を許す。

5回裏、6番瀬古が四球で出塁すると、7番戸塚、8番中嶋がレフト前ヒットで続き、1点を返す。続く9番寺見の四球で満塁とチャンスを広げると、その後は二者連続で三振。しかし、二死満塁で3番淵脇がここぞとばかりにタイムリーツーベース。2点を追加する。

6回裏、6番瀬古、7番戸塚がヒット、8番中嶋、9番野口が四球とつながり、1点を追加。さらに、1番谷村のタイムリーで1点、3番淵脇の四球で1点を返す。

7回裏、一死で6番瀬古、7番戸塚がヒットで出塁すると、8番中嶋、9番野口が四球で続き、1番谷村の犠牲フライで2点を返す。同点に追いつく。しかし、2番高山が死球で出塁するも、3番淵脇がサードゴロでアウト。逆転することはできない。

その後、2点の追加点を許すも、攻撃面ではなかなか打線がつながらず、三者凡退に抑えられ、2点差で配線となってしまいました。

 

 

初回に5点差をつけられながらも、着実に2点、3点と返し、追いつくことができたものの、勝利をつかむことはできませんでした。ミスから失点につなげてしまったことは、反省すべき点として改めてあがりました。

 

 

この試合をもってオープン戦は最後となり、公式戦に入っていきます。本日予定されていた都市大との初戦は雨天により中止となり、明日が秋季リーグでの初戦となります。

上智大グラウンドにて10:30プレイボール予定ですので、ご声援のほどよろしくお願いいたします。

 

 

新チーム発足後、優勝に向け、練習に励んできました。優勝からしばらく離れてしまっていますが、今シーズンこそ優勝できるよう、1戦1戦勝ちにこだわって闘ってきます。

日頃より東工大硬式野球部を応援してくださっている皆様、毎シーズンありがとうございます。改めてここで感謝申し上げます。

部員一同、最高の笑顔でシーズンを終えられるよう一丸となって頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。

 

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8/24 夏季OP戦 vs駿河台大

工芸大との試合と連日で、オープン戦が行われました。この日は駿河台大グラウンドにて、駿河台大とのオープン戦でした。

早朝まで雨が降り、試合ができるか不安視される中、駿河台大学さんのご準備により、試合を無事行うことができました。ありがとうございました!

 

東工大      000 010 002   3

駿河台大 000 002 000   2

バッテリー:笛田(9)-寺見

〈二塁打〉谷村

 

 

3回表、9番寺見が四球で出塁し、続く1番谷村がライト前ツーベースを打つと、無死二、三塁とチャンスをつくる。しかし、挟殺され、チャンスを得点につなげることはできない。

5回表、二死で1番谷村がライト前ヒットで出塁すると、2番淵脇がしっかりと四球を選び、二死一、二塁とする。続く3番松前のタイムリーにより、1点を先制する。

しかし6回裏、3番、4番バッターが二者連続で出塁し、6番バッターのタイムリーツーベースで2点を返され、逆転される。

9回表、7番本間(滉)がショートエラーで出塁すると、9番笛田が死球で続く。さらに1番谷村がライト前ヒットを打って一死満塁とチャンスを広げる。ここで、2番淵脇が送りバントをし、それがフィルダースチョイスによりバッターランナーはセーフとなり、2点を返し逆転に成功する。

9回裏、この試合交代なく投げ続けてきた先発笛田が最後までしっかりと投げ切り、三者凡退に抑え、1点差をなんとか守り切って試合終了となりました。

 

 

先発笛田が9回をすべて投げ切り、完投。好投をみせた笛田と、打線がかみ合い、勝利することができました。

 

 

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8/23 夏季OP戦 vs工芸大

工芸大グラウンドにて、工芸大とのオープン戦が行われました。

 

東工大 000 002 000   2

工芸大 002 000 10×  3×

バッテリー:齋藤(5)、中村(2)、笛田(1)-寺見

〈二塁打〉谷村、山﨑(塁)

 

 

先発斎藤が安定したピッチングを見せたものの、3回裏に2失点し、そのまま2点差で迎えた5回表。

一死無塁の場面で6番笛田がセンター前ヒットで出塁すると、7番瀬古がライト前ヒットで続く。しかし、8番寺見のサードゴロで併殺。無得点に終わる。

6回表、9番高山、1番高田がヒットで出塁し、2番淵脇がしっかりと送りバントを決め、一死二、三塁とチャンスをつくる。ここで続く3番谷村のタイムリーツーベースで2点を返す。同点に追いつく。

しかし、7回表、1点を返され逆転される。

9回表、一死で7番山﨑(塁)がライト方向にツーベースヒットを打つも、後続が倒れ、逆転できずに試合終了となりました。

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8/19 夏季OP戦 vs工学院大

工学院大とのオープン戦が、工学院大グラウンドにて行われました。

この日は午前、午後の2試合でした。

 

 

【1試合目】

 

工学院大 104 102 000   8

東工大  000 000 000   0

バッテリー:稲垣(4)、齋藤(4)、淵脇(1)-寺見

〈二塁打〉瀬古

 

1回表、2番バッターに四球を与えて出塁を許すと、二死二塁で迎えた4番、5番バッターに二者連続で四球を与え、初回からピンチを招く。さらにパスボール、ワイルドピッチが絡み、1点を失う。

3回表、1番バッターに四球を与えると、3番バッターにツーランホームランをあび、2点を失う。続く4番バッターは打ち取ったものの、5番バッターの四球、6番バッターのタイムリースリーベース、7番バッターのタイムリーヒットにより、この回4失点。先発稲垣が苦しいピッチングを見せました。

5回、稲垣に代わって齋藤が登板すると、無失点でこの回を終える。

しかし、6回表、四死球とヒットが絡んで2点を失う。

7回表、8回表は打者3人をしっかり打ち取り、好投を見せた。

一方で、攻撃は7回裏、 1番高田のレフト前ヒット、9回裏の9番瀬古のセンター前ツーベースと、この試合2本のヒットに終わり、打線が封じ込められてしまいました。

 

 

 

【2試合目】

 

東工大    003 015 004   13

工学院大 000 000 002   2

バッテリー:中村(5)、谷村(1)、稲垣(4)、田代(1)、淵脇(1)-野口

〈本塁打〉中嶋

〈二塁打〉山﨑(塁)、馬田

 

先発中村が安定したピッチングを見せ、次々とバッターを仕留め、降板するまでの5回終了までにヒット1本に抑えるなど、無失点で切り抜けます。これが1試合目で敗北したチームに流れを持ってきます。

3回表、1番高田がショートエラー、2番山﨑(塁)が四球で出塁すると、続く3番中嶋がスリーランホームラン!1年生ながらしっかりとストレートをとらえ、センターを超す見事なホームラン!チームに勢いをつけます。

6回表、8番山﨑(響)が内野安打で出塁すると、9番馬田の送りバントにピッチャーエラーが絡んで無死一、三塁。続く1番高田の四球で満塁とチャンスを広げると、2番山﨑(塁)のセカンドゴロの間にサードランナーが帰還。さらにバッティング好調な3番中嶋のタイムリーで1点、4番本間(滉)のピッチャーゴロ、5番淵脇の犠牲フライ、6番戸塚のタイムリーと、打線がつながってこの回5得点。

6回裏、初登板の谷村が好投を見せ、三者凡退に抑える。

7回裏、1試合目の反省を活かし、稲垣が登板。二死二、三塁のピンチの場面を切り抜け、無失点に抑える。

8回裏、1年田代が対外試合初登板!エラーが絡んで2点を失うものの、見事なピッチングをみせました。

9回表、9番馬田がレフト前ツーベースで出塁すると、1番高田がレフト前ヒット、2番山﨑(塁)がタイムリーツーベースと続き、5番淵脇のタイムリーなどでこの回4点を追加する。

9回裏、田代に代わって淵脇が登板し、しっかりと抑えて試合終了となりました。

 

 

2試合目は投打が噛み合い、勝利することができました。先発中村の好投が試合の流れを決めたように考えられえ、先発ピッチャーの重要性を改めて感じました。

 

 

この日はダブルということもあり、1年生含め、多くの選手たちに出場機会がありました。

試合の反省を練習や試合につなげ、秋季リーグに向けて一層の準備に励みます。

 

 

次戦は本日10:30より工芸大グラウンドにて工芸大とのオープン戦を控えております。

 

 

ご声援のほどよろしくお願いいたします!

 

 

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7/8 夏季OP戦 vsBBCスカイホークス

夏季オープン戦がBBCスカイホークスと東工大グラウンドにて行われました。

BBC     201 100 020   6
東工大 102 007 04×   14
バッテリー:中村(5)、稲垣(2)、齋藤(2)-本間(滉)
〈三塁打〉高山
〈二塁打〉松前、高田×2
1回表、立ち上がり二者連続で四死球を与えると、五番バッターのタイムリーヒットで2点の先制を許す。
1回裏、2番松前が四球をもらうと、3番笛田のサードエラーで1点を返す。
3回裏、1番高山がレフト前スリーベースでチャンスをつくると、松前がスクイズを狙い、ピッチャーのエラーが絡んで1点。さらに、続く3番笛田が死球で出塁して一死一、二塁として、松前が盗塁を決めると、5番本間(宏)のタイムリーヒットで1点。
5回裏、二死無塁で2番松前がレフト前ツーベースヒットを放つも、後続が倒れる。
一方で、ここまで先発中村は、各回1、2点ずつ失うも、なんとか抑えて1点ビハインドで迎えた6回裏。
途中交代で出場した5番戸塚がライト前ヒットで出塁すると、6番高田がサードエラーがで続く。7番瀬古のピッチャーゴロの間に進塁し、一死二、三塁で8番中嶋がタイムリーを放ち、2点を返す。その後、1番高山、2番松前、3番笛田、4番本間(滉)が四者連続で四球をもらうと、押し出しで2点。さらに、5番戸塚がセカンドエラーで出塁し、6番高田のタイムリーツーベースで2点を返し、計7得点。
8回裏、2番松前、3番笛田が二者連続で四球をもらうと、盗塁をしっかりときめ、さらに5番戸塚の四球で一死満塁。ここで、続く6番高田が、この日2本目となるタイムリーツーベースを放ち、2点を追加。
8点差で快勝となりました。
相手のミスが絡んでの得点が多かったものの、その相手のミスを逃すことなく捉え、点差を広げることができました。また、まだ出場機会が少ないなか、1年生選手の活躍が目立ちました。
次戦は14日、首都大グラウンドにて、首都大とのオープン戦を控えています。ご声援のほど、よろしくお願いいたします。
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6/17 夏季OP戦 vs横浜国立大

春季リーグを終え、新チームでのオープン戦初戦が、横国大グラウンドにて、横浜国立大学と行われました。

横国大 600 001 041   12
東工大 000 020 302    7
バッテリー:笛田(6)-寺見、中村(2)、齋藤(1)-野口
〈本塁打〉本間(滉)

1回表、2番バッターにセンター前ヒットをあびると、4番、5番バッターに四死球を与え、二死満塁。続く6番バッターの内野安打で先制を許す。その後も三者連続で長打をあび、この回計6点を失う。
4回裏、4番本間(滉)の四球、5番淵脇の内野安打で一死一、二塁とすると、相手ピッチャーのワイルドピッチで進塁し、チャンスを広げる。さらに、7番戸塚の四球で二死満塁とするも、後続が倒れる。
6点差のまま迎えた5回裏、この回先頭バッターの9番寺見が内野安打で出塁すると、3番谷村の四球と相手ピッチャーのエラーがからみ、二死二、三塁とチャンスをつくる。続く4番本間のタイムリーセンター前ヒットで2点を返す。
6回表、8番バッターのライト前ヒットで二死一塁とされると、9番バッターのライト前ヒットにエラーがからみ、1点を失う。
7回裏、1番瀬古、2番高山が四球で出塁すると、二死一、二塁で迎えた4番本間が、見事にストレートをとらえ、センターを越すスリーランホームラン!一気に3点を返し、2点差まで詰め寄る。
しかし、8回表、単打と四球の相次ぐ出塁で4点を失い、縮めた点差を広げられる。
9回表、さらに1点を失う。
7点差で迎えた最終回、2番高山が四球で出塁すると、3番谷村がライト前ヒットと続き、ライトによるエラーがからんで無死二、三塁とチャンスをつくると、4番本間のサードゴロをサードがエラーし、2点を返す。5番淵脇がレフト前ヒットで出塁するも、後続が倒れ、試合終了となりました。


得点した次の回に必ず失点し、試合の流れを完全に引き寄せることができず、初回につくった点差をなかなか詰めることができませんでした。

次戦は国公立戦準決勝となります。ご声援のほど、よろしくお願いいたします!
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6/16 国公立戦 vs電気電通大

先日、東工大グラウンドにて行われた国公立戦の詳細をお知らせ致します。

東工大 003 000 42   9
電通大 000 020 00   2
バッテリー:稲垣(5)、齋藤(2)、淵脇(1)-寺見、野口
〈二塁打〉高田、本間(滉)、牧
〈三塁打〉松前、本間(滉)


3回表、無死無塁から2番高田(1年)の二塁打でチャンスを作ると、3番松前の右中越三塁打で1点先制し、続く4番本間(滉)、5番牧(1年)の連続長打により2点追加し、試合の流れを引き寄せる。
5回裏、サードのエラーでランナーを出してしまうと、相手3番打者、5番打者のセンター前ヒットで2点を許し1点差へと迫られる。
しかし七回表、3番松前が四球で出塁すると、4番本間の内野安打で無死一、二塁のチャンス。相手投手の四球、ワイルドピッチで2点を追加する。2死三塁の場面で9番野口のレフト前ヒットにより三塁走者が帰還し、この回一気に4点。
さらに8回表には4番本間の三塁打で1点追加。本日4本目のヒットで4番の役割を果たした。続く6番瀬古のレフト前タイムリーヒットで追加点。8回コールドで勝利。


国公立戦の初戦は、勝利を勝ち取りました!
先発投手の稲垣選手(1年)は、5回まで堂々としたピッチングを見せ、新チームとして良いスタートを切れたように思います。
今後の活躍に期待できそうです☆

なお、次の国公立戦は6月23日、首都大グラウンドにて、東京大学と対戦予定です。応援よろしくお願いします。
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6/2 春季リーグ戦2-3 vs芝工大

春季リーグ最終戦が、本日芝工大と、芝工大グラウンドにて行われました。

芝工大 101 120 201   8
東工大 000 000 000   0
バッテリー:堀内(5)、笛田(3)、稲垣(1)-寺見
〈三塁打〉戸塚

1回表、先頭バッターにレフト前ヒットをあびると、ワイルドピッチと送りバントにより一死三塁。3番バッターの犠牲フライで先制を許す。
3回裏、8番戸塚がライト前スリーベース!しかし、後続が倒れ得点にはつながらず。
4回裏、3番高山が四球で出塁すると、一死一塁で5番瀬古がレフト前ヒットを打ち、さらに盗塁をきめ、一死二、三塁。さらに、7番松前が四球で出塁して二死満塁とチャンスをつくる。しかし、後続が倒れる。
7回裏、二死で1番谷村がライト前ヒットで出塁する。しかし、得点にはならない。
最終回、一死で迎えた代打森田が見事にライト前に打球を運び出塁するも、後続が倒れ、無得点で試合終了となりました。


各回、ランナーを必ず出し、大量失点はまぬがれたものの、1失点、2失点の回を繰り返し、8失点という結果となりました。一方で、打線はなかなかつながらず、課題の多く残る試合となりました。

最終戦、勝利で終えたいところを、悔しい結果となってしまいました。


本日の試合をもって、春季リーグは終了となります。たくさんのご声援ありがとうございました!

試合に足を運んでくださったり、試合情報を確認してチームの応援をしてくださったこと、心より感謝申し上げます。

明後日の朝練から新チームで始動となります!
休むことなく、次のシーズンでの優勝に向け、練習していきます。引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします!

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5/13 春季リーグ戦2-2 vs芝工大

芝工大との第2週目、2回戦が芝工大グラウンドにて行われました。

東工大 100 000 000 00    1
芝工大 100 000 000 01×  2×
バッテリー:中村(3 1/3)、堀内(6 2/3)、笛田(1/3)-寺見
〈二塁打〉本間(滉)


1回表、二死で追い込まれる中、3番高山が死球で出塁すると盗塁をきめ、4番本間(滉)が四球で続くと、5番瀬古のタイムリーヒットで先制。
1回裏、1番バッターが内野安打で出塁すると、牽制エラーで進塁を許してしまう。続く2番バッターの送りバントで一死三塁となり、3番バッターのセカンドゴロの間に1点を失う。
2回表、8番山﨑(塁)が四球で出塁すると、9番寺見がきれいに送りバントをきめ、続く1番谷村が四球で出塁して盗塁を決めると、一死二、三塁とチャンスをつくる。しかし後続が倒れ、得点にはならず。
3回表、4番本間(滉)、5番瀬古が四球で出塁し、6番松前が初球でしっかり送りバントをきめ一死二、三塁とする。続く7番戸塚のピッチャーゴロで三塁ランナーがさされるも、なお二死二、三塁と得点圏内にランナーを進める。しかし後続が倒れる。
その後は三者凡退の回が続く。
8回表、4番本間(滉)がセンター前ツーベースで出塁するも、その後は三者凡退に終わる。
9回表、8番野口がレフト前ヒットを放ち出塁するも、一死一塁で迎えた1番谷村のライトフライで併殺。
一方、守備面では、先発中村が初回で1点を許したあとは4回まで無失点に抑えると、中継ぎ堀内が好投を見せ、9回まで投げきり無失点。また、8回の裏、一死三塁で8番バッターがライトフライを打つと、ライト松前の見事な送球で、本塁を狙った三塁ランナーがタッチアウト。この試合、計6つの併殺をとるなど、安定した守備が多く見られた。
互いに得点を許さず、初回に得点した1対1のまま延長戦へ。
11回表、三者凡退に終わり、得点をなんとしても許してはいけない状況で迎えた11回裏。ピッチャー笛田に変わると、8番バッターに四球を与え、
9番バッターの送りバントで一死二塁とされると、続く1番バッターにタイムリーツーベースをあび、サヨナラ負けとなりました。

今シーズン、延長戦までもつれ込む試合として3戦目でしたが、3試合とも敗北となりました。

しかし、守備では良いプレーも飛び出し、相手になかなか得点を許さず、競った試合となりました。その一方で得点圏にランナーを進められても、得点につながる一本が出なかったことが課題として残りました。


昨日の試合と合わせて1勝1敗となり、第3戦にもつれ込む結果となりました。

最終戦は少し日があいてしまうものの、6月2日、芝工大グラウンドにて13:00プレイボールを予定しています。

最後、勝利でシーズンを終えられるよう頑張ります。応援よろしくお願いいたします!
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5/12 春季リーグ戦2-1 vs芝工大




こんばんは。春季リーグ戦も残りわずかとなりました。第2週目の1回戦、芝工大との試合結果です。

芝工大 000 100 200   8
東工大 000 100 04×   5
バッテリー:笛田(6 2/3)、堀内(2 1/3)-寺見

 3回まで四球やヒットで出塁するも、どちらも点を許さず流れは4回表、芝浦の5番バッターから。低めのストレートを上手く捉えレフト前ヒットで出塁、続く6番バッターの犠打でランナーを進め一死二塁とされる。続く7番バッターのセンター前ヒットで1点を先制される。
 反撃の4回裏、1番谷村が初球を打ちレフト前ヒットで出塁、続く2番淵脇の犠打でランナーを進め一死二塁。3番高山がファーストゴロで倒れるもその間に進塁。二死三塁のチャンスで4番本間(滉)、高めのストレートを見事に捉え、ライト前タイムリーヒットで1点を取り返す。
 7回表、8番バッターに1アウトからショートの送球ミスにより出塁を許すと、続く9番バッターの二塁打、さらに1番バッターのレフト前ヒットでこの回2点を奪われる。
 8回裏、先頭の3番高山が初球を捉えレフト前ヒットで流れを掴むと、4番本間、5番瀬古が四球で出塁し無死満塁のチャンス。6番松前のショートゴロの間に三塁走者が帰還し、相手投手の暴投により、同点に追いつく。流れは止まらず9番寺見が何としてでも1番へ繋げようと粘り、四球で出塁し二死一、二塁のチャンスで1番好打者の谷村。見事に内野安打を決めその間に1点追加し、続く2番淵脇のライト前タイムリーヒットでこの回一気に4点追加し逆転に成功する。9回はそのまま逃げ切り5-3でゲームセット。


今シーズンの優勝は逃してしまいましたが、気持ちを切らさず最後まで全力でプレーします。

今日と同じく、明日も10:00より、芝工大グラウンドにて芝工大との二戦目が行われます。

応援よろしくお願いいたします!
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4/29 春季リーグ戦2-2 vs都市大



東工大 000 001 007 0   8
都市大 200 020 301 1   9
バッテリー:堀内(6 2/3)、中村(2)-寺見、淵脇(1 1/3)-野口
〈三塁打〉高山、瀬古
〈二塁打〉本間(滉)

1回表、先頭バッターである1番谷村がセンター前ヒットで出塁すると、盗塁を決め、初回からチャンスをつくる。しかし、3番高山のピッチャーゴロでセカンドランナーの谷村はさされ、二死二塁となる。その後は4番本間(滉)の死球で二死二、三塁とするも、5番笛田のレフト前ヒットでホームでさされる。
1回裏、1番、2番バッターに2者連続で四球を与えると、二死二、三塁で5番バッターにも四球を与え、満塁とされる。続く6番バッターに見事にセンター前ヒットを打たれ、2点を先制される。
その後は先発堀内の好投が見られたものの、5回裏、9番バッターにセカンドエラーで出塁を許すと、二死三塁で3番バッターのセンター前ヒットで1点を失う。さらに4番、5番バッターにもひっとを打たれ、この回計2点を失う。
6回表、3番高山がスリーベースヒットを放つと、4番本間(滉)のタイムリーで1点を返す。
7回裏、一死で4番バッターにセカンドエラーで出塁を許すと二死二塁の場面で、6番バッターのタイムリーにより1点、さらに8番バッターのタイムリーツーベースで2点を失う。
1対7と6点差で迎えた最終回、反撃が始まる。
9回表、この回先頭バッターの7番瀬古がライト前ヒットで出塁すると、続く8番戸塚がセンター前ヒット、9番寺見の四球で満塁となると、1番谷村の四球で押し出し。その後二死満塁で、4番バッター本間(滉)がタイムリーツーベースを放ち、2点を返す。さらに、5番笛田のタイムリーで2点を返し、続く6番松前のヒットで二死一、二塁とすると、笛田に代わって森田が代走として出場し、7番瀬古のタイムリースリーベースで2点を返して逆転に成功する。
しかし、9回裏、7番バッターにセカンドエラーで出塁を許すと、二死一塁で9番バッターのタイムリーツーベースで1点を返され、同点。そのまま延長戦へ。
10回表、苦しくも三者凡退に終わる。
10回裏、先頭2番バッターがライト前ヒットを放つと、一死満塁で6番バッターに四球を与え、押し出しとなり、サヨナラ負けとなりました。


最終回に逆転した時点で、試合の流れは持ってこれたように思います。それでも、逆転を許してしまい、2連戦とも延長までもつれ込んだ末に、本当に悔しい負けとなりました。試合の中で、反省すべき点が多く見られました。

春季リーグ、残すところあと2試合となってしまいました。
次戦は、12日、芝工大グラウンドにて、芝工大との試合です。10:00プレイボール予定となっています。


昨年の秋季リーグでは、3位だったため、少しでも順位をあげてつぎのシーズンにつなげられる結果で終われるよう、頑張ります。

応援よろしくお願いいたします!


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4/28 春季リーグ戦2-1 vs都市大


都市大 000 002 030 02    7
東工大 320 000 000 00    5
バッテリー:笛田(9)、淵脇(2)-寺見
〈本塁打〉本間(滉)
〈三塁打〉淵脇
〈二塁打〉松前

 1回裏、2番淵脇がセカンドのエラーで出塁すると、3番高山のセンター前ヒットで一死一、二塁のチャンスで4番本間(滉)、あまく入ったチェンジアップを捉え、右中間へのスリーランホームランで一気に3点先制。
 2回裏、ツーアウトから9番寺見がセンター前ヒットで出塁すると、1番、俊足の谷村の内野安打で二死一、二塁。続く2番淵脇のタイムリースリーベースヒットでこの回に2点を追加し、完全に勝利の流れを掴んだと思われた。
 その後は出塁するも後続が倒れ、点に結びつけることができず、6回表、相手の反撃が始まる。1番バッターがショートへの内野安打で出塁すると、一死一塁から、3番バッターのレフト方向へツーランホームランで2点。さらに連続ヒットを重ね出塁を許し、3点を奪われる。
 8回表、同点に追いつかれ、両者譲らず延長戦へ。
 11回表、9番バッターにセンター前ヒットを許すと、1番バッターが四球で出塁し、2番バッターの犠打で一死二、三塁となる。その後、3番バッターのセカンドゴロ間に三塁走者が突っ込み、タッチアウトでピンチを切り抜けたと思われたが、続く4番バッターを四球で出塁させ二死満塁の場面で、5番バッターのライト前ヒットで一気に2者が生還して逆転を許す。裏の攻撃では、2者連続三振に打ち取られゲームセット。悔しさの残る結果となりました。


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4/22 春季リーグ戦1-2 vs芝工大

こんばんは。芝工大との第2戦目は、芝工大グラウンドにて芝工大と行われました。

東工大 000 000 000   0
芝工大 003 010 20×   6×
バッテリー:堀内(7)、中村(1)-寺見

 1回表、2番淵脇がセンター前ヒットで出塁し、一死一塁とするも3番高山のショートゴロで併殺。
 その後は出塁が見られず三者凡退が続く。
 7回表、1番谷村の内野安打で出塁すると、3番高山が低めのストレートを捉えセンターへ運ぶ。その後5番瀬古の四球で二死満塁のチャンスで6番松前、強い打球ではあったがショートゴロとなり無得点で終わる。
 9回表、2番淵脇がショートへの内野安打で出塁するも、後続が倒れゲームセット。

芝工大に2敗し悔しい結果となりましたが、確実に攻撃や守備に対する熱い集中力が見受けられました。

なお、次戦は上智大グラウンドにて、4月28日(土)10:30から、都市大と対戦します。春季リーグ後半戦です。気持ちを切らさず勝ちに行きますので、ご声援よろしくお願いします。
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4/21 春季リーグ戦1-1 vs芝工大

芝工大との第1戦が芝工大グラウンドにて行われました。

芝工大 100 103 030   8
東工大 000 000 002   2
バッテリー:笛田(6)、中村(2)、斎藤(1)-寺見

1回表、サードエラーで出塁を許すと、4番バッターのタイムリーツーベースで先制される。
2回裏、4番本間がセンター前ヒットで出塁するも、牽制で刺される。続く5番高山が内野安打で出塁するも、ダブルプレーに終わる。
6回裏、二死で2番谷村がライト前ヒットで出塁し、盗塁を決めてチャンスをつくろうとするも、後続が続かず。
8点差で迎えた9回裏。2番淵脇が内野安打とピッチャーエラーで出塁し、3番瀬古の四球で一死一、二塁とすると、5番高山のショートエラーで2点を返す。しかし、その後は後続が倒れ、点差を詰めることができないまま試合終了となりました。


初戦を2連勝していただけに、勝利への思いがより一層強かった中で迎えた試合でした。しかし、相手ピッチャーに完投されるほど、打線が繋がらず、さらにはエラーなどミスで得点を許す場面も多く、課題が多く残る試合となりました。

今日は芝工大との第2戦目です。今日勝利することで、まだまだ現状を変えることができます。

優勝にはこの一戦が大事になってきますので、応援よろしくお願いいたします!




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4/8 春季リーグ戦1-2 vs都市大

更新が遅くなり、申し訳ございません。

今日より芝工大との試合が始まっていますが、先々週に行われた都市大との第2戦についてです。

東工大 010 501 040   11
都市大 100 120 000    4
バッテリー:笛田(6 1/3)、中村(1 1/3)、淵脇(1 1/3)-寺見
〈三塁打〉寺見
〈二塁打〉寺見、笛田


1回表、1番淵脇がライト前ヒットで出塁し、2番寺見が送りバントをしっかり決めるも後続が倒れる。
1回裏、1番バッターがライト前ヒットで出塁し、4番バッターのレフト前ヒットで先制を許す。
2回表、5番高山、6番戸塚の連続ヒットで無死一、二塁となると、9番松前のタイムリーヒットで1点を返す。
3回表、2番寺見がツーベースヒットを放つも、後続が倒れ、得点にはつながらず。
4回表、7番山﨑塁がセカンドエラー、9番松前の死球で一死一、二塁。続く1番淵脇、2番寺見、3番瀬古の連続タイムリーヒットなどでこの回一気に5点追加。
8回の攻撃には、6番戸塚が四球で出塁すると、7番笛田の二塁打、2番寺見の三塁打などでこの回に4点を追加し、勝敗の決め手となりました!


初戦に続き、二連勝をおさめ、無事勝ち点を獲得することができました!!


優勝のためには、今日よりはじまった芝工大との2連戦の勝敗が要となってきます。勝ち点を積み上げられるように頑張りますので、応援よろしくお願いいたします!


なお、次戦は芝工大グラウンドにて、明日22日に芝工大と行われます。10:00プレイボール予定ですのでお時間ある方はぜひお越しください!
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4/7 春季リーグ戦1-1 vs都市大

今日より春季リーグがはじまりました!

第1戦目は一橋大グラウンドにて都市大と行われました。

都市大 001 010 310   6
東工大 211 201 20×   9×
バッテリー:堀内(8)、淵脇(1)-寺見
〈本塁打〉本間、松前
〈二塁打〉谷村×2、淵脇、本間×2

1回裏、1番谷村がセンター前ヒット、2番淵脇がセカンドエラー、3番瀬古が四球で出塁すると、続く4番本間、5番高山の犠牲フライで2点を先制する。
2回裏、7番松前がレフト前にホームラン!1点を追加する。
3回表、9番バッターがツーベースヒット、1番バッターがセカンドエラー、2、3番バッターが四死球とミスが続き、出塁を許すと、4番バッターのサードエラーで1点を失う。
3回裏、4番本間がまたもやホームラン!新3年生が打撃で魅せます。
4回裏、1番谷村がツーベースヒットで出塁すると、2番淵脇のライト前ヒットにエラーが絡み、1点を追加。さらに、4番本間のタイムリーツーベースで1点を追加する。
5回裏、一死一塁で8番山﨑塁がライト前ヒットを放つと、9番寺見が送りバントをしっかり決め、二死二、三塁とチャンスをつくる。しかし、後続が倒れ、この回は無得点に終わる。
6回裏、2番淵脇がツーベースヒットで出塁すると4番本間のタイムリーツーベースで1点を追加する。
5点差で迎えた7回表、相手の連打とエラーが絡み、3点を失い、2点差まで詰め寄られる。
7回裏、8番山﨑塁が四球で出塁すると、代走森田に交代する。牽制を多くもらって代走の役目を果たすと、9番寺見が四球、続く1番谷村のタイムリーツーベースで1点を追加。さらに、2番淵脇のファーストフィルダースチョイスで1点を追加する。
8回表、1失点に抑え、この日先発の堀内が見事に8回を投げ切る。
9回表、ピッチャー淵脇に交代すると7球で三者凡退に抑え、春季リーグ初戦、見事に勝利をおさめることができました!


ピッチャーの好投と打撃が噛み合い、勝利となったものの、エラーが目立つ試合となりました。
2本のホームラン、そして5本のツーベースヒットと、打撃の勢いそのままに、明日以降、エラーなどのミスがない試合となるよう、気を引き締めて頑張っていきます!

今日はOBの方をはじめ、応援に来てくださった方が多く見られました。ありがとうございました!


明日も都市大との第2戦目があります。4部優勝を目指して、1戦1戦、勝ちにこだわり試合に臨んでいきます!引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。


今日と同じく、明日も10:30より、一橋大グラウンドにて都市大との2戦目です。お時間ございましたら、試合にも足を運んでいただけたら、と思います。

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4/1 OP戦 vs横浜市立大

オープン戦最終戦は、東工大グラウンドにて横浜市立大と行われました。

横市     000 122 200   7
東工大 206 000 00×   8
バッテリー:堀内(3)、中村(2)、
〈二塁打〉本間

1回裏、1番谷村がセンター前ヒット、2番淵脇がレフト前ヒットで出塁すると、5番高山、6番戸塚、7番松前が三者連続で四球をもらい、2点を先制する。
3回裏、3番瀬古がレフト前ヒットで出塁すると、4番本間がツーベースヒット、続く5番高山のタイムリーで2点を追加する。6番戸塚がピッチャーゴロで出塁し、二死一塁で8番山﨑塁がセンター前ヒット、9番寺見の四球で二死一、二塁とチャンスを広げると、1番谷村のタイムリーヒットでセカンドランナーが帰ってくると、2番淵脇のタイムリーでさらに2点を追加する。この回、計6得点。
4回裏に6番戸塚の内野安打、5回裏に1番谷村のライト前ヒットで出塁するが、後続が続かずチャンスを逃がす。
4回表、ピッチャーの中村に交代すると、四球と相手の連打で7点まで詰め寄られる。しかし、1点差で逃げ切り、試合終了となりました。


これでオープン戦は終了となります。雨や、グラウンドのコンディションにより、中止となった試合が多かったものの、試合を重ね、実戦経験を積めたと思います。

明日より春季リーグがはじまります。ここまでの練習を試合に活かし、それぞれの選手が活躍することをご期待ください!そして何よりも、応援よろしくお願いいたします!!


4部優勝、そして3部昇格を目指して部員一同頑張ってきます!
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3/27 OP戦 vs成城大

成城大グラウンドにて、成城大とのオープン戦が行われました。

東工大 000 003 000   3
成城大 000 041 00×   5×
バッテリー:笛田(5)、淵脇(3)-寺見

2回表、5番高山が内野安打で出塁すると、6番野口がバントをしっかり決め一死二塁、その後8番寺見がセカンドエラーを誘い、二死一、三塁とチャンスをつくるも、後続が続かず。
3回表、1番谷村がセンター前ヒット、2番淵脇がライト前ヒットで出塁するも、この回も後続が倒れ、得点することができない。
5回裏、1番バッターにホームランを浴び、先制点を許すと、2番バッターを三振で打ち取り二死とする。しかし、3番バッターにフォアボールを与え、4番、5番バッターが連続でヒットを打つと6番バッターのファーストエラーにより、この回4点を失う。
6回表、6番野口が四球で出塁すると、9番戸塚、1番谷村、2番淵脇、3番瀬古、4番本間が連続で四死球をもらい、この回3点を返す。
6回裏、二死二塁で4番バッターのセンター前ヒットにより追加点を許す。
8回表、二死一塁の場面で3番瀬古のレフト前ヒットによりチャンスをつくるも、後続が倒れ、試合終了となりました。


オープン戦は残すところあと1試合となりました。引き続き、応援よろしくお願いいたします!
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